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そんなに横浜を愛していただいて(NO.224)



ゆずのオールナイトニッポンGOLD 第224回目 


2014,8,21放送分
「お知らせ」から「リアルの限界点」までのレポになります。


今回、ニッポン放送エリアがナイター中継延長のため
お知らせからのレポになります。ご了承ください。


 



 ※ ナイターが延長したときは、いつもこの音声から始まります。

ゆず「ゆずのオールナイトニッポンGOLD!!」
北「こんばんは、ゆずのリーダー北川悠仁です」
岩「サブリーダーの岩沢厚治です」
北「さあ、さっそくですが、重要なお知らせがあります。今夜の「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」ですが、なんとっ」
岩「ん」
北「ナイター中継が延長のため」
岩「はいっ」
北「スタート時間を変更してお送りいたします」
岩「時間が短い分、中身の濃い話をたっぷりとしちゃいます」
北「このあと始まりますのでお楽しみに」



【CM明け】

 ※ シクラメンの『格の違い』は割愛させていただきますのでご了承ください

■お知らせ

北「ここでゆずからのお知らせです」
岩「はい」
北「ゆず×LAWSONキャンペーンが始まりました。8/19から9/1までの間、全国のローソンで「ゆず×LAWSONキャンペーン」が実施されています。からあげくんやアイス、ゆずチーズやカレーパンなど、ゆずオリジナル商品の販売を始め、対象商品を含む税込600円以上のレシートで、LAWSON限定、ゆずプレミアムライブチケットなどが抽選で当たるキャンペーンです。詳しくは、ゆずオフィシャルサイトをチェックしてください」
岩「はい」
北「そして、デジタルニューシングル「夜霧の伊勢佐木町〜愛の真世界編〜」が配信中です」
岩「はい」
北「ゆずが北見川潤子&ムーチョ小岩沢として歌うデジタルニューシングル「夜霧の伊勢佐木町〜愛の真世界編〜」がiTunes、レコチョクにて配信中です。また、カラオケJOYSOUNDでは「ゆず(北見川潤子&ムーチョ小岩沢)になりきってみよう企画」キャンペーンも実施中。是非、チェックしてみてください」
岩「はい。そして『YUZU ARENA TOUR 2014 新世界』ではライブフォトサービスを実施中です。その日行なったライブの写真をその日すぐに購入できるサービス「ライブフォト」が今回の『新世界』ツアーでは実施されております。ソロショットも含めたセット販売も行ってるほか、公演名や氏名、座席番号も入力可能です。詳しくはゆずオフィシャルサイトをチェックしてください。そしてドキュメンタリー番組『新世界の世界』が配信中です。動画配信サービスHulu内にて、新世界ツアーに密着したドキュメンタリー番組『新世界の世界』を配信中です。現在、Hulu1か月無料トライアルキャンペーンも実施中なので是非、チェックしてみてください」
北「それでは、ここで1曲聴いて下さい。今週のオールナイトニッポンGOLDイチオシ曲です」
岩「吉田山田で日々」

 ♪ 「日々」 吉田山田



【CM明け】

■ムラムラ―テの泉

中米グワテマラの密林地帯に
かつて、マヤ文明最大の神殿都市ピカルが栄えた
その広大な遺跡群の近くに、人知れずひっそりと存在している遺跡がある
チチクリ遺跡である
そこに一冊の古文書が残されている
名前は『ムラムラ―テの泉』
この教典には世界各地から集められた性の奥義が書き連ねてある
二人の編纂者のもと、日々書き加えられ その数は万の単位と言われる
万の単位・・・万の単位・・・
そして、今夜もまたひとつ時空を超えたエロの箴言が書きこまれることになる


北「マラーカップッ!!(岩「カップ」) 私がムラムラ―テの泉、編纂チーム、リーダァーの甲子、園でアルーニョ」
岩「(笑)マラーカップ!!  私がムラムラ―テの泉、編纂チーム、サブリーダーのエルネストでアル―ニョ」
北「我々はここ、チチクリ遺跡に伝わるエロの奥義を集めた、性の教典ムラムラ―テの泉に日夜新しい情報を書き加えている―ニョ、インラケッチ!!」
岩「今夜もハポネス達から、ムラムラーテなエロ情報が寄せられている―ニョ、インラケッチ」
北「ラジオネーム、栗ごはんは美味い、福岡県」

