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そこで完成しちゃったのね(NO.215)



ゆずのオールナイトニッポンGOLD 第215回目


2014,5,29放送分
「メール後半」から「エンディング」までのレポになります。





 





■今週のメール「MYコンプレックス物語」(後半)

北「清水さん、ギリギリまでしゃべるのやめて」
岩「あっはっは」
北「若い頃はよかったって話」
岩「あははは」
北「毎週木曜日のこの時間は、ゆずの北川悠仁と」
岩「岩沢厚治でお送りしております」
北「さあ、たくさんメール来てますんで読みましょう」
北「大阪府、むった」

もう少しアレがナニだったら違う自分だったかもしれません
私は自分の声がコンプレックスです。変な声とは言われないのですが、昔から私の声を聞いたことのない人が私の声を聞くと、少し変わったリアクションをするのです。私は気になって自分の声を録音して聞いてみました。すると今まで自分の耳で聞いていた声と全く違ったのです。何とも言えない変な声で初対面に人と話すときは、また変わったリアクションされるのではないかと少し抵抗があります。自分の声に慣れようと録音して聞いてを繰り返していますが、慣れるどころかだんだん嫌になっていきます。普通の声がどういうものかわかりませんが、よく聞く声をしていたらこんな悩みは無かったのかなと思います。

岩「ああ〜、どんな声なんだろうなぁ?聞いてみたいですね」
北「どんな声ですかね」
岩「ねぇ?特徴あるなぁ〜っていう種類いっぱいありますからね」
北「ね、でも、ある意味、いいってこともあるよね?」
岩「おお〜、個性的なっていうか?」
北「うん。例えば何、ミュージシャンで言うと、例えば桑田さんとか」
岩「はあはあはあ」
北「ユーミンとかさ」
岩「はいはいはい」
北「ヒジョーに独特な」
岩「そうね」
北「声じゃない?なんかその声じゃないと生まれないものとかさ」
岩「ああ〜」
北「そうゆうものもあるし、その良さみたいなものはある気はするんだけどなぁ〜」
岩「聞いてみたいですね」
北「うん、聞いてみたいですね。そうだから、宗岡くんうまいこと言ったみたいな」
岩「(笑)すごいドヤ顔ですけど」
北「ドヤ顔で「表裏一体だね」って」
岩「あはははは」
北「そうだね。ホントにそう思う・・・ま、そうゆう歌ですよ「そうゆう歌ですね」って言われても・・・(笑)」
岩「あははは、まぁまぁね。上手すぎてビックリしちゃったですね」
北「なるほど」
岩「いやいやいや、謝んなくていいの。はい」
北「ラジオ聴いてる人は何かわかんないね」
岩「トークバックで」
北「トークバックで話を」
岩「長尺で喋んなよ(笑)ラジオネーム、いのけん」

もう少しアレがナニだったら違う自分だったかもしれません
僕のコンプレックスはくしゃみです。自分では周りの人と何ら変わりないと思っているのですが、くしゃみをするたびに周りの友達に笑われます。友達が言うには、息を吸う動作が無いらしく、いつも突然くしゃみが出るため、みんなが笑うらしいのです。が、くしゃみを変えようとしても変わらないので、治すのを諦めました。でも、くしゃみが変な人って僕以外にも結構いますよね?

岩「なるほど、もう予告なしの」
北「へっ・・・」
岩「へっ、じゃなくて」
北「ハチャン」
岩「シャン」
北「ああ〜あるね」
岩「シャンって」
北「あるある。ああそう?結構、嫌なんだ、あれ?」
岩「面白い「おお、また出た」みたいな」
北「へぇ〜」
岩「シャン!!」
北「へぇ〜」
岩「うん・・・」
北「これまた是非聞いてみたいね。うん、なるほど。じゃあ行きましょうか?千葉県はアロー」

もう少しアレがナニだったら違う自分だったかもしれません
私のコンプレックスは身長が低いことです。幼稚園、小学校の時は特に嫌で仕方ありませんでした。当時一番嫌だったのは、集会などで並び「前へならえ」をすることでした。身長の低い私は一番前に並び腰に手を当てることが多く、両手を前に伸ばす行為にすごく憧れていました。背を伸ばすために毎日背伸びをして寝て、毎朝大嫌いな牛乳を飲んでいました。少しの背で2番目になった時の喜びはいまだに忘れられません。20代になった今でも背伸びして寝てしまいます。もし身長が高ければ何か変わっていたでしょうか?

