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日本一薄い話(NO.225)



ゆずのオールナイトニッポンGOLD 第225回目


2014,9,11放送分
「メール前半」から「お知らせ」までのレポになります


 



■今週のメール「『ちゃっぱちゃぱ』な話」(前半)

北「さて今夜もたくさんメールが届いております(笑)」
ゆず「ありがとうございます」
北「テーマは?」
岩「『ちゃっぱちゃぱ』な話」
北「清水さん、これ「ちゃっぱちゃぱ」っていうのは解説していただけますか?どういうこと?」
岩「さっきね、あの曲掛かってる間、CM中に話してたのは「ちゃっぱちゃぱ」っていうのは、まぁ水分が含まれてるね、っていう」
北「・・・。」
岩「そして、深くないね、浅いね、っていう。で、絵で見るとこれです」
北「うわぁ〜ちゃっぱちゃぱだ!!」
岩「今ね、スタジオの中にある」
北「ちゃっぱちゃぱだ、これ〜」
岩「カレンダーを見ながら言ってますけども、はい」
北「9月、ちゃっぱちゃぱになってんじゃんかよ〜」
岩「これが、ちゃっぱちゃぱです、っていう。あー、わかりやすい」
北「わかりやすいよ〜清水さん。これ、ちゃっぱちゃぱだ〜」
岩「あははは、こういうことです(笑)」
北「やっと理解できた。ありがとう。いや〜始まる前に理解できてよかったです。やっぱ知らないまま進むわけにはいかないですから」
岩「これです、って」
北「おめでとう!」
岩「あっはっは」
北「結婚、おめでとう!」
岩「詳しくは女子アナカレンダー9月」
北「さあさ、行きましょうか?」
岩「はい」
北「愛知県ペンネーム、さよモンキー」←軽いノリで名前を読む北川さんwww
岩「(笑)」
北「(BGMが)この曲、好きになってきた」

最近、ゲリラ豪雨がホントに多いですよね?(岩「そうですね」)大雨に伴って雷もよく鳴ってると思うんですが、私はどうしても雷が苦手です。(岩「ああ〜」)子供の頃から大の苦手でも、大人になったら平気になるんだろうな、と漠然と思っていたのに、いまだに雷が鳴ると布団に潜って耳を塞いでます。なぜ周りの人は全然平気かわかりません。ゆずの2人は雷とか平気ですか?

岩「ま、得意な人はね、いないと思いますけどね」
北「得意じゃないけど、なんか、やっぱり少しこう、ワクワクしちゃう感じって、なんか」
岩「あ〜」
北「ない?」
岩「あるね。ワクワク」
北「(※小芝居タイム突入)おお、スゲ〜」
岩「(※そして、こちらも便乗)光ったぁ〜!!」
北「おお、スゲ〜」
岩「わぁ、近け〜!!」
北「ちょっと遅れて音来てるし、みたいな」
岩「ゴロゴロゴロ・・・ってね」
北「なんかね、これ人から聞いた話なんだけど、女性ってのは基本的に危機管理能力が高い」
岩「あ。危機管理能力が高い」
北「やはり、防衛本能と言うか」
岩「うんうん」
北「ほいで、雷が、まぁ、落雷を受けてしまう割合」
岩「お。」
北「これ、かなり女性の方が高いらしいです・・・あ、男性の方が高いらしいです」
岩「ああ〜」
北「男性の方が8割・・・さすが清水さん、詳しいね。8割が男性」
岩「お2人なんすか?その知識?雷知識」
北「いや、雷と言えば・・・という話なんですけど」
岩「へぇ―――――」
北「女性はちゃんとそういうものが来たときに「危ない」とか」
岩「怖い」
北「「怖い」とかそういう危機感が高いんだけど、我々、男子は「お。雷だ〜」」←小芝居モード再びwww
岩「ちょっと、外、行ってみるぅ?」←更に乗る
北「危ねーし、危ねー」
岩「危ねー」
北「落っこちた、行ってみようぜ、みたいな」
岩「あ〜」
北「バカな感じ」
岩「バカだね〜」
北「でしょう?バカでしょ?」
岩「バカだね〜、なるほど。解ったわ、今」
北「うん」
岩「見えたわ」
北「我々の、この、エンターテイメント業界」
岩「おっ」
北「にとって、雷はホントに危ないというか」
岩「はいはいはい」
北「あの、怖いですよ。特にやっぱ野外ライブ」
岩「ああ〜」
北「野外ライブはね「なんだ、この雨だったらやれんじゃない?」とか、「この風だったらやれるでしょ?」みたいなことを」
岩「うんうん」
北「仰る方もいると思うんですけど、結構、気を付けたいのは雷」
岩「ああ〜」
北「やっぱ。お客さんになんかあったらいけないって言うんで、雷のときはね」
岩「さすがにできない」
北「さすがにできない事が結構・・・特にここ近年多いですね」
岩「ああ〜」
北「うん。みたいな感じでした」
岩「はい。えー・・・」
北「ちゃっぱちゃぱでした」
岩「ちゃっぱちゃぱかな?結構、深いいい話でしたよ」
北「ちゃっぱちゃぱかな?これな?ま、いっか」
岩「そうですね〜」
北「はいはい」
岩「そしたら、ラジオネーム、ルナ改めきくとぅびー」