某大手検索サイトGoogleで「くすりとり」とカタカナで入れて検索すると「ひょっとして、クリトリ?」と出てきますが(岩「うふふふっ」)その「クリ」という言葉にエロさを感じがち。

岩「あははっ、あーっはっはっ、あー」
北「「ひょっとして」って出てくるじゃないですか?検索すると」
岩「ちょっと間違うと」
北「なんかちょっと間違えてたりね、ひらがなで入れちゃったりすると「ひょっとしてあなたが調べようとしてんのは?」みたいな形で」
岩「こっちじゃないっすかね?っていう」
北「クリトリ?みたいな」
岩「あははは」
北「いいですね〜これは〜」
岩「今、みなさんやってみてください、ねっ」
北「クスリトリ」
岩「クスリトリと入れる」
北「クスリトリと入れると」
岩「間違えちゃうかもしれない」
北「誰か今(ネットに)繋いてる人います?」
岩「います?」
北「あ、今、もうね、やってくれてる」
岩「あ、今ね、野村ちゃんが・・・野村ちゃんじゃなくていいんじゃないの?これは(笑)」
北「野村ちゃん今日・・・そうなんですよ。野村ちゃんが実はね、辞めることになったんですよ」
岩「そうなんですよね」
北「会社を・・・あ、来た来た来た。サンボが調べてくれたのが・・・どれ?どうっすか?「もしかしてクリトリ?」って書いてある(笑)」
岩「んははは、え―――――っ?すごいね」
北「ホントだ。出るんだ」
ゆず「へぇ――――――っ」
岩「あはははは」
北「へぇ―――――っ」
岩「優秀なんでしょうね、きっと」
北「うん、優秀」
岩「クスリトリからここまで発展して」
北「クスリトリがクリトリ?」
岩「ふははははは」
北「なるほど。ありがとうございます。野村ちゃん、そう、野村ちゃんが辞めちゃうんですよ。野村ちゃんが・・・」
岩「話の流れが全然・・・(笑)」
北「ねっ、野村ちゃん、今日が最後なんですよ。今日最後なのに、まさか、野村ちゃん自分の持ってるiPhoneで、まさか「クリトリ?」って」
岩「あははははは」
北「まさかですよね、最後に来て」
岩「そんな有終の美がね」
北「ね?」
岩「えへへへ」
北「野村ちゃん、この後決まってんですか?なんか?何するとか」
岩「あ、海外に行く?」
北「海外に行って何すんの?海外ってどこよ?・・・海外まだ決まってないの?」
岩「あ、そう
北「へぇ〜、そうっすか。お疲れさまでした」
岩「ね、長い事、ありがとうございました」
北「ね、ありがとうございました。山口県、夜霧の田舎町」

お風呂の栓を抜くとき、栓を抜いて垂らしたままにしておくと、お湯が減って来るにしたがって、穴に水が吸いこまれる勢いが強くなり、最終的にズッ、ズブブブ、ブブブブッ、ズッという音と共に栓が穴にピッタリハマる光景を目の当たりにして、体が追い炊き状態になりがち。

岩「うへへへへ」
北「追い炊き状態になりがち」
岩「あー、そうっすか」
北「おいとくとね。ラスト水が流れた頃にシャ―ッっていって、ズブブブブ、ズブブブブって(笑)追い炊き状態(笑)ああ〜、なるほどね」
岩「何をやってんすかね、すごいね(苦笑)」
北「ねぇ?さて、長野県ラジオネーム、街角に佇む男」
岩「お。」

夏祭りの屋台でフランクフルトを買う女は、イッたあと男性のイチモツを容赦なく扱き続ける。

岩「うははははは」
北「このコーナー、別に下品なコーナーですけど、でも下品ですね〜。に、しても下品です」
岩「ね〜、なっかなか」
北「に、してもですよ。なるほどね」
岩「お得意の決めつけ」
北「完全に決めつけております。今日は「夏祭り」二部作で来てくれましたけども」
岩「はっはっは」
北「さあ、どうしましょうかね〜?」
岩「あ〜」
北「やっぱり、今日はこれじゃないですか?Googleで」
岩「Googleで」
北「うん、行きましょう。ということで「某大手検索サイトGoogleで「くすりとり」とカタカナで入れて検索すると「ひょっとして、クリトリ?」と出てきますが、その「クリ」という言葉にエロさを感じがち。」こちらを書き加えましょう」