北「これどうですか?岩沢さん」
岩「これは〜あの〜学生時代ね、アタシはひじょーに前の方陣取ってましたから」
北「1番小さいんじゃないの?」
岩「それが意外と2番目だったりとか」
北「ああ〜」
岩「その両手の「前へならえ」の基準のヤツ」
北「トップの人ね」
岩「トップには、実はそんなになったかなんないか」
北「へぇ〜前に誰がいたの?」
岩「前に帆苅くんとかね」
北「ああ、まーちゃんね」
岩「まーちゃん(笑)」
北「まーちゃんはアレだよ?中3まで145」
岩「そう。中3だよ?140・・・」
北「今は俺をちょっと越してる」
岩「デカイ(笑)。成長期がね高校に入ってから」
北「グッと伸びたね」
岩「あと秦くんとかね」
北「秦くん?」
岩「秦くん、キョトーンとしてる(笑)。秦くん、知らないんだ?」
北「おお〜なるほどね」
岩「わかってない(笑)」
北「お、なるほどね、うん。秦くん」
岩「が2番目の方だったかな?」
北「ふーん。じゃ、イマイチこの先頭の人の気持ちはわからないと?」
岩「いや、うーん、そうね。でも高い方のってことはさ、列が一番後ろじゃん?後ろの方は楽しそうだな、っていう感じはあるよ」
北「おお〜」
岩「で、先生によく朝礼とかでさ、見える位置にいるじゃん?背の低い人は」
北「ああ、なるほど」
岩「背の順だと」
北「後ろ結構、ワチャワチャしてんね」
岩「ワチャワチャしてさ、なーんか、スゲーしゃべってんな、なんか楽しそうだな、みたいなのはある。その憧れはあった」
北「なるほどね」
岩「背が高いからいいな、じゃなくて、なんか後ろの方でガヤガヤやってんなー、みたいな、目立たないとこでね」
北「はいはい、確かにちょっと、そうね」
岩「身長の憧れより」
北「俺はホントに真ん中ぐらいだから、別に前も後ろも」
岩「どうでもいいや」
北「どっちでもいいや、っていうような、なんでもいいや、みたいな」
岩「そうね」
北「あるの?その背を伸ばしたい、伸ばすために牛乳力いっぱい飲んだとか、なんか」
岩「う―――――ん、部活動やってたからね、その要は「身長伸ばすんだ」ってより体にいいものみたいなね」
北「おお〜、へぇ〜。で、身長って別にどうこうないんだ?」
岩「途中であきらめが、みたいなとこあるからね」
北「あ、そうか」
岩「中学生ぐらいで「これ伸びねーな」っていう」
北「本橋っていう友達がいんだけど」
岩「ニラね」
北「うん。ニラは、中学校1年生で今のニラになった」
岩「あははは、そう。デカかったよな」
北「スッゲー、デカかった。中1で169とか?」
岩「うん」
北「もあって、そんなねーか、165ぐらいか。今のニラが、全部」
岩「そこで完成しちゃったのね」
北「スゲー、こいつデケーな、俺は中学生の時「こいつ、デケーな」って印象がある」
岩「中3で追いつくってね(笑)」
北「ありますね」
岩「面白い」
北「面白いですね、じゃ」
岩「こちら行きましょう。ラジオネーム、あっきー」

もう少しアレがナニだったら違う自分だったかもしれません
私には鎖骨と鎖骨のちょうど真ん中のちょい下あたりに、大きめのホクロが付いているというコンプレックスを持っています。冬は首元まである服を着て何とか隠せていますが、夏はどうしても露出が増え、見えてしまいます。中学の時友達に「これ、左右に線書いたらネックレスしてるように見えるね」と言われ恥ずかしい思いをしました。本物の可愛いネックレスをしても、どうしてもホクロに目が行ってしまいます。本気でホクロを取る治療を考えたこともありますが、親に反対されました。もう少し位置がずれていたらこんな思いはしなかったかもしれません。

