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20160115あなたとハッピー!



ニッポン放送『あなたとハッピー!』
2016年1月15日(金)にゆずがゲストで出演した部分のレポです


やっぱ、AMでのゆずはオモシロイ!
垣花さんと絡むゆずはオモシロイよ〜!
YANNG復活しないかな〜




 



 ♪あなたとハッピー!(ジングル)

垣「ニッポン放送、垣花正あなたとハッピー!今日、2組目のゲストをご紹介します!ワタクシの親友!ですね。えー、やっと、やっと来てくれましたよ。2016年、本当にありがとうございます!ふふっ(笑)ご紹介しましょう、ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さんです!(拍手)」
ゆず「どうも〜」
北「マイフレンズ!ベストフレンズ!」
岩「おはようございます!」
北「おはようございます!」
垣「ありがとうございます!」
岩「やーーーー」
北「お願いします。やっと来れました」
垣「そうですよ!この番組はゆずの番組ですからね?」
岩「は?」
北「なんだよ?」
岩「違いますよ」
北「ゆずの番組ではなーーーい」
岩「垣花正あなたとハッピー!でしょ?」
垣「いや。僕はゆずの番組預かってるだけです」
岩「預かってる・・・(笑)」
北「ホントに久しぶりだけどさ、ホントにやっぱさ、いい加減な・・・」
垣「ふふふ」
岩「あははは」
北「いい加減なトークから始まるね?」
垣「えーーーーっ?いい加減なトークから?」
北「そんなことないじゃないですか?一生懸命朝やる、番を張ってるわけじゃないですか?」
岩「そう。そうですよ」
北「むしろ、むしろニッポン放送の顔であり」
岩「おう」
北「むしろ、ニッポン放送の方が垣花さんを借りてると言っても・・・」
岩「あー、確かに」
垣「ま、そういう声も最近ありますね」
岩「ある?(笑)」
北「ねぇよ!」
垣「あはは!いや、必ず必ずそういうフォローしてくれる2人だと」
岩「あーー」
垣「安心感がね」
岩「ありがとうございます」
垣「へりくだればへりくだるほど、ある程度ツッコミますみたいな」
北「甘えだな。甘え」
岩「へりくだってたんだ?(笑)」
北「甘えだよそれは。甘えはダメでしょう?」
岩「甘えはダメ」
北「その甘えた精神を大竹しのぶさんにもすぐ見破られて、ああゆう扱いになったわけじゃない?」
垣「あの人は2分で見破りましたね」
北「あははは」
岩「あははは!素晴らしいですね」
垣「困った人ですね。ああゆう」
岩「いい千里眼持って」
垣「プロレスの出来ない女っていうんですか?ああゆう・・・うふふふ」
岩「大竹さん何も悪くない・・・」
北「大竹さん悪くないし、俺たち大竹さんをむしろ素晴らしいなと思う」
垣「そうですよね?あの人は歌を生み出す人」
北「うん」
垣「歌を歌ってる人に対する根本的リスペクトが」
北「ああ〜」
垣「だから、ミュージックソンすごい遡りますけど」
北「確かにね」
垣「あのときも、ゆずのお2人に対する大竹しのぶさん、すごかったぁ〜」
北「そう言っていただけると」
岩「いや、嬉しい」
北「嬉しいね。垣花さんからそうゆうリスペクトないですもんね?俺らに対して」
岩「あははは!」
垣「し、しゃ、ホントに言ってます?僕、今回のアルバムどれだけ感動したか?」
北「おっ?」
岩「あら」
北「ホントですか?」
垣「これはもう私、ゆずのボスである稲葉さんに教えられた言葉です」
岩「あ、そうです?(笑)なんか言ってましたかウチのボス?」
北「なんて?(笑)」
垣「ま、一番印象に残ってるのは「君は得点もするけどその倍失点もする」ですね」
岩「あはははは!」
北「垣花さんは、実はね、あのこれ、今日初めて聞いた人はわかんないじゃないですか?」
岩「わかんないよ」
北「どうゆう経緯かっていうと、実は僕、人生で一番の大冒険をしたことがあってですね?」
岩「はい」
北「ま、結婚式したんですけど、その司会を垣花さんに頼むという」
岩「ん」
北「大冒険をしたわけなんですよ」
岩「大冒険なんだね?そこね」
垣「私の横に中野美奈子アナ」
北「そう」
垣「そしてまた違う方の逆に加藤綾子アナ」
岩「フジサンケイグループのね」
北「フジサンケイグループを差し置いて」
岩「あっはっはっ」
北「俺は「ニッポン放送の垣花だろっ!」ということで、どセンターに持って行った訳ですよ」
垣「すごい山に挟まれた谷みたいな」
ゆず「あははは!(※岩沢さん、手を叩いて笑う)」
北「スゲー風吹いてたんだよ」
垣「おほほほ」
北「ボーボー、ボーボーいってた。風が」
垣「いらっしゃる関係者が、僕の事を知ってる数少ない関係者が僕のとこにいらして「なんで?」って(笑)」
北「そうですよね」
垣「なんで?って」
北「一応それを、まぁ、よろしくお願いしますみたいな会を開いたときに社長に紹介したんですよ」
垣「打ち合わせを兼ねて」
北「そしたらその席で垣花さんが、あまりの緊張に酒を飲み過ぎ」
垣「飲み過ぎて記憶が無いんだよね」
北「無いんだよね」
垣「ほとんど」
北「で最終的にウチの事務所の車のさ、サイドミラーを折る、っていう」
垣「ふふふふっ」
岩「大失点」
垣「あれは社長見送りの時」