 ※ 無事収録

ゆず「インラケッチ!!」
北「と、いうわけで今日書き加えた情報を送ってくれた、栗ごはんは美味い、福岡県には、チチクリアカデミーの会員証となるインラバッチを送りつけるんで、待ってるように」
岩「はい」
北「さあ、と、いった具合に、この放送を聴いてるハポネス達よ。是非、性の教典『ムラムラ―テの泉』に集録したいと思うエロい情報を送ってくれたまいーニョ。是非、自由な発想でこちらまで」
岩「スペシャル、ムラムラ―テアドレスです。titikuri@1242.com」
北「では、最後はシリーズ「使い方によってはエロくなっちゃう言葉」でお別れだ」
岩「上で動く」
北「俺に合わせろよ」
岩「ふふふふ(笑)」
北「コーシュハナカイ」
ゆず「インラケッチ」



【CM明け】

■「リアルの限界点」

北「毎週木曜日のこの時間は、ゆずの北川悠仁と(なぜか早口で喋る北川さん)」
岩「岩沢厚治でお送りしております」
北「さて、年齢に関係なく自分は本物、そういうエピソードを送ってもらい、我々が判定。見事これはリアルだ!! 本物だ!! という結論が出れば、証明書を発行するこのコーナー。果たしてギリギリMAXの限界点と言えるのは、いったい・・・(※エコーが掛かって)何処だ――――――っ!! ・・・・・・最初はこちらです。だいぶ慣れてきました」
岩「すごい小気味良かったですね、今ね。もう1回聞きたいぐらいの感じ」
北「さあ、始まりました!! スターどっきりマル秘報告」
岩「あはははは」
北「これ、やってまいりましたっ」
岩「どうした?どうした?」
北「どうした(笑)」
岩「11時も回ると、こうなりますから」
北「火曜日ですね(笑)」
岩「いやいや、木曜日です」
北「ペンネーム」
岩「木曜日ですから間違えないでください(笑)」
北「まさか逆さま」

横浜に憧れる僕は、俳優の反町(そりまち)隆史さんの苗字を「たんまち」(岩「あはははは」)と読み間違えることがあります。本物ですか?

岩「いやー、本物・・・本物でしょう?」

 SE:認定のチャイム

北「本物でしょうね」
岩「ね?反町(たんまち)ですよ」
北「反町(たんまち)ですね」
岩「横浜駅の東急東横線です。横浜駅の次の駅です。渋谷寄りの」
北「我々は、ついつい反町(たんまち)と呼んでしまいますね、確かに」
岩「反町(たんまち)です(笑)」
北「そうですか、ありがとうございます。東京の方なのに、そんなに横浜を愛していただいて」
岩「嬉しいです。反町(たんまち)隆史」
北「反町(たんまち)隆史」
岩「あはははは」
北「ラジオネーム、きらり。奈良県の方」

オーバーリアクションの私は話をしている間に必ず動きが大きすぎて、どこかに体や腕をぶつけます。こんな私は本物ですか?

北「本物のオーバーリアクションか?っていう」
岩「うん」
北「わ――――、とか言ってても手の」
岩「バーンとね「あたっす」」
北「あたっ、あたっす」
岩「あたっす、っていうね」
北「あたっす」
岩「そこで「あたっす」まで欲しかったね」
北「「あたっす」まで欲しいですね」
岩「もうちょっと、見えたかった」
北「はいはいはい、まぁ、ちょっと惜しいと」
岩「惜しい。具体例欲しいですね」
北「長野県、ラジオネーム、街角に佇む男。今日、全コーナー」
岩「すごいなぁ〜」
北「全コーナー来てますね」

車に精通している僕は(岩「へへっ」)ベンツの事をメルセデス(岩「はっはっはっ」)と呼びます。本物ですか?