岩「ここにポンっていう」
北「へぇ〜、まぁ、サイズにもよるけど、結構大きいのかな?」
岩「何度か押されただろうね」
北「あー、ねぇ?ポチッって?」
岩「ポチッ」
北「「ポチッとな」ってやられたでしょうね。ああ、そう?うーん」
岩「へへへへ。まして女性ですからね、やっぱね」
北「なんか、想像したらいいんじゃないかな?みたいな」
岩「ああ〜」
北「気がなんか・・・」
岩「チャームポイントとして?」
北「パッとそれを見たら・・・え?」
岩「あっきー」
北「あっきーだな、って思い出す感じが」
岩「へへへへ」
北「あっきー、って言った時にこのポチッとなを・・・」
岩「思いついてね「元気かな?」って」
北「なんかねいいと・・・なるほどね。えー、次行きましょう」
岩「はい」
北「ラジオネーム、えびちゃん」

もう少しアレがナニだったら違う自分だったかもしれません
私のコンプレックスは、漫画のキャラクターに恋をしてしまうことです。漫画を読み進めていく中で、すごく自分のタイプな子がいると本気で恋をしてしまいます。そのキャラクターが出ているシーンを何回も読んだり、自分がこの子と付き合ったら・・・と妄想したりします。誕生日には勝手にケーキを作ってお祝いします。(岩「へぇ〜」)キャラクターが笑うシーンには私も嬉しいし、泣くシーンがあれば私も泣いてます。でも、ふとした時に思い起こすことがあります。「こいつは現実には存在しないぞ」その時の脱力感と言ったら言葉では表せません。

岩「ああ〜」
北「まぁ、古くからね、例えば『あしたのジョー』の力石さんが亡くなったときには、みんなで」
岩「命日?」
北「お葬式やったりとか。だから漫画とかアニメのキャラクターに想いを馳せるってのは」
岩「まぁまぁね、すごいですね、生粋のそうゆう方ですね」
北「ねぇ?」
岩「うん。誕生会しちゃうんだ?」
北「すごいなぁ〜」
岩「すごいね」
北「でも、今・・・なんだっけ?新しくないかもしれないけど、初音ミクさんとか」
岩「ああ〜、はいはいはい」
北「あの〜、ライブをやってる映像とかあるけど、もう普通にそこに存在して、ライブをやっている人と同じような」
岩「うん」
北「お客さん、テンションで」
岩「もうアーティストですからね」
北「うん。やってるからね、ねぇ?」
岩「初音ミクね」
北「うん・・・うーん」
岩「(笑)」
北「結構聞きますね、2Dしか」
岩「はぁ、恋愛できないとか」
北「恋愛できないとか、最近よく聞きますけどね、うん」
ゆず「ほ――――・・・」
北「すごいな〜」
岩「すごいですよ」



【CM明け】

■FURUSATO

岩「みんなのFURUSATO、自分が自分に戻れる場所について教えてもらっています」
北「町田市の、あさみさんからいただきました」

小学生の時、1年間入院をしたことがありました
私は泣き虫だったので、何かにつけビービ―泣く毎日だったんです
このとき知ったのは「泣き虫って遺伝なのかもしれない」ということです
付添いの母が私を宥めたり、励ましたりするうち、自分も泣いてしまうことが何度もあったんです
今なら「え?マジで?」と泣き止むところですが、子供だったのでその姿を見てはさらに泣いてしまう
本当に迷惑な入院患者だったんです

そんなとき必ずそばに来て、そっと手を握ってくれた看護師さんがいました
その看護師さん、泣いてる私に一切言葉を掛けることは無くて
笑顔のまま、包むように手を握ってくれるだけだったんです
でも不思議なことに看護師さんの温もりが伝わってくると、心が落ち着いて泣き止むことができたんです

退院の日、さすがに私は泣き過ぎたことを反省
泣きたくなったら2回に1回はガマンすると約束しました
すると看護師さんは、このときもいつもの笑顔でただ頷くだけでした
今でも人前で泣きたくなると、このときの看護師さんの笑顔と
手の温もりを思い出して、グッと我慢する癖が付いています
人と人の間には無言でも、言葉なんてはるかに越えて伝わる優しさがある
それを教えてくれた小児病棟の看護師さん
女性としての目標であり、私の原点です