番組には関係ないのですが、もうすぐで彼氏と付き合って2か月です。

北「うお〜」
岩「ね、初々しいです」
北「ちゃっぱちゃぱ」
岩「ちゃっぱちゃぱです」
北「ちゃっぱちゃぱ」

(続き)でも、手を繋いだこともありません。どうすれば、うまくいい感じになれますか?

岩「と、いうね、恋愛相談です。2か月だって」
北「おいくつなんでしょう?年齢にもよる」
岩「年齢・・・17歳って書いてあります」
北「17歳」
岩「はい。高校生かな?」
北「17歳で手を握るのは、なかなかたいした勇気いりますもんね」
岩「うん」
北「どう・・・どうしましょう?」
岩「あははは」
北「これからチャンスですよ。これからチャンス」
岩「そうねぇ〜」
北「ま、夏場はさ、やっぱ、暑いじゃん?」
岩「おお」
北「だからやっぱり、汗もかいてるし」
岩「ああ〜そうか」
北「なんか手を握るにしても」
岩「そうか。まさに2か月だから」
北「そうそう。夏付き合ってたわけでしょ?」
岩「夏に付き合ってた」
北「これから秋が来て、もう蚊もいなくなりますし」
岩「あはははは、蚊、大事ですね、これね」
北「9月が一番、蚊が多い」
岩「そうらしいですね」
北「だから、蚊がもういなくなって外を歩けるようになったら「寒いね」なんつって」
岩「うんうんうん」
北「ちょっとね、彼のポケットを拝借して」
岩「あ。」
北「ポケットの中で手を繋ぐとか」
岩「あら、いいですね」
北「ね、なんかこれ、温かいジュースでも」
岩「あ。」
北「2人で」
岩「あらら」
北「やったりとか、いいんじゃないですか?」
岩「ね。と、いうことで」
北「好きにして。好きにしたらいい」
岩「(笑)好きにしたらいい」
北「そ、最近、あの、アレですよ」
岩「あはははは」
北「ゴウくん」
岩「お」
北「ゴウくん、この番組で追ってるゴウくん。宗岡さんから聞いた話ですけど」
岩「宗岡さん、何ておっしゃいました?」
北「宗岡さんが教えてくれましたけど、ゴウくん彼女ができたんです」
岩「おお、おお」
北「ほいでまぁ、スーキーは」
岩「あ、スーキー」
北「うん、なんか彼女の家の玄関の前でかましたらしいんですけど」
岩「あ、スーキーかました(笑)」
北「スーキーかましても、なんか、家が汚れてるから家に入れなかったって言う」
岩「そこまでよ。っていうね」
北「また、なんかデートとかされてまして、ゴウくん。ほいでなんか、その彼女が、太ってる男っていうか、あんまポチャポチャした男が好きじゃないらしくて」
岩「おお、そんな話」
北「もっと、シュッと・・・ゴウくん、ちょっと・・・ちゃっ、ちゃっぱちゃぱなんです」
岩「あははは、体型ちゃぱちゃぱ(笑)」
北「ちゃっぱちゃぱなんですよ」
岩「体型ちゃぱちゃぱ」
北「ちゃぱちゃぱしてっから」
岩「ひひひひ」
北「ほいで、まぁ「そうなんだ」みたいな。「じゃ、がんばって痩せる」って「で、見てみなよ、私なんかぁ全然こんな痩せてんだよ」みたいな「もう、お腹と贅肉ないし」」
岩「あ、彼女はもう」
北「痩せてんだね。そういうこと言ってきて、で「でも私、こんな痩せてんのに、けっこう胸あんだよ」」
岩「そんな話に・・・ああ」
北「そんな話。で「それマジ?」みたいな」
岩「あ、それはゴウくんが」
北「ゴウくん「マジ?ちょっと確かめさせてよ」みたいな」
岩「あ、そ」
北「感じで、で、ゴウくんお胸の方をワンタッチ」
岩「ワンタッチ」
北「されたらしいんです。ま、ゴウくん曰く「Bまでいった」って・・・」
岩「たはははは!んあー、おめでとう!ねっ?わかったかな?こういうことだよね?」
北「いや、俺が聞きたいのはさ、仮にじゃあさ、それがBだとするよ。Cはなんだ?って」
岩「あはははは」
北「Cになったら、とんでもないことになっちゃうぞ、それが。ステップアップ的にそれがBだったら、Cになったらとんでもない、ツェーですよ。ツェー」
岩「ツェー(笑)」
北「ツェー」
岩「はっはっは」
北「とんでもないツェー」
岩「ドイツ音名」
北「ドイツ音名、とんでもないツェー(C)になりますよ」
岩「あはははは」
北「もう、びっくりですよ。まぁ、ゴウくん、おめでとう。という感じですよ」
岩「Bに行った。ベェーまでいった」
北「ベェーということで、次行きましょうか?愛知県、とっちー」