北「「おまえ、新しいメルセデス買ったの?」短いじゃん、ベンツの方が言いやすいよ。ベンツの方がね?」
岩「「え?なに乗ってんの?」「ベンツ」「あ、メルセデス乗ってんだ?」」
北「言い直しちゃうヤツね」
岩「言い直しちゃうヤツ」
北「これ、いかがです?」
岩「精通してるっつーか、言いたいだけじゃん?」
北「言いたいだけ」
岩「ちょっとね」
北「えー、埼玉県ラジオネーム、ひとみ」

人の話を聞かない私は、大将が「こってり醤油」を推してきても「あっさり鶏塩」を頼みます。

岩「ごめん、最初の頭、何でしたっけ?」
北「人の話を聞かない私」
岩「人の話を聞かないのね?うん」
北「ウチはね、もう絶対、こってり醤油だから。これを食べなきゃ、ウチの店に来たとは言えないよっ。さあ、こってり醤油と、あっさり鶏塩、どっち?」
岩「じゃあ、あっさりの方下さい」
北「これは・・・」
岩「聞いちゃいないね。天一とかでね」
北「これはいかがでしょうか?」
岩「これはでもね、人の話聞いてないよりも、自分の好きなの頼んでいいと」
北「自分の好きなもの頼む」
岩「いいと思いますけどね」
北「自分を貫くというね」
岩「食べたいヤツをね」
北「ラジオネーム、カカオ豆次郎」

せっかちな私は、飲み物を冷ましてるとき、2から4秒おきにコップを触って冷め具合を確認します。本物ですか?

岩「うん、はあ」
北「だから、冷ましてるんですよ」
岩「熱い飲み物をね」
北「熱ちぃなこれ、ふぅ、とか言って。で、もう大丈夫かな?」
岩「ああ、もう冷めたかな?」
北「あ、まだか。ちょっと待って。もう大丈夫かな?このぐらいのペース」
岩「あははは」
北「これぐらいのペース。だいぶ早いよ?」
岩「せっかち、ということですね?」
北「せっかちですからね」
岩「あ、せっかちじゃないですか?」
北「これ、せっかちだね?」
岩「うん」
北「うん」
岩「差し上げましょう」

 SE:認定のチャイム

北「こら、だいぶせっかちでしょう?」
岩「2から4秒ぐらい」
北「2から4秒ぐらい。ラジオネーム、豆乳コーヒー」

面倒くさがりの私は、どこかに出掛けたいなぁと思っても、洋服に着替えるのが面倒くさいのであきらめます。こんな私は本物ですか?

岩「支度したくないって言うね」
北「そう、やっぱりちょっと出掛けるとなると、だから、どこかに出掛けたいな〜のレベルにもよるよね?」
岩「ほぉ、と、いいますと?」
北「だから例えば、僕、ホントにもうユニクロの部屋着、大好きなんですけど」
岩「ああ〜、あの有名な」
北「家に帰って部屋着を着てるんですけど、ま、でも、部屋着だけども、別にコンビニは行けるワケ」
岩「はー、はー、はー、なるほどなるほど」
北「コンビ二には行けるけども、レストランに食事には行けない」
岩「ああ〜」
北「とか」
岩「なるほどなるほど」
北「「出掛けたい」のレベルに・・・そういう意味では面倒くさいからコンビニ行ってなんか済ませちゃおうかな、とか」
岩「ああ〜」
北「着替えても何か食べに行こうかな、とか」
岩「てか、そこの近所にも行けないレベルなんでしょうね」
北「ねぇ?」
岩「部屋着が」
北「ねぇ?(笑)正確に言うと「部屋着が酷い私は・・・」(笑)」
岩「そうだね。だったら、そうだね」
北「部屋着が酷い私は」
岩「出れないんだもん」
北「どこかへ出掛けたいと言っても洋服に着替えません」
岩「ああ〜」
北「ちょっと惜しかったの」
岩「部屋着が残念な私は」
北「残念な私は。茨城県ラジオネーム、隅っこが落ち着く」

正直者の私は、小3の姪っ子が手作りのクッキーを持ってきてくれても「美味しくない」と正直に言います。こんな私は本物ですか?