北「だよね」
垣「でも、お見送りする時、足をくじいて、社長のサイドミラーに身体ごと倒れて」
北「倒れたんだよね。悪くないんだよね。そんとき社長になんて言われたんでしたっけ?」
垣「君は得点もするけど、その倍失点もする」
岩「あはははは。名言。名言」
北「名言だよね」
垣「それはまぁ、そんなわずかな時間で僕の事を見破るという」
岩「あはははは」
北「大竹(しのぶ)さん以来の千里眼」
垣「いや、さすがです。千里眼揃い、芸能界って!」
北「確かにコワイ世界ですよね?」
垣「だって、それは2人歌ってる、街角で歌ってる2人の前通りすぎて」
岩「ああ〜」
垣「見つけた人ですから」
北「や〜、ホントですよ」
垣「ゆずの2人を」
岩「確かにね」
北「野良猫ですよ、僕らなんて。当時。それを帰ってレコード会社に行って「わー、すごいの見つけた!」って言ったらしいです。社長が」
垣「その日に?」
北「うん「東京ドームやれる」って。僕ら3人ですよ?そんとき。お客さん」
岩「んー」
垣「3人だったんですか?」
北「うん。しかも伊勢佐木町ですからね〜」
垣「伊勢佐木町でね」
岩「そのご縁で、そうですよ。『ゲルゲットショッキングセンター』出れて」
垣「あははは!」
北「そうだよね?」
岩「クールKさんにも会えたんですよ」
北「LLクールK」
垣「ええ。アタクシの名前当時クールKでしたから」
岩「クールKに会えたんですから」
北「いつクールKじゃなくなったの?」
垣「えー、あの番組が終わった瞬間ですね。だから」
岩「あはははは!」
北「あの期間だけだったの?」
垣「そうです」
北「クールKだったのは」
垣「そうです。えー、ゆずは本当に年末年始忙しく過ごされまして」
岩「はい」
垣「さいたまスーパーアリーナで、全国ツアー『YUZU ARENA TOUR』を完走いたしまして」
岩「はい」
北「そうです」
垣「本当にお疲れさまでした」
ゆず「ありがとうございました」
垣「あと、紅白も素晴らしかったですね」
岩「あっ、ありがとうございます」
北「ありがとうございます。なんか今回のアルバムって、すごい新たな企画に挑戦していて、最初にツアーをやってからアルバムを出すっていうやり方を選んだんですよ」
垣「これはまさに、伊勢佐木町に2人が立ってるときのスタイル?」
北「そう。だからその時って新曲だったわけじゃないですか?それを道行く人に聞いてもらって、で、その中で自分たちであたりを見るとか」
垣「はい」
北「それで作品にしていく、みたいな逆のやり方でやったので、そういった意味ではまたライブをやったあとアルバムを聞くと全然違う聞こえ方がするんじゃないかと思っていて」
垣「うん」
北「ニッポン放送の方もたくさんライブに」
岩「ホントにね」
北「みなさん、ありがとうございました」
岩「ありがとうございます」
北「垣花さん、もちろん今回の」
岩「どこ行きましたっけ?」
垣「すいませんでしたっ!」
岩「えっ?」
北「え?」
垣「今回アリーナ5日間やってらしたんですよね?」
北「横浜アリーナ」
垣「横浜アリーナ」
岩「そうですね。5日間、そうっすね、ありがたいことに」
垣「こんとき、ちょうど僕国内に居なかった・・・」
岩「あはははっ」
北「たはははっ、どこ?また、また台湾?」
岩「ちゃははははっ」
垣「いや、あのアリーナは僕今回は行けなかったんですけど、今回僕のようにね、たまたま行けなかった人のために」
北「たくさんいらっしゃると思いますよ」
垣「17日日曜日、この代々木第一体育館のスペシャルライブを、なんとLINELIVEでなまはんしんします!」
北「そうなんです」
垣「・・・。生配信しますんで」
岩「ふふっ。なまはんしんって言ったね?」
垣「ふふっ」
岩「タイガース」
垣「俺、いつもこんな噛まないですよ。ホントに」
岩「へへっ」
北「変なプレッシャー(笑)」
垣「もう、やっぱ、戻っちゃいますね20年前に」
岩「最終日なんですけど、本当に東京の代々木しかやれないんで、全国から見れるということで、是非」
垣「そうなんですね」
岩「みなさん、アクセスしていただきたいと」
垣「これ、ホントに最終日?」
北「最終日です」
垣「17日代々木第一体育館のスペシャルライブ・・・の一部を」
岩「そうですね。はい、はい」
垣「LINE LIVEで生配信するということなので、是非これをご覧ください!」
北「お願いします」
垣「さ、それでは今日はですねお別れ代わりに曲を1曲」
ゆず「はい」
垣「お掛けしたいと思うんですが」
北「はい。それじゃアルバムの中から、紅白でも歌わせていただいた曲をお届けします」
垣「『かける』ですね。いやいや、まあまあ、曲紹介・・・」
岩「あ。曲紹介?」
北「やってくれるの?」
岩「そう、でも、これ歌始まりだから」
北「歌始まりだから」
垣「中トロですよね?」
岩「そう。間の中トロで」
北「そう、中トロ・・・カックエエ、今日カッコエエ〜」
岩「じゃ、いいですか?」
北「じゃ一発お願いしていいですか?」
垣「いいです。これ長いんですよね?中トロがね」
北「長いんです。結構あります」
岩「まぁまぁあります」
垣「も、見せ場たっぷりですよ」
岩「あ。スゲー」
北「わぁ、スゲー。じゃ、お願いしまーす」
垣「それでは!ん、んんっ(咳払い)曲、お願いたます・・ひひっ」