とうとうiPhone6が発表されました。iPhone6の特徴はディスプレイが大型化、厚さが以前よりも薄くなった、バッテリーの持続時間が長い、無線通信でクレジットカード支払いが可能、などだそうです。これを機に2人もスマホデビューしてみては?

北「まだ我々、ガラケーですからね〜」
岩「うんうん」
北「いかがですか?」
岩「ああ〜」
北「ディスプレイが」
岩「なんかね、iPhone6?出るんで〜」
北「お」
岩「岩沢さん、今のiPhone・・・iPhone持ってんですよ、我々」
北「いや、それ、岩沢さん言ってなかったんですけど、僕返した」
岩「あ、返したんだ?」
北「うん」
岩「その、データ通信用で、さすがにガラケーじゃしんどいんで、岩沢さん、持っててください」
北「俺はiPhone持ってないけども、パソコンがあるので、パソコンの方でみんなのメールとか、データのやり取りしてるんですよ。さすがにガラケー」
岩「しんどいんで、つって、ま、持たされてて、「今度6出るんで、1回回収します」つって、今、無い状態です」
北「じゃあ6になって帰ってくるんだ?」
岩「帰ってくるかもしれない」
北「すごいよ、もう1回読みましょうか?」
岩「何?」
北「ディスプレイが大型化したが、以前より薄くなった。バッテリーの持続時間が長い、無線通信でクレジット・・・すごいです」
岩「すごいですね」
北「でもね、これだけではないんです」
岩「お」
北「実は時計出んだよ。時計」
岩「ほ?時計?」
北「時計」
岩「時計?」
北「時計時計」
岩「時計?」
北「時計」
岩「時計?」
北「こんな」
岩「なんすか?そのiPhoneの」
北「ん、G-watchっていうの?」
岩「うん、G-watch?G-shock的な?」
北「i-shockですよ」
岩「i-shock?(笑)i-shock?」
北「i-shock出るんですよ」
岩「時計型のそうゆう?」
北「i-shockです」
岩「通信機能?」
北「はい。まだあるんですよ〜、みたいな感じなんですよ、もう、いつもプレゼンテーションでお得なヤツなんですよ。最初に、まぁ、iPhone6が出るのはみんな知ってたと。でも、なんとこれだけじゃございやせん!!」
岩「おお」
北「みたいなヤツ」
岩「まだまだございます」
北「まだまだございます。時計出ます。i-shockです」
岩「i-shock(笑)合ってんのか、これ?大丈夫?日本一薄い話してんじゃないか?」
北「いいよ、今日ちゃっぱちゃぱ」
岩「(※ジングルにかぶりながら)まさに、ちゃっぱちゃぱ」
北「ちゃっぱちゃぱだ。i-shock、楽しみです。あははは」



