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20160119あなたとハッピー!




ニッポン放送『あなたとハッピー!』
2016年1月19日(火)ゆずがゲスト出演した部分のレポです


まだアーティストトーク、続いてます(笑)
でも、垣花否定(愛のあるww)も忘れてませんよ!


 




垣「さ、今週の有楽町レコード室はいつもと指向を替えまして、今年結成20周年を迎えるゆずのお2人をお招きしております。ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さん、よろしくお願いします」
岩「おはようございまーす」
北「よろしくお願いしまーす」
垣「昨日お話に出たように、新しいスタジオが完成して、そのスタジオで2人でいろいろ曲を作りながら、ある種、ホントに僕、デビュー作みたいな」
北「ああ〜」
垣「なんて言うんでしょう、自由度の高さを」
北「嬉しい」
垣「アルバム聞いたときに感じたんですよ」
岩「ほぉ〜〜」
北「それは一番嬉しいですね」
垣「あ、ホントですか?」
北「うん。なんかあんまり最初からコンセプトとか、そうゆうものにとらわれ過ぎないで、割とコンセプチュアルなものが最近多かったんですよ。垣花さんも観にきてくれた『LAND』」
垣「『LAND』『新世界』」
北「『新世界』とか割とコンセプチュアルだったじゃないですか?そうじゃなく、もう少しこう、プライベートなパーソナルな部分からメッセージが沸いてきて、それが自然とアルバムになっていくみたいな原点のスタイルをやりたいと思っていて、それは時間の制限もあるしなかなかできなくて、それよりも自分たちの発信できる場所をGETできたので、そこからマイペースにやっていけたらいな、っていう新たなリスタートな感じがしますね」
垣「それで曲を生み出す作業って言うのは、こうゆう形でやるときが一番楽しいんですか?」
北「ああ・・・でもそれぞれ楽しみって・・・なんかどうですか?番組とかでもいろんな楽しみ方って?」
垣「番組によって全然楽しむポイントが違うのはわかります」
北「垣花さん、何が一番楽しいんですか?この朝の番組で?一番楽しい瞬間?」
垣「えっ?」
北「一番楽しい時間」
垣「ぶっちゃけ言うと今ですね!」
ゆず「あははははは!」
垣「へへへへっ」
岩「えーーーっ?(笑)」
垣「ゆずに・・・へへへっ(笑)」
北「それが何か嫌だってさ(笑)ちょっとホントだからさ」
岩「嬉しいけどね」
垣「どこからもどうも逃げられない状態に(岩「あはははは!」)追い詰められた状態で困ってるんだけど、でも楽しい〜ってのはありますね」
北「そうですか」
垣「はいはい」
北「その状況は結構嫌いじゃない?」
垣「ま、基本的にはこの番組はぶっちゃけ言うと聞き役なわけですよ」
北「そうですよね」
垣「だから、上手い事聞き出せたな、って思うときは楽しいです」
北「ああ〜(納得の様子)」
岩「なるほどね〜」
垣「でもそれは自分の中の楽しさであって、聞いてる人の楽しさとはそんなシンクロしない場合もあるじゃないですか?今の場合はもう聞いてる人もたぶん楽しい」
ゆず「あははは」
垣「だろうし、俺もっと楽しいよ?みたいな」
北「ああ〜なるほど。でもそれ一番いいじゃないですか?僕らも同じですよ。だから自分達がまず、それやってることとか、作ってることを楽しめてて、でも若い頃って俺たちだけが楽しきゃいいんだみたいな感じだったけど、20年経ったのでやっぱりそこにはいっぱい聞いてくれる人達が待っていて、自分達も楽しいけど、きっとこれだったらみんなも楽しめるんじゃないかな?みたいなところを探りながらやってる感じですよね」
垣「じゃ今、自分たちが楽しいところと、聞いてる人達ひとりひとり全員違うけど、みなさんが楽しいと思ってるところのシンクロする部分を」
北「うん」
垣「最大公約数的に探すみたいな」
北「そうですね。最終的にこの曲はこうゆう風に落とすんだってときは、そこをすごく意識しますよね」
垣「いや、僕ねこの「終わりの歌」ってすごく・・・一番最後の歌」
ゆず「はい」
垣「が、このタイミングで、20周年のタイミングでこうゆうある種シンプルな」
北「うん」
垣「歌を一番最後に持ってきて、でその歌詞の中で、もうゆずがですよ?ゆずが「情けなくとも生きてます」って歌うっていう感じがすごいって思ったんですよね」
北「ああ、ホントですか」
垣「だって、情けなさの・・・かけらもないというか、やっぱそうゆう風に見えるわけですよ」
北「あー」
垣「自分たちが目指したもの、ターゲットを決めたらその山を時間通りにキッチリ登って、そっからすごいものを届ける。まぁ、その登り方を見せるわけじゃないですか?」
北「うん」
垣「そうゆう事を成し遂げてきた2人が・・・ね?」
北「いや、それはみんな同じじゃないですか?情けなくないですか?生きてる事って時に、とても恥ずかしい事もあるし、情けない事もあるし、そんなにすごい人なんていますかね?どーなんだろ?」
岩「そうね、まぁ見えてる部分は華やかに見えるかもしれないけど、やっぱり、これはユーミンが言ってましたけど「やっぱこうやってレコーディングしてさ、ライブも終わっちゃうとさ、またミュージシャンのしょっぱい生活が始まんのよね」っていう」
垣「しょっぱい生活?」
岩「しょっぱい生活って言ってましたね。だからまぁ、スゲーわかるな、って思って」
垣「ホントですか?」
岩「だからそれだけに、制作にはこう・・・なんだろ、地味な作業なんですよ」
垣「ああ〜」
岩「そうゆうことをやって、これでやっとツアーに出れるぞ!っていう曲ができて、なんかそうゆうのの繰り返しなんですよね。ずっとね」
垣「ああ〜僕、正面しか見てないとなんか、全然、こうね、想像もつかないような地道な作業と」
北「うん」
岩「はい」
垣「辛い思いをしながらっていうのが、この歌に込められてるんですね、でもね」
北「でも、そうですね、まぁ、もちろん音楽としての自分もそうかもしれないんですけど、でも、一個人としてもいっぱいあります。そうゆうのは。うん」
垣「そうゆう思いをして書いた曲をですよ?」
北「はい」
垣「僕、曲紹介であんな・・・あんな曲紹介で大丈夫なんすかね〜?」
岩「いや、今頃気が付かれてもねぇ?」
北「だからもちろん、ダメですよ?」
岩「ダメですよって(笑)あはははは!」
北「ダメですよ、だから1回も「いい」なんて言って・・・1回も・・・「YES」って言ってないですよ1度も」
垣「なるほど!それで安心しました」
北「でしょ?」
垣「YESって言われてないのを前提にやってるわけですね?僕はね?」
北「何を言ってんだ?今更」
垣「いや、すごい気に入られてるのかな〜って」
岩「あははは」
垣「俺の曲紹介、スゲー受けてんのかな?って」
北「ウケてるよ」
垣「あははははは!」
北「スゲー、ウケてる。ウケてるけど、いろんな角度から考えると「NO」ですよ。もちろん」
岩・垣「(笑)」
岩「終わりの歌掛けるんじゃないですか?」
北「じゃ、いきましょうか?」
垣「わかりました。はい」
北「今日、一発でいきましょう。もう止めないですから」
垣「ゆずの物語は絶対に終わらない。でも、このアルバムの最後はこの曲で〆ます。「終わりの歌」」
岩「おお!」
北「スゲー!」