 ♪「守ってあげたい」 ゆず

北「お届けした曲は、ゆずで」
岩「守ってあげたい でした」
北「さて、あなたは自分が原点に戻れる場所はどこにありますか?そんなエピソードを教えてください。是非、リクエストを添えてこちらまで」
岩「メールアドレスです。yuzu@allnightnippon.com 「FURUSATOの係」まで」
北「ここで東北放送で聴いてくれているみなさんとはお別れとなります。次回の番組については、ニッポン放送の番組サイトをチェックしてください。その他の地域の皆さんは、この後も番組は続きます」



【CM明け】

■占いコーナー

北「今日の星座占い。うお座のあなた。ラッキードリンクはカフェオレ。その他あなた。ラッキーレジャー施設は、ららぽーと。今日も残り10分とちょっと。ヤンジャン読んだら貸してくんない?」

 ♪ ジングル「ゆーずーのオールナイトニッポンGOLD〜」

北「ゆずのオールナイトニッポンGOLD、この番組はSTVラジオ、青森放送、岩手放送、山形放送、東北放送、茨城放送、信越放送、山梨放送、北陸放送、福井放送」
岩「東海ラジオ、FM COCOLO、和歌山放送、山口放送、九州朝日放送、長崎放送、大分放送、宮崎放送、以上各局を結んで東京千代田区有楽町ニッポン放送をキーステーションに全国19局ネットでお送りしました」
北「さて、今週もNGIな2時間でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?」
岩「はい、ありがとうございました」
北「さて来週、この番組、申し訳ない、またまたお休みとなります」
岩「はい」
北「で、ポルノグラフティのオールナイトニッポンGOLD」
岩「お、来週?」
北「と、いうことで」
岩「そうですか」
北「お楽しみに。そいでですね、次回はこの番組再来週となります」
岩「はい」
北「6月12日の放送となりますが、お知らせしたとおりスぺシャルプログラムでお届けします。題して」
岩「ついにももクロちゃんがYANNGに降臨!幸せの倍たるエリアにアーリークロス!ももいろHappyRadioスペシャル!」
北「もうね、今のタイトルで、すべての全貌がわかったと思いますが」
岩「あははは」
北「ももいろクローバーZのみなさんをゲストにお迎えして」
岩「はい」
北「梅雨前線が日本列島をおおい始める6月。どんより気分を忘れて、ハッピーな気分になれる、そんな「おバカ企画」で、楽しんでもらいます」
岩「はい〜」
北「意外とこの番組のゲストって年齢高め?そんなことないか?」
岩「そんなことないんじゃないですか?」
北「芸人さんもよく来たけど、ここまで若い方々は、大島優子さんでしょ?多分、今まで一番若いゲストで」
岩「ああ〜」
北「それ以来の、お待ちしております〜。是非、ラジオの前のあなた番組に参加してください。テーマはこれです」
岩「私の中に燻るアンハッピー
北「はいはい。ちょっとだけ個人的に心配なこと、ちょっとだけ個人的に悩んでること、ちょっとだけ個人的に面倒なこと、などなどあれば是非メールを送ってください」
岩「はい、メールアドレスです。yuzu@allnightnippon.comお待ちしております。メールの入口は「私にもハッピーをひとつお願いします」でお願いします」
北「はい、というわけでいよいよ初日近づいてまいりました」
岩「そうですね」
北「もう1度言いましょう。初日は?」
岩「5月31日です」
北「場所は?」
岩「えー、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」
北「はい。『YUZU ARENA TOUR 2014 新世界』スタートします」
岩「はい」
北「精一杯、自分たちなりにね、準備したんで」
岩「ん」
北「楽しみにしておいてほしいなと思います」
岩「はい」
北「お楽しみに!」
岩「はい」
北「明日のこの時間は、平井堅さんのオールナイトニッポンGOLDをお送りします。ここまでは、ゆずの北川悠仁と」
岩「岩沢厚治でした」
北「次回は再来週でーす」







 以上「メール後半」から「エンディング」までのレポでした。


 
author:黒糖れんと, category:ゆずのANN GOLD, 15:37
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