【CM明け】

■YANNG大学ワンミニットカンファレンス、1分講義プロジェクト

北「この時間はこんなプロジェクトで盛り上がっていきます」
岩「YANNG大学ワンミニットカンファレンス、1分講義プロジェクト」
北「・・・why?です」
岩「なんすか?(笑)」
北「何故?」
岩「どうしたんですか?」
北「まずその・・・」
岩「どうしたんですか?」
北「営業の長浜くんがいろいろ説明しに来てくれたんだけど、手首に湿布貼って・・・」
岩「ははははは」
北「どうしたの?って言ったら「捻ったんです」って(笑)。そんな、「はぁ?」」
岩「いやいやいや、ねっ?」
北「なんか、何にも面白くねーし、みたいな。そこまで湿布貼られると、なんかエピソードあるんだなって、少しいじって欲しいのかな?って思ったんだけど」
岩「ね、お大事にということで(笑)」
北「お大事に、ねー。大学には行ってない、行ったけどもう一度行ってやり直したい、そんなリスナーと、ゆずのために開校へ向けての動きがスタートしました。YANNG大学・・・ヤン大。キャンパス不明、スポンサー未定の中、まずは講師、先生を決めようと1分以内で教えられる何かを語った講義を音声で募集していますが」
岩「はい、キタ」
北「なんと、今回嬉しい情報がこのコーナーに入ってきました」
岩「キタキタ」
北「これまで、スポンサー未定と言ってきましたが、何と初めて手を挙げてくれた企業があったのです」
岩「はい」
北「ま、俺が思うに、長浜くん、これ、スポンサー取りに行くのに、相当土下座したんじゃないかな」
岩「それで?」
北「だから俺、それで捻った」
岩「手首捻った」
北「って言ってくれるかと思ったの、そういう「ただ、捻っただけです」ちょ、キレられた(笑)」
岩「そんなんじゃなかったよ?(笑)」
北「いや、俺「ただ捻っただけです」
岩「そんな・・・(笑)」
北「何か?みたいな」
岩「なんでそんなキレ気味なんだ?(笑)」
北「はははは」
岩「はい」
北「ただ、先ほどから申し上げてます通り、ワタクシ今日、キーワードありまして、【長浜、やったな】と」
岩「おお〜」
北「ま、聞いていただければわかると思います。みなさん、どう思われるかご自由です」
岩「はい」
北「では、そのなんともありがたい企業を発表したいと思います」
岩「はい」
北「よっ、でお馴染み」
岩「あれっ?」
北「雲海酒造さんです」

