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20170622土屋礼央レオなるど

 

 

 

2週間連続EP盤発売

その第一弾『謳おう』発売のプロモーションということで

6月22日(木)にゆずさん達はラジオ局のハシゴ(笑)

いやー、お疲れさまでした

 

そのプロモーション2か所目

ニッポン放送「土屋礼央のレオなるど」に出演したときのレポです

礼央さんとゆずさんは同級生だったんだね〜

ダイヤル1242ならでは(笑)のゆるーいトークがサイコーでした

 

 

 

 

 

 

 ※ 13時台のゲストが吉田山田のお2人

   じつは、2人ともゆずファンだということで、そこからお聴きください

 

 

 

土屋「1通メールが来てるんですよ。2人はゆずに、って」

 

 ※「雨と泪」が流れ始める

 

吉田「あ。これ」

山田「はぁ〜、思い出す」

土「これを歌ってて」

山「あー、名曲」

吉「名曲ですね」

土「ミカリさんがですね「今日はゆずさんも生出演なんですよ」って」

山「ってお聞きしたので、僕ココに居ていいですか?ずーっと。あの、邪魔にならないように端っこに居るんで」

吉「べつに許可なく居ます」

土「あははは!どうですか、やっぱ、ゆずの存在っていうのは?どんな存在なんですか?」

吉「一度ずーっと前にお会いしたとき、ご挨拶だけさせていただいたんですけど、もう、なんか自分が今現実に居るのか、わかんなくなるっていうのか、本当に実在したんだって感じ?」

山「はい。なんか、伝えすぎるのもなんか」

吉「そうですね」

山「照れくさいというか、おこがましいと思って、そのときは「好きです」っていうのは伝えてないんですよ」

土「ほうほう」

山「挨拶だけ」

吉「そうなんですよね」

土「じゃ、ちょっと言えない話みたいなことで、じゃ、今日どっかで「好きです」みたいな話・・・」

吉「ああ・・・」

土「入り何時ですか?もう入ってるって」

吉「もう入ってる・・・好きです!」

山「好きです!」

土「今ね、聞いてるかもしれませんよ」

増山「ねぇ」

土「と言うことで、この後ゆずですが・・・(以下略)」

 

 ※ 14時過ぎ

 

土「さあ、風というデュ、デュオの「ささやかなこの人生」聞いていただきました。ちょっと、ゆずのお2人、笑わないでください」

北「んふふっ」

岩「あはは!」

土「もうやってますからね。まだです。まだまだ出ないです。出ちゃダメです」

北「ごめんごめん」

土「出ちゃダメです。行きましょう。このあとコマーシャル聞いていただいた後で、ゆずのお2人登場です。お楽しみに〜」

 

 ※ CM明け

 

 ※「タッタ」がBGMに流れる

 

土「さあ、EP『謳おう』の中から「タッタ」を聞きながらお届けしましょう。早速ゲスト来てくださいました。もうFRISKを何個食べたんでしょうか?というぐらい爽やかなフォークデュオですね。ゆずのお2人でございます、よろしくお願いします。爽やか!」