 ♪ひとりじゃな〜い

北「ちょっ、ちょっ、ストーーーーップ!」
岩「ストーーーーップ!」
垣「(笑)」
岩「えーーっ?えーーっ?」
北「何?今の?」
岩「お願いいたますます」
北「何?今の?」
岩「お願いいたますます、みたいな」
北「何?(笑)」
岩「お願いいたします。でしょ?」
垣「すいません」
北「今、(笑)」
岩「ねぇ?お願いいたますます」
北「緊張し過ぎでしょ?緊張。ねぇ?顔ヤバイよ色。顔。青紫になってる(笑)」
岩「あははは」
北「顔色ヤバイ」
垣「すいません。大丈夫です」
岩「ヤバイなぁ〜」
北「大丈夫?」
垣「それでは」
岩「落ち着いてね」
垣「はい。中トロで曲紹介させていただきます。それでは曲、お願いします。どうぞ」

 ♪ひとりじゃないひとりじゃないひとりじゃな〜いからぁ〜みらいへかけるぅ〜

垣「いや、だからぁ〜あの〜やっぱ生卵だけだとぉ〜どうしてもちょっとさぁ〜もったりしてんだよね〜なんかさもうちょっと、もうちょっとなんか味付けが欲しいなぁ〜なんか無いのかねぇ?あ、そうそうそうそうそう!それがあるとやっぱ全然違うから。あーありがとありがと、そうそうそれ。これね〜、しょうゆ、しょうゆ。これ、ホント美味しい。かける」

 ♪「かける」ゆず

垣「えー、ということで」
北「はい」
垣「なんていうんでしょう。申し訳ありませんでした」
北「いや。でも、やっぱり用意してきたものより垣花さん、アドリブの方がいいよ」
岩「そうね」
北「サイコーだった」
垣「(笑)」
北「やっぱりこっちだよ」
垣「マジですか?」
北「マジマジマジマジ」
岩「早く醤油来い、と、ね(笑)」
垣「もうわかっててね」
岩「わかってる」
北「卵、醤油でしょ?ってすぐわかっただけど、その間どうするのかな?っていうあの、やっぱ、もがき?」
岩「うん」
北「もがく、もがく」
垣「間際だよ!ただの!」
北「確かに(笑)」
垣「すいません。ホントに今日はありがとうございました」
北「ありがとうございました」
垣「実はでも、ゆずのお2人には来週」
岩「そうです」
垣「有楽町レコード室にゲストとして来ていただきます」
ゆず「はい」
垣「どうぞ、来週も僕が毎日曲紹介、用意させていただくんで」
岩「おお!」
北「すごい!」
垣「よろしくお願いしまーす」
ゆず「よろしくお願いしまーす」



 2016年1月18日の放送に続く。


 
author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 23:33
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