 ♪ ファンファーレ

岩「おお〜、おお〜、おお〜(笑)」
北「さあ」
岩「はあ」
北「いただきました。」
岩「なるほど?(笑)雲海さん・・・はい。長浜、やったな、おまえ、やったな(笑)。ああ、そういうことなのか。はぁ〜」
北「長浜、やったな。と」
岩「はっはっはっ」
北「やはり岩沢さんの口からも」
岩「出ちゃったな」
北「やったな。がやはり」
岩「自然発生だったね」
北「しかし、長浜はさておき、改めて雲海酒造さん、本当にありがとうございます」
岩「ありがたいね」
北「もう、本当にありがとうございます。まぁ、今回からこのコーナーで講義を紹介した人にはなんと」
岩「はい(笑)」
北「大学スポンサーの?」
岩「おっ?」
北「大学スポンサーの雲海酒造さんから20歳以上の人、限定ですが」
岩「はい(笑)」
北「これ、かなり、新しいです、これ(笑)」
岩「はい、なんですか?」
北「(笑)」
岩「はい?」
北「(笑)」
岩「どうしたんですか?」
北「soba & soda・・・(笑)」
岩「あれっ?ごめん。soba & soda って書いたよね?」
北「(※笑い過ぎて声が裏返る北川さん)soba & soda のセット・・・」
岩「あれっ?」
北「送りたいと・・・」
岩「二十歳限定で・・・ちょっと、嫌な予感がしたんだけど、soba & soda くれるんだ?(笑)嬉しいですね〜これね。雲海さん、よっ!雲海!(笑)」
北「あははははは・・・」
岩「いやあ〜、これ、どっかで見たことあるよ?だって」
北「長浜、やったな〜」
岩「あはははは、いや〜、嬉しい」
北「あ〜おもしろい(笑)」
岩「また、あの、あの焼酎とソーダ割が」
北「ああ〜、おもしれぇ」
岩「お楽しみいただけるというセット」
北「あれ、うめーんだよ」
岩「ありがたい、ありがたいセットですよ」
北「あれ、うめーんだ、マジで」
岩「あはははは」
北「あれ、美味くてめっちゃ酔っちゃうんだけど、これ二十歳以上の方、ゴリゴリの謝礼品と合わせてプレゼントします。で、二十歳未満の人にはこれまで通りゴリゴリの謝礼品をプレゼントします」
岩「ああ、なるほどね」
北「と、いうわけになりますんで、是非、楽しみにして欲しいな、と思います。さあ、なので、みなさん、申し訳ないんですけど、これからコレを送ってくれるみなさん、年齢書いてくださいね」
岩「ね、そうですね」
北「年齢書いてないと、soba & soda 送れませんので」
岩「お酒絡みで」
北「ゴリゴリの謝礼品のみになってしまいますので」
岩「あの、ネタじゃないですよ。ホントにね」
北「ホントに、マジで送ってください」
岩「未成年か(どうか)書いてくださいね」
北「よろしくね」
岩「そうね(笑)」
北「はい(笑)是非、お願いします」
岩「お願いします」
北「さあ、読んでいきましょう。横浜市ラジオネーム、タイガーマスクの正体はりょうちん。講義名【ギャングに絡まれた時の自己防衛方法論】」
岩「あ、出た」
北「番外編」
岩「出た出た」
北「いきなり番外編ですか?」
岩「前、なんかありましたよね?絡まれた時のね」
北「絡まれたとき、ギャングではなかった」
岩「ギャングではなかったね(笑)」
北「ギャングに絡まれたとき?ほぉ〜それじゃちょっと聞いてみましょうか?」

 SE:拍手

はい。タイガーマスクの正体はりょうちんです。今回はギャングに絡まれた時の自己防衛方法論 虎の巻実技2 海外編を講義したいと思います。(岩「あははははは、書いてなかったよ」)前回の講義と同様、力ではなく今回は音楽の力を使った方法を実践します。ここでは逃げ場のない道に追い込まれたとします。やはり、海外と言う事だけあって、余計にパニックになりがちですが、平常心を忘れてはいけません。まず、ギャングの目を見て「Do you like SUKIYAKI ?」と問いかけてみます。(岩「へへへへ」)すると、ギャングは「What's up ?」と聞き返してきます。(岩「What's up ?」)こっからが最大のチャンスです。フィンガースナップをしながら、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌いだします。(北「あはは」岩「ははっ」)するとどうでしょう?ギャングたちも母親の顔を思い出した様な顔になり、悪の心は感じさせず(北「あははは」)次第にギャングたちもフィンガースナップをし始め(岩「フィンガースナップ・・・(笑)」)、歌い出し、キズひとつ負わずブラザーになること間違いないでしょう。尚、この応用でアジアンマフィアに会った場合は、千昌夫さんの「北国の春」を(北「おお〜」)手拍子をしながら歌うと効果があるかと思います。以上で講義を終わらせていただきます。

 SE:拍手

ゆず「わぁ―――――――」
北「これはいいヤツだ。ごめんなさい。「番外編」じゃなくて「海外編」でした。失礼しました」
岩「海外編」
北「海外ですよね。いや、これはいいじゃないですか」
岩「フィンガースナップ(笑)」
北「フィンガースナップですよ」
岩「こういうヤツね(とパチパチ鳴らす)」
北「What's up?」
岩「What's up?」
北「いいじゃないですか?」
岩「で、SUKIYAKIソングを」
北「SUKIYAKIですよ」
岩「歌うという」
北「なんか、そろそろ欲しいですよね?」
岩「おっ?」
北「その、SUKIYAKIソング以外の、日本の」
岩「ああ〜」
北「ねっ」
岩「そうゆう名曲と言うか」
北「もう何年ですか?SUKIYAKIと言われて・・・もう、え?もう50年?割と50年ぐらい前の曲でしょ?いまだにやっぱ」
岩「そおねぇ」
北「いいじゃないですか、でも。しかも、アジアンマフィアのときは」
岩「北国の春」
北「北国の春・・・いいじゃないですか」
岩「フィンガースナップ、しづらいじゃないですか(笑)」
北「まぁ、手もみでしょうね」
岩「(笑)ねぇ?そっち側」
北「まさか逆さま、からも来ております。【ペットボトルに入った炭酸飲料の吹き出し防止論】」
岩「お」
北「これ、行ってみましょう」
岩「なるほど」
北「お願いします」

