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カシオレ(NO.224)



ゆずのオールナイトニッポンGOLD 第224回目


2014,8,21放送分
「メール後半」から「エンディング」までのレポになります。


 



■今週のメール「私がやってみた小さな冒険」(後半)

北「毎週木曜日のこの時間は、ゆずの北川悠仁と」
岩「岩沢厚治でお送りしております」
北「今日のテーマは?」
岩「私がやってみた小さな冒険 読んでいきましょう」
北「静岡県ラジオネーム、そらまめまめ」

あのとき 私の背中を押したものは 何だったのでしょーか?
小学生の頃、友達と雨上がりに出た虹を見て、虹のいちばん端っこてどこにあるのかな?(岩「おお」)という話になり、その端っこを探しに行ったことがあります。(岩「ん」)虹の端っこはかなり遠く、へとへとになった頃、とうとう草むらから伸びる今にも消えそうな虹の端っこを見つけたのです。(岩「おお、すごい」)私たちはお互いを讃えあい、喜びと達成感でいっぱいになりました。しかし、家に帰り母に興奮気味で報告したところ「ふーん」のひと言で片付けられ、一気にテンションが下がったのを覚えています。

北「これ、なるよね〜」
岩「あ〜、なかなか分かち合えないんでしょうね」
北「そういうのはね。道中の「わー、なんとか行きたい」とかね」
岩「たもとはどこだ?虹のたもとは?つって」
北「俺、あれ感動したな〜やっぱ。雨の境目?」
岩「ほおほおほお」
北「に出会ったとき」
岩「その、雨雲の境目というか?」
北「ここからは雨が降っていない」
岩「へぇ〜」
北「っていうとこに出会ったときね」
岩「場面が変わるぐらい?」
北「お、おおっ、っていう」
岩「へぇ〜」
北「これは嬉しいけどね、なかなか理解してもらえなかったですね。うん。次行ってみましょう」
岩「はい、こちら葛飾区、ひものOLみゆ」

あのとき 私の背中を押したものは 何だったのでしょーか?
大学時代、私の所属するテニス部では、少しでも強く見えるようにと、夏のリーグの時期に髪を茶髪に、いや、金に染める習慣がありました。(北「おお」)普段は黒髪の私も、その時期だけは毎年茶髪にしていたのですが、4年生最後の夏は、いつもと違うことがしたいと、何を血迷ったのか髪を緑に染めることにしたんです。(北「おお」)しかし、近所のドラッグストアやドンキホーテを探し回っても緑の染毛剤は見つからず、駅前のヨーカドーでようやく見つけたのが、おばさんたちが髪を紫に染めるようなシリーズの(北「はいはい」)その、オリーブグリーン。(北「お、いいねぇ」)嫌な予感がビンビンしましたが、一生しない髪色にしたいという好奇心と、ここまで来たら引き下がれないという無駄な意地に後押しされ、そのままGet,Try 結果、頭の中ではレディ・ガガのような鮮やかな緑をイメージしていたのに、どう頑張っても緑には見えない、黄土色っぽい汚い金髪になってしまいました。(北「間違えたアッシュだね〜」)オリーブグリーンに妥協せず、ちゃんと美容室で染めていればと当時は後悔しましたが、ガガ様グリーンになっていた皆様方は大変だったのではないかと今では思います。

北「へえー、なんの?なんの?なんで強く見せたくって?」
岩「テニス部ですね、大学生」
北「テニス部で髪の毛染めて、強い感じがする?」
岩「はっはっはっ」
北「それ、ちょっと宗岡くん、どう思う?・・・TOP DOGSはそんなこと全然思わないって言ってるよ?」
岩「ちょっと、あの子スゲーな、なんかシャラポワみたいで、スゲー強そう」
北「あ、そっち?」
岩「わかんないけど、みたいな」
北「外国の方みたいな?」
岩「ちょっとだから威嚇の意味も込めてね」
北「はぁ〜、なるほどね」
岩「超上手そうじゃない?みたいな」
北「はー、なるほど。そっちか?」
岩「まず威嚇して」
北「あー、それでさ、結構さ、すごく上手かったらいいけどさ、すごく上手くなかったときのさ〜」
岩「あははは、そうね」
北「ニセシャラポワ感がさ」
岩「まず威嚇ですよ」
北「へぇ〜、なるほど」
岩「アイツ、たいしたことねーなって思われないようにしてんですよね」
北「愛知県、おかちゃん」