岩「いや、正直だね」
北「正直だ。あげていいですか?」
岩「あげていいんじゃないですか?ね?」

 SE:認定のチャイム

岩「もう、正直に」
北「正直に美味しくないものは「美味しくない」と言おうと」
岩「次から気をつけろよ、っていうね(笑)教育です、これ。教育」
北「教育と?なるほどね」
岩「美味くねーよ、これ。つって」
北「なるほどね。これが教育だと」
岩「そうです」
北「なるほどね」
岩「小3だからね」
北「「どう?わたしのつくったクッキー、どう?」「いや、美味しくない。全然美味しくない」」
岩「硬っ、硬っ、石だ、硬っ」
北「こら、石かぁ〜」
岩「まずっ、ハッキリ言いましょう」
北「ハッキリ言いましょうか?とりあえず。これが何でしたっけ?」
岩「教育です」
北「教育です」
岩「うはははっ」
北「ラジオネーム、りんごちゃん」

超反抗期の息子の扱いに慣れている私は(岩「おお」)息子の携帯の登録が「お母さん」でなく「おばあちゃん」になっているのを知ってもキレないです。(岩「あはははは」)本物ですか?

岩「ウソぉ〜」
北「これ・・・」
岩「なんでなんだろうな?」
北「これがなんか反抗してるということですか?」
岩「だから、ね、そうゆうお母さんじゃなく、もうちょっと年の行った入れ方してるっていうか、登録の仕方」
北「せめて、なんか、これ「おばさん」だったら反抗してる感があるけれども、「おばあちゃん」になっちゃうと、労わってるレベルに」
岩「そうだね」
北「なりそうですけどね」
岩「なんか、見られるのが嫌だったりするのかな?」
北「ね?そうなのかな?」
岩「おばあちゃん」
北「お母さんたちと、俺たちのときは携帯無かったから、学生の頃は」
岩「うん」
北「お母さんたちってのは、子供が使ってる携帯を見るんだ?」
岩「見るんじゃないっすか?もうね。個人情報(笑)」
北「これ、超反抗期の息子にとっちゃ、これ、超ツライことなんじゃないですか?」
岩「ああ〜」
北「とんでもなく、ツライことなんじゃないっすか?」
岩「あ、おばあちゃん、おばあちゃんってなってるよ?」
北「おばあちゃんねぇ?なるほどね〜。京都市ペンネーム、マエノリティ浪速」

無邪気な私は30過ぎの男ですが、記念写真を撮るとき、全力でWピースをします。こんな私、本物ですか?

岩「ふふっ、うん、いいんじゃない?」
北「いいんじゃないですか?」
岩「別にね」
北「まぁ、無邪気」
岩「無邪気な私は30過ぎの男ですが」
北「うん、男ですがWピースを全力ですると」
岩「いいじゃないすか?」
北「いいじゃない」
岩「ねぇ?」
北「うん」
岩「うん」
北「で、無邪気ということで?」
岩「うん」
北「いいんですか?」
岩「いいのかな?無邪気なのかな?」
北「無邪気?」
岩「うん?」
北「無邪気?」
岩「じゃあ、差し上げましょう」
北「差し上げましょう」

 SE:認定のチャイム

岩「なんだか基準もよくわかんなくなってきた」
北「千葉県ラジオネーム、おおやまん」
岩「はい」

人情深く義理堅い僕は、初めて喋った言葉が「ありがとう」だったそうです。本物ですか?

岩「まぁね、初めて言葉を発したときに「ありがとう」だっていうね」
北「普通はね、ね?「まんま」」
岩「あ、そうね。ママ」
北「パパ」
岩「ああ」
北「じゃないですか?それが「ありがとう」」
岩「あははは」
北「(笑)ありがとう」
岩「完全に今、猪木さんみたいになってた」
北「ありがとう」
岩「ありがとう」
北「ま、本物?」
岩「人情深いのかなぁ?」
北「ホントだったらね。
岩「ホントだったらね。うはははは」
北「っていうのを付けますよ?」
岩「ああ」
北「どうしますか?ホントだったら、これ本物ですよ」
岩「ま、保留です」
北「保留」
岩「保留、うん」
北「保留。ラジオネーム、たくよしろう」

橋が大好きな僕は・・・

岩「はし?」
北「橋ね、Bridge」

(続き)先日、神田川に掛かる、約140本の橋、すべてチェックしに行き「この橋は色気があるわぁ〜」とか言ったりしました。こんな僕は本物ですか?