 SE:拍手

炭酸飲料を落としてしまい、そのままキャップを開けた結果、大きな音と共に中身が吹き出してしまい悲惨なことに。このような経験は誰しもあるはず。今回はこれを防止するための秘策を講義したいと思います。(岩「はい」)やり方は極めて簡単。炭酸飲料が入った容器を首元に当て、20秒間声をひたすら出し続けます。それではここに炭酸飲料がありますので、実際にやってみたいと思います。\ガタン/「あっ、落としてしまった!ヨシ」(ゆず「ふふふ」)\あ―――――――――/(北「20秒?」)\あ―――――――――――/(岩「ふふっ」北「息継ぎした」岩「息継ぎしたね」北「息継ぎしていいのに」)「よっしゃ、開けよう」\プシュー/「おっ、吹き出ない」(岩「うはははっ」)これで講義を終わります。

 SE:拍手

北「へぇ――――スゲ――――」
岩「うわ?」
北「スゲー」
岩「へぇ〜」
北「ちょっと篠原、買ってくれよ。炭酸飲料。炭酸一番強そうなやつ」
岩「うんうん、自販機そこだから」
北「じゃ、ちょっと買ってきて買ってきて」
岩「ええーっ?」
北「これ、すごいんじゃない?」
岩「なんで?なんか振動で?」
北「振動なんだろうね」
岩「ああ―――――って」
北「ホント?」
岩「ホントに?」
北「え?ただの時間か?っていう?宗岡くんが」
岩「落とし方が甘いとか?なんか?」
北「ちょっと試してみたいよね?」
岩「ああ、ああ―――――って?」
北「ちょっとまぁ、試してみたいですね。今、篠原くん買いに行ってるから」
岩「ねっ」
北「あ、来た来た来た」
岩「来た」
北「来た来た」
岩「お、なかなか」
北「篠原くん、ちょっと中に来てくれ、中に」
岩「そっ」
北「ちょっと待ってね」
岩「ちょっと、今・・・\ガタン/あっ、もう落とした。もう落とした。\ガタン/ああ、落とした」
北「ちょっと待ってね」
岩「うん。なかなか\シャカシャカ/あっ、振ってる、北川さんが・・・」
北「ひゃあ―――――っ」
岩「ああっ(笑)すごいです」
北「ひゃあ―――――っ」
岩「すごい振ってます\シャカシャカ/ああっ、ちゃぱちゃぱ・・・」
北「ひゃあ―――――」
岩「言ってる・・・\ゴンッ/ああっ、すごいっ(笑)地面に叩きつけました。今、炭酸飲料、ね」
北「\シャカシャカ/よーし」
岩「これは、そうっすね、果実入りの」
北「某・炭酸飲料です。で、首に当てて・・・今、機材怖いから、その壁の後ろの方ででやって。ほいで20秒、首に当てて、あー―――――っ、って」
篠「あ――――――」
北「はい、計ってます」
篠「あ――――――」
北「どうなんのかな?」
岩「ん」
篠「あ――――――」
北「ん」
岩「何秒だ?」
北「これ、逆に振って、置いておくだけ」
岩「あ、そうか」
篠「あ――――――」
北「がんばれがんばれ、もうちょっと」
岩「ああ・・・\コホン/」
北「はい、キタ」
岩「あ、キタ?」
北「はい、来ました」
岩「じゃ、開けて」
北「開けてごらん?」
岩「ヨシ」
篠「開けます」
北「お願いします」
篠「\プシュッ/」
岩「あははは・・・おっ?おお?」
北「おおーっ」
岩「あああああああああっ」
北「あああ―――――っ」
ゆず「ああああああああああああああっ\じゃばじゃば/ああ、ああ・・・」
岩「今、ちょっと説明しますと、最初、開けた瞬間、プシュッと」
北「あ――――」
岩「あ、大丈夫じゃん、みたいな感じでしたけど」
北「ああ、ああ」
岩「ま、シャンパンのようスパパパパッとコボコボコボコボ出てきた状態になりました」
北「これ、声出さない、ただ置いたヤツ」
岩「置いたヤツ、はい」
北「\パカッ、シュッ/」
岩「(笑)波風ひとつ起きないという、ねっ(笑)。あっ、なるほど。北川さんの振りがすごかったんじゃねーか?っていうね、ありますけど」
北「つまりは、これ、検証した結果、落としたぐらいだったら大丈夫だけども、ガッツリ振った場合は」
岩「シェイクすると」
北「ちょっと20秒足りなかったのかな?っていう」
岩「あ――――」
北「篠原くん、どう?ひとこと、ちょっと感想を・・・」
岩「はい」
北「言ってもらっていいかな?」
篠「・・・おいしかったです
岩「おまえ、なかなかの尺取るな(笑)。それだけのために?すごいな〜、やっぱりおまえ・・・」
北「さて」
岩「はいっ」
北「ラジオの前のあなた。是非、YANNG大学の建学の精神である「生徒の数だけ先生がいる」是非、これに賛同してもらって、ワンミニット・カンファレンス、1分講義プロジェクトに参加して欲しいと思います」
岩「はい。スマホの人は音声録音用のアプリで音声ファイルを作って保存、メールに貼り付けて送ってくれればそれでOK。パソコンのある人はサウンドレコーダーやクイックタイムプレーヤーで簡単に作れます。よーわからん、って人はCD-Rに収録したやつでも、昔ながらのテープに録音したやつでも構いません。メールアドレスです。yuzu@allnightnippon.com YANNG大学プロジェクト、送ってください。番組で正式講座と認定された人には、YANNG大学講師として次回からこのコーナでメールを読む際にはラジオネームに「先生」を付けて呼ぶほか、紹介した人全員にガツガツゴリゴリの謝礼品をプレゼント。更に成人の方には雲海酒造の soba & soda を差し上げます。あっ、必ず年齢を書いてください」
北「はい、よろしくお願いしまーす」