あのとき 私の背中を押したものは 何だったのでしょーか?
私には高校1年生から好きな人がいるのですが、大学が違うんで卒業してから会えなくなってしまいました。なので、思い切って「映画に行かない?」と誘ってみました。なんと返事はOK。「迎えに行くね」と言ってくれたのです。次は「助手席乗せてね」と言ってみたら「いいよ」と言ってくれました。行き帰りの車の中は私が緊張してしまい、終始無言。映画の内容も緊張しすぎてあまり覚えていません。最初で最後の映画デート、とてもよい思い出です。

岩「うん。これ、先ほどの話と通ずるところがあるんじゃないですかね?卒業後のメールで、ということですよね?また再会して、1回デートして、それっきりみたいな」
北「なぁ?」
岩「ねぇ?」
北「これ、ミキちゃん、あれ話していいかな?篠原の話?」
岩「はははは、いないから」
北「いいかな?」
岩「ミキちゃんが「いい」って言えばいいんじゃないの?」
北「ウチのチーフがいいって言ってるから。ウチのマネージャーね、Sくんってのがいるんだけど」
岩「あはははは!!」
北「いや、sくん」
岩「仮にSとしましょうよ、ねっ?」
北「ホントにアイツは、俺が知ってる中でも数居る女性の敵っていう」
岩「ほう」
北「ぐらいのことをやるんですけども」
岩「はいはい」
北「最近の出会いっていうのは、なんてーの、ま、学校の友達とかそういうのもあるけども、Fscebookなり、SNS的な感じで出会うことも」
岩「ま、あるね」
北「昔よりはあるみたいで、我々は、こういう職業ですし、あんまりTwitterもFacebookもやってないので、どういうことがわからないんですけど、あるらしいんですよね。で、ちょっと知り合った女の子と良い感じに、そのまぁ、ネット上のやりとりで盛り上がって、じゃあ花火に行こうという」
岩「ほぅ」
北「話になって」
岩「はいはいはい」
北「まぁまぁ、それはいいじゃない?良かったね、と。で、いざ花火に行く日になったんですけど、なんか花火に行くのに、その前に映画観てから行こうよ、みたいな感じになって」
岩「そんな流れになった」
北「映画観てから行こう、みたいな話になって、で、映画を見てたら、もうムショーに帰りたくなったんですって」
岩「あれ?なんか気持ち冷めちゃったっていう?」
北「ほいで、映画が観終って、花火見ないで帰ったんだって」
岩「はぁ〜〜〜〜」
北「花火誘ったんだよ?」
岩「はいはいはいはい」
北「花火に誘って・・・例えば、花火は見た。で、その後食事はどうしようか?ってなったときに、ちょっと、もしかしたらそこで食事はしないで帰るってことはあるかもしれないけど、花火に誘って、映画を観て、花火に行かずに帰るという」
岩「でも、そんなに頻繁に?初めて会うぐらい?」
北「2回目か?」
岩「2回目なんだ?」
北「2回目とか」
岩「じゃあ、まぁ」
北「えっ?あっ、それは違う?それはSNSじゃなくて、あいつ葛西でナンパしたんだ」
岩「あはははは、某Kという土地でSくんがナンパした」
北「あいつは、あのね、バー・・・(笑)バー・・・あはは(笑)バーってあるっしょ」
岩「なんすか?」
北「BARってあるでしょ?」
岩「あ、BAR?」
北「飲むバー。飲むバーってさ、すごい見えないバーと、よく見えるバーがあんじゃん?外から見て」
岩「はあはあはあ」
北「で、外から見てひとりで居る女の人とかいると、フッて入るんだって」
岩「へぇ〜」
北「で、何気なく3つ隣ぐらいに座って飲むんだって」
岩「うん」
北「で、「おひとりですか?」みたいな感じで結構なんか・・・それはSNSとは別の話だったけど」
岩「あ、別の話?(笑)」
北「もう、いろいろあってグチャグチャになっちゃったんだけど、俺も」
岩「それがトータルで女性の敵というね?(笑)」
北「すごいでしょ?」
岩「へぇ〜〜〜〜〜」
北「花火に誘っておいて、映画観て、結局、花火見ないで帰るって言う」
岩「そんなにあいつ、酒もね、お得意じゃない方じゃない?だって」
北「カシオレ(注:カシスオレンジ)ですよ」
岩「カシオレでしょ?」
北「カシオレで(笑)」
岩「基本、カシオレでしょ?」
北「カシオレですよ」
岩「カシオレでバーに入る勇気っていうね」
北「あっはっは」
岩「すごいよね?(笑)」
北「カシオレで(笑)」
岩「じゃ、すいません、カシオレ」
北「カシオレひとつ」
岩「カシオレ(笑)ま、いいんだけどね、カシオレは悪くないよ、別に、うん」
北「ねぇ?なかなかどうして」
岩「ねぇ?」
北「まぁ、ちょっと余談ですけどもね」
岩「んー」
北「ま、これアレだから、緊張しちゃって喋れなかったって言う・・・なるほど」
岩「すごいね」
北「じゃあ、ラスイチ」
岩「はい。では、こちら行きましょうか?町田市よしのぶ」