岩「ごめん、なんの人?」
北「橋が好きなんだって」
岩「橋が好きな私」
北「神田川に掛かる約140本の橋」
岩「はぁ」
北「神田川ってのは、140本の」
岩「橋があるんだ?」
北「それは知らなかったね」
岩「ね?これ是非『タモリ倶楽部』でやっていただきたい」
北「この橋は色気があるねぇ〜」
岩「いいねぇ〜つってね。もし『タモリ倶楽部』でやったら、そこに専門家としてね、お呼ばれしていただきたい」
北「ね?」
岩「ぐらい」
北「橋が好き」
岩「橋専門家になっていただきたいですね」
北「でも、絶対居るだろうね、橋専門家って。でも、俺たちもこの間『SONGS』の撮影で、船に乗って」
岩「はいはい」
北「あそこ、道頓堀?ずっと川を下ったのか、上ったのかわかんないけども」
岩「はいはい」
北「行ったじゃないですか?そしたら、すっごい数の橋があって、橋って見ると全然違うのね」
岩「違いますね」
北「しかも、またノーコンセプト感がひどかったよね?」
岩「はっはっはっ、統一感がね」
北「そう、もうちょっと」
岩「無い」
北「なんか・・・もうちょっとコンセプトをしっかりした方がいいんじゃないの?っていう」
岩「この橋はウチがやるからこう作るよ、ってね」
北「そうそう」
岩「わりとなんか我が強いヤツね」
北「どんどん違う展開を見せてくあの橋は、なんとなくわかりませんが、どうでしょう?橋好きとしては本物ですか?」
岩「いや、もう、なんか極めていただきたいですよね、これを機に」
北「まだ、ちょっと本物とは言い切れないと?」
岩「うん、差し上げていいんじゃないですか?」
北「じゃ、差し上げましょう」

 SE:認定のチャイム

岩「頑張ってください」
北「頑張って、ホントの本物にどんどんなって欲しいね」
岩「なっていただきたい」
北「長野県、ラジオネーム、街角に佇む男。おお、今日、出しますね」

武田信玄が好きな僕は、ライバルと思ってる友達の事を「謙信」というあだ名で呼びます。本物ですか?

岩「はっはっはっはっ、あーあ」
ゆず「あーあ」
北「これ、いかがでしょう?」
岩「何度目の川中島なんでしょうね?」
北「ね?どうでしょう?」
岩「あの・・・そっか・・・謙信かぁ・・・景虎だったらカッコよかったね」
北「更にもう一歩」
岩「ね?」
北「もう一歩」
岩「なる前のね」
北「本物の信玄好きはもう一歩ツッコんでほしかったな、と」
岩「そうそうそう・・・」
北「でもさ、それまではさ「おい、田中〜」って言ってたのがさ、ある日なんかあって、例えばじゃあ、リレーの選手になれなかったのかな?」
岩「ああ〜」
北「田中のせいで俺は。そうしたときにさ、次の日学校に行ったら「おぅ、謙信」」
岩「うははは、もうライバルですか?」
北「いつからなるんだろうね?謙信に。ひと目会ったその日から謙信ってなるんでしょ?」
岩「あ、そうね」
北「その日を境に謙信になるわけだからね」
岩「でも、まぁ、田中くんは絶対振り向かないですよね(笑)「謙信」って言われても、きょとーん、きょとーん」
北「「ちょ、俺?」って言うよ(笑)ちょっと、あれね。さて、これって本物でしょう、そんなエピソードを持っているあなた、是非、このコーナーに挑戦してみてください。我々が本物と判定した人にはエコロジーな限界点の到達証明書を発行します。エコです。1度ダメでも何度挑戦してもOK。書き出しは「○○な私は」「○○な僕は」で始めてください。果たして君の持つリアルの限界点は(※エコーが掛かって)何処だ?」
岩「はい。送る際には必ず住所を書いてください。無い場合には本物と認定されても証明書の発行は当局の通達で出来ないことになっています」
北「封筒からちゃんと出してください」
岩「はい、出してください。メールアドレスです。(北「キビシイ」)yuzu@allnightnippon.com リアルの限界点、お待ちしております」
北「さあ、今日は推しますね」
岩「はい」
北「さきほどのコーナーに続き、曲も行きましょう。シクラメンで」
岩「夏物語」

 ♪ 「夏物語」 シクラメン







 以上「お知らせ」かた「リアルの限界点」までのレポでした。


 
author:黒糖れんと, category:ゆずのANN GOLD, 21:18
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