 ※ シクラメンの『格の違い』は割愛させていただきます。ご了承ください

■お知らせ

北「ここでゆずからのお知らせです」
岩「ほい」
北「日本生命の新CMがオンエア中です。日本生命の新CM「みらいに、向かって、いっしょに」にシリーズ “木村沙織「最高の笑顔」篇”が全国でオンエアされています。今回のCMではバレーボールの全日本女子、木村沙織選手が母への感謝の思いを胸に、世界バレーでの活躍を目指す姿を描いています。CMには僕たちの、今日番組の1曲目に流しました、ゆずの「ヒカレ」が起用されています。是非、チェックしてみてください」
岩「はい、そして『YUZU ARENA TOUR 2014 新世界』ライブフォトサービスを実施中です。その日行なったライブの写真をその日すぐに購入できるサービス「ライブフォト」サービスが今回の『新世界』ツアーでは実施されております。ソロショットも含めたセット販売も行ってるほか、公演名、氏名、座席番号も入力可能です。詳しくはゆずオフィシャルサイトをチェックしてください」
北「ドキュメンタリー番組『新世界の世界』が配信中です。動画配信サービスHulu内にて、新世界ツアーに密着したドキュメンタリー番組『新世界の世界』を配信中です。現在、Hulu1か月無料トライアルキャンペーンも実施中なので是非、チェックしてみてください」
岩「はい」
北「と、いうことになっております。ま、ホントに、これだけツアーを長い期間密着されたこともないですね」
岩「そうだね、考えてみれば。まぁまぁね、始まる前にちょこっと、とか、終わる間際にちょこっと、とか」
北「ありますよね」
岩「全体的にって言うのは初めてですね」
北「是非、まだ見てない人がいたら、Huluで、もう第7話まで来てんのかな?」
岩「おお」
北「是非、チェックしてみて欲しいなと思います」
岩「はい」
北「それでは、ここで1曲聞いてください。今週のオールナイトニッポンイチオシ曲です」
岩「サザンオールスターズで「東京VICTORY」」

 ♪「東京VICTORY」  サザンオールスターズ







 以上「メール前半」から「お知らせ」までのレポでした。


 
author:黒糖れんと, category:ゆずのANN GOLD, 15:24
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