 ♪「終わりの歌」 ゆず

垣「えー、ゆずの新しいアルバム『TOWA』から一番アルバムの最後に入っている曲です「終わりの歌」お送りしました」
北「素晴らしいですね〜」
垣「ホントっすか?」
北「んー」
垣「ありがとうございます」
岩「良い曲紹介」
北「良い曲紹介」
垣「あれ?やっぱあんま考え過ぎない方がいいんですかね?」
北「絶対その方がいいですよ!」
岩「へへへっ(笑)」
垣「ろ、明日ですね」
ゆず「はい」
垣「めっちゃ考えた曲紹介なんですよ」
岩「おっ?」
北「おお〜」
岩「そうですか?」
垣「なぜならラップですから」
岩「おお〜!」
北「ラップ?」
垣「はい」
北「乞うご期待!ですね〜」
垣「おほほほほほ」
岩「へぇ〜〜〜」
北「そんな・・・普通アレだぜ?こうゆうのってゲストの人達を楽しみにさせるのに、何故、自分を楽しみにさす?」
岩・垣「あははははは」
北「ビックリなMCっぷりだね、しかし。「俺を楽しみに!」みたいな」
垣「俺を楽しみに!(笑)」
岩「あははははは!」
北「俺、乞うご期待!」
垣「怖い怖い怖い」
岩「いつかなんかね、垣花さん「おめでとう、俺!」って言ってたよね?正月ン時にね(笑)そうだよね。そうゆう精神大事だからね」
垣「明日はゆずのトーク楽しみですけど、曲紹介ラップですから」
ゆず「わかりました!」
北「楽しみにしてます!(笑)」
垣「有楽町レコード室、今週はゆずのお2人がゲストです」



 2016年1月20日の放送に続く。


 
author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 11:41
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