あのとき 私の背中を押したものは 何だったのでしょーか?
僕は今まで、コンビニなどで『ジャンプ』などの少年誌しか買ったことがありませんでした。(北「おお」)しかし、ある日、『ヤングジャンプ』の表紙にあの大島優子さんが!!(北「はいはいはい」)さんざん悩んだ挙句、勇気を振り絞ってレジへ。精算を終えコンビニを出たとき、僕は勇者になっていました。

北「はいはいはい」
岩「いいですね。『ヤンジャン』でこの感覚」
北「素晴らしいですね」
岩「素晴らしいです」
北「素晴らしいですね」
岩「どんどんステップアップしてほしい」
北「これ、行き過ぎると、井出が買ってた『カルビ』っていう・・・」
岩「はははははっ(※机を叩いて大笑い)」
北「これもう『カルビ』っていう雑誌が・・・」
岩「ひゃっひゃっひゃっ・・・(※引き笑いの状態)」
北「井出が時々買ってた『カルビ』っていう」
岩「あ、そうなん?それは高校時代のお話?」
北「いえ、もう卒業してからですね」
岩「あ、そうですか?」
北「H本ですもん」
岩「二十歳そこそこの・・・ねっ?」
北「『カルビ』知らないでしょ?みんな」
岩「『カルビ』知らないっすよ」
北「『カルビ』知らない?」
岩「たぶん知らないですよ」
北「『カルビ』とんでもない本ですよ。井出が買ってた。『カルビ』は最初グラビアなんですよ」
岩「はあはあはあ」
北「で、グラビアから途中マンガになるの。このグラビアの子が。」
岩「ああ」
北「ほいで、なんかHなことがあって、またグラビアに帰ってくるという」
岩「あははははは」
北「『カルビ』ね」
岩「あ、そうゆう実際の描写がマンガになってる?」
北「はい。もうこれは井出くんがよく買ってた『カルビ』ですね」
岩「これ『ヤンジャン』の・・・」
北「これ、行きつくとこ、僕のゴールは、その『カルビ』だと思ってます」
岩「グラビアの向こう側が、ね?」
北「グラビアの・・・(笑)」
岩「グラビアの向こう側に『カルビ』があるぞ、と」
北「くっ・・・もうし・・・」
岩「もう、わかったかな?参考にして欲しい」
北「もうねぇだろうな『カルビ』な。まだあんのかなー?どうなんだろう?」(※現在は休刊中のようです)
岩「はぁ・・・」
北「今日はね」
岩「はい」
北「祭りの話、結構あったね」
岩「ああ」
北「いろいろお祭りの話もあったので、この曲行ってみましょう。ゆずで」
岩「夏祭り」

 ♪ 「夏祭り」 ゆず



【CM明け】

■FURUSATO

北「ゆずのオールナイトニッポンGOLD FURUSATO」
岩「Supported by 日本生命」

岩「みらいに向かうとき、そっと背中を押してくれる場所があります。勇気をくれる場所があります。そんなみんなのFURUSATO、自分が自分に戻れる場所について教えてもらっています」
北「福岡県のさきさんからいただきました」

私には中学のときやっていたバレーボールの部活で、忘れられない出来事があります
2年生からレギュラーにしてもらい、臨んだ大切な大会
私は凡ミスを繰り返して、結局チームは試合に負けてしまったんです

試合後、落ち込む私に顧問の先生が声を掛けてきました
そして突然、こんなことを言われたんです
 「もし今、自分が下手でチームが負けた、そう思っているならそれは間違いだ」
驚いて顔を上げて先生を見ると、更に
 「俺はお前が下手だったとは全く思っていない。足りなかったのは技術じゃなくて自信だ。」
そう話し始めたんです
 「不安な気持ちのまま、どうして何もせず試合に臨んだのか?不安ってヤツは逃げたって、知らない振りしたってどこまでも追いかけてくる。なんで不安と正面から向き合って5分でも10分でもいい、ひとり残ってでも練習をしなかったんだ?やれることは全部やった。そう自分で思えれば、たとえ不安は残っていても自分を信じることができたはず。自分を信じること、それが自信だろ?」
私は本当に本当にその通りだと感じました
不安をごまかそうとして、結局、不安に押しつぶされたんです
自分の情けなさに、その場で泣き崩れました

このときの顧問とのやり取りは、私の原点となっています
今、遠い夢を追いかけている私は、毎日不安に追われています
だから時々、自分で自分に問いかけています
 「今日、やれることはやった?その自信はちゃんとある?」


