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20160121あなたとハッピー!




ニッポン放送『あなたとハッピー!』
2016年1月21日(木)ゆずがゲスト出演した部分のレポです



謝罪と言えば岩沢さん(笑)


 




垣「今週の有楽町レコード室はいつもと指向を替えまして、今年結成20周年を迎えるゆずのお2人をお招きしております。ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さんです。よろしくお願いします」
ゆず「よろしくお願いしまーす」
垣「ま、何気なく結成20周年と言いましたけど」
岩「はい」
垣「20年ですからね」
北「20年ってなかなか、ま、ホントありがたいよね」
岩「んー」
北「20年やれるって」
垣「なんか、ゆずは変わってないのに、ゆずが乗っている・・・なんて言うんだろ、飛行機がすごく勝手に高いとこ飛んでいくというか」
岩「ああ〜」
北「なるほど」
垣「ゆずが2人いる場所だけがなんかスーッとどっか移動していく感じは傍から見て、なんかこうゆう人あんまりいないなぁと思ってんですよ」
北「ん、確かに。僕ら自体は長いです。僕、付き合いでいうと何年だ?」
垣「中学生から?」
北「30年ぐらい?」
垣「ん」
北「僕ら自身はあんまり変わらないとこもあるけど、もちろん変わった部分もあるんですよ?その都度なんか乗り物が変わって、スピードだったり、見える景色だったりってのはすごいあると思う」
垣「周りの景色がこのスピードで変わってるのに、2人がなんか、スピードに惑わされていないというか、自分たちのあれは変わらないんですよね。ペースと言うか」
岩「ん〜」
北「いや、でも、ホントこれ、ま、ホントこれはキレイ事っぽく聞えたら嫌ですけど、もうファンの方のおかげですよ。なんか僕らは、まぁ、そのやってること自体はね、いろいろトライはしてますよ?あの、基本的にはレコーディングして、そのツアーをやって、ってこう、ずっと繰り返してきていて、それでいろんな事があるけど、それにいつも付いてきてくれるファンの人がいなければ、何に向かって歌うんだろう?っていうか。たぶん、その路上でたぶん最初のお客さんがいない状態で20年は絶対続けられないと思うんですよ」
垣「うん」
北「どんだけ頑張っても。でもやっぱりそこに聞いてくれる人がいて、待ってくれてる人がいて、なんか励みになって・・・やっぱ、リスナーのいないラジオってやれないですよね?」
垣「まぁ、無いでしょうね。あれ無い」
北「いくら垣花さんが面白くたってさぁ、リスナーの方の答えが無ければ」
垣「反対言うと、聞いてる人がいたら、まだ張り合いがあるというか」
北「ああ、そっか」
垣「やれるというところもあるし」
北「うん」
垣「岩沢さんはどうですか?20年を振り返って」
岩「やっぱり、でも大きいのは、もちろんファンのみなさんもあるけど、先輩方が、まだ素晴らしい現役選手がたくさんいらっしゃって、で、もちろん20ってすごい数字ですけど、20で胡坐かいてる場合じゃないっていうか」
垣「うーん」
岩「先輩方がやっぱ素晴らしいのでそれはお手本にまだまだ・・・追いつけないし、永遠に追いつけないし、それはねまだまだだなっていうのがありつつ、頑張ってますね、はい」
垣「傍から見ると、すごいすごいって風に思うけれど、やっぱり2人本人からすると出てくる言葉はホントにシンプルなんですね。ファンのおかげだったりとか、先輩がいて、道標になって」
北「最近、先輩だけじゃないね。やっぱり後輩がいるってのも」
岩「ああ〜、そうだね」
垣「あ、そうなんですか?」
北「すごい大きいかな」
岩「うん」
北「あの、やっぱり何を自分たちは見せられるかな、って。それはその、言葉とかそうゆう事じゃなく、ツアーの中も昔は俺たちが一番年下だったんだけど、もう半分以上が自分達より年下で、そうゆう後輩たちが俺たちが音楽に向かう姿勢とかを見てくれていて、そうゆう後輩たちにも何を伝えられるのかな?みたいなものが。別に何も言葉は無いですけどね、考えたりしますね」
垣「そんなゆずが20周年突入記念」
北「はい」
垣「弾き語りライブ『ゆずのみ』東京ドーム2days」
北「はい」
垣「つい先日、発表になりました!」
岩「そうです」
垣「おめでとうございます(拍手)」
北「ありがとうございまーす」
垣「東京ドームですよ」
岩「はい」
垣「だからホントに2人を、お客3人の2人を見たときに、ボスが言った「東京ドームやれるよ」っていうね、ホント2人で東京ドームやるわけですね」
北「そうですね。僕ら東京ドームやらせていただくのは3回目になるのかな?」
垣「3回目?もう3回目なんですか?」
北「最初が2000年にやらせていただいて、その後が15周年でやらせていただいて、今回20周年でまたやらせていただけることになりました」
垣「なんか。今、僕の言い方、確かに東京ドーム初めてみたいな言い方になってましたもんね」
北「そうですね。あのー、初めて『徹子の部屋』に出た時と同じテンションでしたね」
岩「あっはっは!」
北「良かった、最後のエンドロールで(岩「♪るーるるるるる」)「良かったですね、やっとデビューできて」って言われたの、もう6年目でしたね」
垣「ふはははははっ!」
岩「「良かったわね、これ何枚目?初めてのアルバムでらっしゃるんでしょ?」って「これが6枚目・・・」♪るーるる」
北「同じに(EDが)流れる」
岩「終わっちゃったっていう」
垣「鮮度がすごい、ホントに」
岩「ふははははは!」
垣「鮮度」
北「おいおい、鮮度って言葉、なんか安く使うなぁ〜しかし、キミはぁ!」
垣「言葉の安売り王と。ホントすいません!」
北「サイコーです(笑)」
垣「でも、ホントにこの東京ドーム11月26日土曜日、27日日曜日、ずいぶん先ですけどね」
北「はい」
岩「そうですね〜」
垣「今年の11月ですから、それに向けて構想は練り始めているという?」
北「うん、なんかこう、すごいコンセプチュアルなものとか、なんかかしこまったものではなく、20周年に、これからこう、いろいろ企画してるんですけど「入っていくぞー」ってのを、みんなでお祭りのように楽しく過ごせればいいかな、と思ってます。」
垣「はい。ま、本当にゆずの物語は終わらない、ということで最後に今日はですね「終わらない歌」」
岩「おお〜」
垣「これをお掛けして、ゆずのお2人とは、まぁ、ホントに1週間ありがとうございました、ということでお別れになるんですけど」
北「はいはい」
垣「まぁ、一番自信ある曲紹介がコレです」
北「あー」
岩「ああ〜」
北「ホントですか?」
垣「これはモノマネという形で曲紹介させていただこうという風に・・・」
北「くくっ(笑)」
岩「昨日、ラップが一番自信があるって」
垣「ラップはもうダメになった時点で」
岩「ダメになった(笑)」
垣「残されてるのがこれだけですね」
北「ええーっ?想像つかない。なんかワクワクしますね」
岩「はははっ(笑)」
垣「そうですか?わかりましたっ」
北「お願いします」
垣「お願いしまーす」

