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20160118あなたとハッピー!




ニッポン放送『あなたとハッピー!』
2016年1月18日(月)ゆずがゲストで出演した部分のレポです


なんとなーく、アーティストトークっぽい感じです(笑)
相変わらず岩沢さんのツッコミが冴えてます


 




垣「今週の有楽町レコード室は、いつもと指向を替えまして、いつもは那須アナウンサーの上質なナレーションと共にお送りしてるコーナーなんですが、今週はちょっと違います。結成20周年を迎えるゆずのお2人をゲストにお招きしております。ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さんです。よろしくお願いします」
ゆず「よろしくお願いしまーす」
岩「おはようございます」
北「おはようございます」
垣「先週、ちょっと、ホント申し訳ありませんでした」
岩「いやいや」
北「いやいや、そんなことはない」
垣「今日は改めてちゃんとキッチリお2人に、んー、まぁ、アーティストトークを」
岩「おっ」
北「うお〜いおい」
垣「だってアルバムのプロモーションですからね、一番」
北「僕らにとって一番大切な」
岩「ん」
北「事っていうか」
岩「そうね」
北「アルバムを作ってそれを伝える作業」
垣「はい」
北「とっても大切な事なんでね」
垣「そうですよね」
北「そこはよろしくお願いします」
垣「だってアルバム、本当に久しぶりで待ちに待ったという・・・」
北「そうなんですよ。結局・・・もともと秋に出すアルバムだったんですけど、ちょっと僕の提案と言うか、そのツアーをやってからアルバムを出したいっていう、こう新しい聞き方をみんなにしてほしいということで、あの半年ぐらい遅れちゃったので、結果2年ぐらい経っちゃったんですよね」
垣「そうですよね」
北「んー」
垣「でも、そんなに空いた感じはしないんですよ。これは」
岩「んー」
北「そうですか?そう言ってもらえると・・・嬉しいです」
垣「で、ま、今回のアルバムタイトルが『TOWA』で」
北「『TOWA』ですね〜」
垣「てぃーおーだぶりゅえーで」
北「てぃーおーだぶりゅえー(←発音良し)」
垣「てぃーおーだぶりゅえーでTOWA」
岩「はい」
垣「ですね」
北「はい」
垣「んー、この・・・これ真面目な話、TOWAっていう・・・「この男、どこまでアーティストトークするんだ?」顔して(笑)」
北「(笑)違う。いやいや」
岩「いやいや」
北「ビビりすぎですよ(笑)」
垣「うふふふ」
岩「ちゃんと聞いてますよ」
北「水飲み過ぎだよ。普通に来てよ。大丈夫だからさ(笑)」
垣「この『TOWA』っていう」
岩「はいはい」
垣「アルバムタイトル、これ、どーしてTOWAだったのかな?っていう、ね?」
北「ああ〜、でも、すごく・・・ま、ちょっと真面目な話ですけど、ま、僕ら自身は、ま、いずれはいなくなることもあるじゃないですか?だけど音楽は残っていくなぁ、ってのを色々考えていて、なので今回、100年先じゃないけすけど、僕らがいなくなった後でも残っていくような音楽、大切にそうゆう風に作っていきたいなっていう風な思いで始めました」
垣「ああ・・・それはでも、いつか無くなってしまうってのは、命は有限なのでという」
北「そうそう、そうですね〜。そんなちょっと深い思いから始まっていき・・・そうですね」
垣「そうゆう考え方って昔からありました?」
北「いや。それはまぁ、無くはなかったですね。ただ、音楽を作る、作品を作るときに、これは残っていくものだ、音楽は残っていくものだから大切に作ろうって思うのはあったけど、ここまで未来見据えて作品を作っていくのは無かったかもしれないですね」
垣「ね?自分が無くなった後の事って・・・いや、最近、すごくだから・・・ま、僕はゆずより4つぐらい上なんですけど、年齢が」
北「いくつになったんですか?」
垣「44になりました」
北「正月が誕生日ですもんね?」
垣「そうです」
岩「あ、そうだ」
北「だから「正(ただし)」ですもんね?(笑)」
垣「あははは」
北「今年ちなみに誕生日どういう風に過ごしたんですか?」
垣「誕生日なのに、ニッポン放送の日の出特番で」
岩「あ、そっかそっか」
北「ああ〜」
垣「東京スカイツリーの展望室から、日の出の、ご来光の中継したんですよ」
岩「おお〜」
北「すごい、いいね〜」
垣「ものすごくキレイだったんです」
北「いい誕生日じゃん!」
垣「それでそのときに、すごくキレイな日の出を見ながら、ホントにふっとウチの番組にレギュラーで出てた金子哲雄さんの事を思い出して、もうお亡くなりになった金子さんはこの夕日見られないけど、でも、僕はだからちゃんとこの夕日の感動を」
岩「朝日だね?」
垣「ああっ、すいません(笑)」
岩「沈んでんのかな?いやいや、どっちが正しいんだろ?って思って」
垣「すいません(笑)」
岩「収録だったんですか?収・・・」
垣「(笑)違う、違う。朝日」
北「収録・・・(笑)」
岩「「ご来光」って言ってたじゃないっすか。31日録ったのかと」
北「ひどいね(笑)」
岩「ね?ね?」