 ♪ 「夢の地図」 ゆず

北「今日聴いていただいた曲は、ゆずで」
岩「夢の地図でした」
北「さて、あなたの自分が原点に戻れる場所はどこにありますか?そんなエピソードを教えてください。是非、リクエストを添えてこちらまで」
岩「メールアドレスです。yuzu@allnightnippon.com 「FURUSATOの係」まで」
北「ここで東北放送で聴いてくれているみなさんとはお別れとなります。次回の番組については、ニッポン放送の番組サイトをチェックしてください。その他の地域の皆さんは、この後も番組は続きます」


【CM明け】

■占いコーナー

北「今日のX JAPAN占い。「Jealousy」を聞き込んだあなた。ラッキーパーソンは「パーター」。「BLUE BLOOD」を聞き込んだあなた。ラッキーフランダースの犬は「パトラッシュ」。今日も残り10分とちょっと。ゆずのオールナイトニッポンGOLDは、自分探しで海外に行っちゃう輩を全力で応援します。うまいっ」

 ♪ ジングル「ゆーずーのオールナイトニッポンGOLD〜」

北「福田!!  ゆずのオールナイトニッポンGOLD、この番組はSTVラジオ、(岩「ふふふっ」)青森放送、岩手放送、山形放送、東北放送、茨城放送、信越放送、山梨放送、北陸放送、福井放送」
岩「東海ラジオ、FM COCOLO、和歌山放送、山口放送、九州朝日放送、長崎放送、大分放送、宮崎放送、以上各局を結んで東京千代田区有楽町ニッポン放送をキーステーションに全国19局ネットでお送りしました」
北「さあ、今日はね、このあと、僕らちょっと行けないんですけど、みんなでこれから野村ちゃんの送別会」
岩「あ、そうですか?」
北「が、あるということで、全力で応援してます。ということで(笑)」
岩「うん」
北「なぜか垣花が来る?」
岩「なぜか来る?」
北「なぜか来る。あいつだって、ここには全然来ないじゃんか?」
岩「(笑)」
北「だから、よくウチの番組の、俺たちなかなか行けないんだけど、ツアー中で。だけど、ウチの番組のなんか、そうゆう打ち上げってか、スタッフみんな飲みに行ったりしてんだよ。そこに必ずいるんだよ、垣花が」
岩「(笑)いますね?」
北「なんなんだよ?」
岩「翌朝、生があるのにね、顧みずに来ますよ」
北「なんなんだよホントにもう〜」
岩「うははは」
北「さて、この番組、来週と再来週の2週間お休みとなります」
岩「そうですね」
北「はい、そのため次回の放送は9月11日の木曜日となります」
岩「はい」
北「少し先の放送となるので忘れないように、手帳やカレンダー、To Doアプリに後じゃなくて、今、今です」
岩「あははは」
北「今すぐに書き込んでください」
岩「あ、そうですね。忘れちゃいますからね」
北「・・・・・・。はい、書きましたか?」
岩「あ、やー」
北「大丈夫ですか?」
岩「その間を作ってくれたんだね?」
北「待ってましたよー」
岩「そうなんだ?」
北「はい、書いてください、お願いします。ちなみに募集するメールのテーマなどは番組の公式HPとTwitterなどでお知らせしますので」
岩「はい」
北「是非、チェックしてください。送ってくださいね」
岩「はい」
北「はい。その他、テーマに関係なくどうしても話したい出来事、どうしても聞いてみたいこと、番組の感想や、こんな事して欲しいという要望などがあればメールで送ってください」
岩「ふふふふふ」
北「こういうの初めてだよ、読みこんだの」
岩「はは〜あ、さては他力本願」
北「あははは」
岩「ここからテーマ探す気だな」
北「あー」
岩「はい、メールアドレスです。yuzu@allnightnippon.com テーマは「フリー」です。送ってください」
北「いつ行くのよ〜?」
岩「ん?」
北「海老名」
岩「ん、ああ〜」
北「海老名さ」
岩「水野くんと行く」
北「水野くんと行く」
岩「海老名サービスエリア」
北「そうだな、俺たちはツアー回ってるから時間取れないけど」
岩「あー、そうね」
北「水野くんも忙しいのかね?」
岩「どうなんでしょうね?」
ゆず「うん・・・」
北「是非、行きましょう」
岩「ね、〖ゆず散歩〗」
北「ね」
岩「うふふ」
北「ここまでは、ゆずの北川悠仁と」
岩「岩沢厚治でした」
北「9月11日に」
ゆず「待ってまーす」







 以上「メール後半」から「エンディング」までのレポでした。

 
author:黒糖れんと, category:ゆずのANN GOLD, 11:04
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