垣「めざましアクアに続いてこの後はめざましテレビです。加藤さーん。はい、おはようございます。テーマ曲は「終わらない歌」です!」

北「ちょいちょい」
垣「ちょ、ちょ」
北「これは・・・ヤバイ」
垣「ちょ、ちょっと待って。いつもはもっと似てるんですよ、朝、似てんの」
岩「んー・・・」
北「も一回だけ、同じで同じことやってもらって」
岩「俺、目開けて見ちゃった」
北「垣花さんだ、って思っちゃったから」
岩「そうだ〜」
北「もう1回やって」
垣「立本アナウンサーの振りからですから。参ります」

垣「めざましアクアに続いてこの後はめざましテレビです。加藤さーん。はい、おはようございます。めざましテレビのテーマ曲は、ゆずで「終わらない歌」です!」

北「もういいわ!」

 ♪「終わらない歌」 ゆず

北「これ・・・
垣「やっぱ、モノマネって結構難しい。あのね、家でやってるときホントに似てるんですよ」
岩「へへへへっ(笑)」
垣「これ、ひどい」
北「これ毎週やってきて、一番ひどかったね、今日が」
垣「ね。結果的にはなんか・・・謝るしか・・・・」
北「うはははは!(笑)謝罪?」
岩「はっはっはっ!」
北「でも、そうゆう意味では、謝罪と言えばウチの岩沢なんですよ」
岩「おっ?」
北「じゃ、お願いします」
岩「はぁ?俺がぁ?」
垣「岩沢さん・・・
北「すいません、ホントに」
垣「岩沢さんが謝罪するんですか?」
北「ええ」
岩「えー、あなたとハッピー!をお聞きの皆さん、えー、ウチの垣花正アナが・・・えー、大変不適切な曲紹介を1週間にわたり送り続けたことを(笑)ここに(笑)謝罪いたします。大変申し訳ございませんでした」
垣「ちょっと待って・・・」
岩「これでいいっすか?」
垣「なんすか?これ?」
岩「ホントに」
垣「岩沢さんに謝らせちゃダメでしょ?俺がやって」
北「充分です。」
岩「これでいいですか?」
北「リスナーに伝わりました(笑)ありがと。」
岩「以後、無いように」
北「ホントに。すいません」
垣「と、いうことで有楽町レコード室、今週のゲストはゆずのお2人でした。本当に申し訳ありませんでした!」
ゆず「ありがとうございました」


 
author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 09:46
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