北「俺、さすがにご来光の瞬間を収録だったらヒドイね。これはヒドイ(笑)」
岩「夕焼けっていうから「あれっ?」って」
垣「そこまでリスナーに対して不義理しないわ!」
北「31日の日に夕焼け録ってたの?」
垣「いい話なのに」
岩「ご来光」
垣「ご来光、朝日の感動は常に胸の中で伝えていきたいなって思ったんですよ」
岩「なるほど」
垣「金子さんに。それはだからなんでかっていうと、別に自分もいつか、いつか命が無くなるかもしれないけど、でも100年後も必ずこうしてご来光を見てる人もいるんだろうなってのも思ったし」
岩「ああ〜」
北「うんうん」
垣「ふっと、だからね」
岩「はいはいはい」
垣「命は有限だ、みたいなものは最近なんか、その日もそうだったんですけど1月1日も。感じる事があって」
ゆず「ほぉ〜」
北「やっぱ、そうゆう年齢とか環境とかそうゆう物によって考え方とか見え方とか変わって来るじゃないですか?」
垣「はい」
北「僕らもまぁ、来年40になる・・・今年か」
岩「うん」
垣「今年40になるんですか」
岩「そうですね」
北「40になる年なんで、やっぱすごく考えるなぁってところから来てますね。うーん」
垣「このアルバムのタイトルは2人で相談して決めたんですか?」
岩「これはまず北川さんの提案です。まず、TOWAっていうの」
垣「どう?って」
岩「いいと思うんだけど、どうかな?っていうアルバムタイトルなんだけど?って感じですね」
垣「で、岩沢さんは?」
岩「おお〜、じゃあアルバム作りましょうって感じですね。北川さんの企画書に乗る、みたいなところですね」
垣「で、そのTOWAって曲をこれからお掛けしますが、その時にはあったんですか?」
北「そうですね。その時にはありましたね」
垣「ほぉ〜」
北「僕は去年、一昨年か、一昨年自分でスタジオ作ったんですよ」
垣「はい。僕、テレビで見ました。見ました」
北「あ、ホント?」
垣「すっごいプライベートスタジオ。宮本亜門さんと」
北「あ、それは前のスタジオ。」
垣「あ、前の」
岩「それは事務所のスタジオです」
北「(笑)」
岩「あれじゃないです。あれもありますが」
垣「僕、情報ものすごく古いですね」
岩「いや、大丈夫大丈夫」
北「いやいや、古くない。まだそんなに露出してないので。そのスタジオは」
岩「そうそう、そうね。全然恥ずかしい事じゃないです。大丈夫」
北「その、ゆずに対してわかったような顔だけはしないで欲しい」
岩「あはははっ!(※机をバンと叩きながら笑う)」
北「すごく、その「俺は知ってる」みたいなことを前面に、リスナーのみなさんに「俺はゆず知ってるから」みたいな」
垣「くくっ(笑)」
北「時々、そうゆう人いるんですけど」
垣「いるでしょ?」
北「そうゆうのはやめてほしいですね」
垣「そうですね。」
北「えへへへっ(笑)」
垣「でも、感じさせるんですよ。ゆずファンが、ゆずっこがいい子が多いから」
岩「ああ〜」
垣「時々来てくれて「ゆずのオールナイトニッポンGOLD、聞いてました」」
岩「おっ」
北「おお、ホントですか?ありがとうございます」
垣「って言ってくれて」
ゆず「嬉しい」
垣「ゆずをよろしくお願いします」
岩「あらららら」
垣「お願いします。なんて、っていう・・・でも、そうゆう事言ってくれる子がいると「俺、なんかゆずとそんな感じ?」」
ゆず「あはははは」
北「そんな感じです」
垣「あはははは」
北「もちろんそんな感じなんですよ。フレンズですけど」
垣「はい」
北「ま、そのスタジオを作ってちょっとずつ作業を、最初は作品作りっていうよりは、実験みたいな。そのスタジオを試す形でやってたら曲ができてきて」
垣「はい」
北「なんかちょっと形になりそうだったんで、そのあたりから岩沢くんに「ちょっとTOWAっていうテーマで作ってみたんだけど、どう?」みたいな、で、始まったような感じですね」
垣「なんか、アルバム発売が締切ガチガチに決まってたってよりは、なんとなく、どんどん産み落とされてる曲が先にあって」
北「そう」
垣「それがアルバムになった感じ?」
北「そうですね。なんか『新世界』って前作作った時は、ホントにありがたいことに、たくさんタイアップとかいただいて、毎月毎月曲を作って、必死に作ってたような感じなんですけど、今作からもう少し自分達のペースで穏やかにと言うか、マイペースに作ってみたいな、って思っていたので」
垣「なるほど」
北「それはできたかな、って思ってます」
垣「んー、そのアルバムの表題曲をこれからお掛けしたいと思っています」
北「はい」
岩「台本、丁寧にね「イントロ15」って。15秒あるよって」
北「15秒ってどうですか?この、プロとしては?」
垣「15秒は一番曲紹介しやすい」
岩「あ〜そうですか」
北「ああ〜」
垣「秒数ですね」
ゆず「へぇ〜〜〜」
垣「ただ、僕の場合、こう・・・なんて言うんでしょうね、この曲に対する思い入れが強いので、ありきたりな「じゃ今回のアルバムがどーのこーのでどうの」っていうのとはちょっと違うかな、って思いますね」
岩「ほ〜、なるほど」
垣「TOWAっていう2文字のインパクトですよね」
北「そうですよね」
垣「この2文字のインパクトをすごく意識してやりたいなって思ってます」
北「じゃ、いいですか?お願いします」

 ※「TOWA」のイントロが流れ始める

垣「僕の大切な友人、ゆずが作った曲をお届けします。僕はずっとゆずと共に歌い、共に笑い、そして共に悲しみ、そして永遠に共に(ここで歌にかぶる)・・・TOWAに」
ゆず「ははははっ(笑)」
北「ちょっ、ちょっと止めてください(笑)なんか、なんか、しんどい(笑)」
垣「ふふふっ、言葉入ってます(笑)何をやってんの」
北「これまたヒドイ、これはヒドイ、これまたビックリしたなぁ〜、いや、どうしよっか・・・」
垣「永遠に共にって違う人の・・・」
岩「違う人・・・(笑)」
北「しかも最後、TOWAに、って曲紹介で」
岩「TOWAにって言いましたね」
北「これはマズイよ・・・あちらさんにもマズイよ」
岩「へへへへへっ」
北「こちらさんだけじゃなくて」
岩「あはははは」
垣「陣内(智則)さんにもマズイですね」
北「陣内さんに飛び火しちゃった(笑)」
岩「陣内さん、関係ない(笑)」
北「ずいぶん広いとこまでいっちゃった」
垣「すいません(笑)」
北「ま、いいわ」
垣「真っ白になっちゃったんで」
北「とりあえず、今週は普通に行こう」
垣「今週は普通に行きましょう。OKです。わかりました。それでは曲紹介お2人から」
北「はい。聞いて下さい。ゆずで」
岩「TOWA」

 ♪「TOWA」ゆず

垣「有楽町レコード室、えーーー、大変失礼しました。明日はしっかりと曲紹介したいと思います」
北「お願いしますよ」
垣「明日もゆずのお2人とお届けしたいと思います。よろしくお願いします」
ゆず「お願いしまーす」




 2016年1月19日の放送に続く。


 
author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 22:25
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