岩「よろしくお願いしまーす」

北「そうですね〜もう800万ぐらい食べてると思いますね」

土「800万個も・・・うわー、涼しい!」

岩「スー!」

土「空気が涼しい!スーハースーハー」

岩「ははは!」

北「久しぶりだね」

土「お久しぶりです」

北「久しぶりなんですよ」

岩「元気そうだよ」

土「よかった。よかった」

北「これはちょっとね、僕らのオールナイト(ニッポン)のとき」

土「ニッポン放送でちょっと」

岩「あ、そっかそっかそっか。あ、増山さん」

増「よろしくお願いいたしまーす」

北「いやー、お美しい」

岩「さっきね、楽屋でカレンダー眺めながら」

増「あ、すいません(笑)」

北「奇跡ですよね?」

土「サンタの格好とかを率先して「私のサンタには需要があるわ」」

北「あはははは!」

岩「ちょっと来年のカレンダー、ちょっと北川さんプロデュースしたいって言ってましたから」

増「まぁ、是非、それ」

土「すいません、どうゆう格好させるといいですかね?」

北「あの、まぁ、浴衣ですかね」

土・岩「ああ〜」

増「浴衣」

北「浴衣で線香花火をちょっと・・・」

岩「7月、8月かなー?うーん」

土「あのー。もうちょっと2人打ち合わせしてもらっていいですか?」

岩「え?」

土「全然打ち合わせナシで入ってきたから」

北「いつも僕らの番組やってくれた清水さんが」

土「そう。この番組も」

北「良くなかった。そこになんかさ、ホワイトボードが書いてあって」

岩「そう。「(あなたと)ハッピー」のね」

土「時事ネタが、「あなたとハッピー」のニュースが」

北「そう。で、岩沢くんがなんか、それのね1個書いてあった、鳩胸の・・・なんだっけ?」

岩「「鳩胸は乳首が下向き」っていう・・・」

土「あはははは!」

岩「なーんて語呂が良いんだ、って思って」

北「それをずーっと」

岩「BY高須先生っていうね」

北「その高須先生の話をずーっとしちゃって」

土「鳩胸は乳首が下なんだね」

岩「なんだって」

土「俺、けっこう鳩胸だけども?ああ、下向きだね」

北「(笑)」

岩「ちょっと待って、男性の話じゃない」

土「あ、女性の?」

岩「女性の話ね」

土「・・・ようなことで。まぁまぁまぁ、(ゆずと)同じレコードメーカーだった時代が長くてですね・・・まぁ、同い年なんですけど」

岩「そうそうそうそう」

土「いちおうデビューはゆずの方が3年前だから大先輩ですよ」

北「いや、でもなんか、礼央くんはその感じないよね?」

土「(笑)」

北「デビュー・・・もう入ってきた頃から、なんか中堅みたいな(笑)」

岩「あー、そうね」

増「あー」

北「なんかこう、新人感のずっと無い人ですよね?」

岩「あははは」

増「へぇ〜」

土「そうね。歩く昭和みたいな感じで来たから」

北「ね、なんだろうね?初めて会った時、年は同じだけど、俺たちが一応先輩だったけど、あんま後輩って雰囲気が・・・」

土「いや、なんかね、負けちゃいけないって思いがあったんだと・・・」

岩「あははは!」

北「あ、ホント?」

土「俺だってやってんだ、音楽業界っていう」

北「あ、そう?」

土「ぶっ飛ばした、サングラス跳ね付けた」

岩「あ、そうだったんだ」

土「なんか、もう恥ずかしい・・・」

北「いやいやいや、恥ずかしくないよ!」

土「いやいや、恥ずかしいです」

北「それなら俺たちだってジャージ着てやってたから同じようなもんですよ」

土「そんなようなことで、我々は40歳」

岩「そうです」

増「ねぇ?同じ年ということで」

土「「もうすぐ30才」って曲をゆずが出した時は、ああ、俺らも30代だな・・・今日、ゆずの曲で我々生きてるようなもんですから」

北「・・・。」

岩「へ?いやいやいや(笑)久しぶりに真のない言葉を聞いたなと思って」

北「なんか第二の垣花正的な匂いがしてきましたね(笑)この・・・いい加減な」

土「いやいやいや・・・」

岩「この帯やるとねぇ?なんか疲れてんじゃないかな?」

北「朝、昼って繋がって大丈夫ですか?このいい加減な事ずーっとやってるワケでしょう?」

岩「JOLF大丈夫?」

土「JOLFね、放送局のヤツだけど・・・ところで「もうすぐ30才」っていう歌出して」

北「出しましたね」

土「あれ、つい最近かなと思ったけど、おそらく10年前でしょ?」

岩「そう。ぴったり10年」

土「たしか30の前に出したんだよね?」

北「そう」

土「上手い事言った!すごい・・・」

北「(笑)もう、ちょっと、落語?(笑)何その・・・何?テンポがおかしいよ、なんか(笑)」

岩「そう」

北「何?このテンポ感?」

土「ちょっと久々過ぎてちょっとまだ距離感がわかんない」

岩「でも、俺らは嬉しいよ」

北「俺らめっちゃ嬉しいよ」

土「こっちもそうよ。」

岩「礼央くんのオールナイトに出た以来でしょ?こうゆうシチュエーションは?」

北「そうなの」

土「お互いの」

岩「そんで、俺たち帰った後に「くっそー、先輩ヅラしやがって」って言ってたのを覚えてるよ」

土「いやいやいや、もう岩ちゃん、寺岡呼人さんと夜飲んでるって話ばっかりしてたんだよね?」

北「ああ〜」

岩「たまに飲ませてもらってます」

土「気づいたら40歳よ?我々」

北「そうですよね?」

岩「そうです」

土「ホントはこれプロモーションだから、20周年の話しようと思ったけど・・・」

岩「あー」

土「それはいいよ」

北「いい、いい、いい、ホントいい、もういい」

土「ちょっとさ、40代の話、しよ。」

岩「これ、40代・・・」

土「これ、40歳になって初めてわかるっていうリストがあって」

岩「へぇ〜」

土「それを我々はホントにそれを感じてるのかどうか?という」

岩「ほぉ〜」

土「見た目は若いよ?俺も若いと思うけど・・・」

北「さっきホワイトボードに「40歳が20代に好かれるモテる」・・・」

岩「趣味」

北「趣味、モテない趣味」

岩「ちょっとホワイトボード持ってこよう」

北「持ってこい、ホワイトボード。それ、何かな?って思って」

土「何が趣味なの?それ見たいよ」

岩「あはははは」

北「何がそのね、モテる趣味でモテない趣味かが・・・」

岩「そうね」

土「俺40になったらモテると思ったけど、まったく途端に止まった」

岩「あー、そう?」

土「僕モテないです」

岩「モテるモテないは、もう無いよ」

土「なんか、結婚するとモテるって聞いたんだけど、全く関係ないね」

北「ええー?モテる場って、どこ?」

土「あはははは」

岩「確かに!」

北「逆に問うよ。どこに行ったらモ・・・」

増「そうゆう・・・」

北「学校とかさ、仕事場はさ、ほら」

岩「そうだね」

北「スタッフの方とやってるでしょ?ほいでまぁ、ライブとかはさ、ファンの方と一緒にやるでしょ?これ、どこでモテるわけ?」

岩「そうだよ」

土「で、中にホワイトボード・・・」

岩「キタキタキタ」

北「ほらほらほら」

土「さだまさしさんの夜中のテレビ番組みたいになってるよ」

岩「あははは」

北「なまさだみたいになってきたね」

土「どれどれ?」

北「えーだから」

岩「あ、これか」

北「あ。これこれ「マンガOK、40代おじさんが・・・」40代、おじさんだもんね?」

岩「そうだよ」

北「「40代おじさんが20代女子にモテる趣味モテない趣味、ダイヤモンドより」ですよ。これは・・・(笑)」

岩「はぁ〜」

土「アニメ、マンガはOKか?えっと、ウチのスタッフに20代女子1人いますから」

岩「おっ」

北「20代の女子〜」

増「20代の・・・」

土「どうゆうマンガ・・・2人はどうゆうマンガ読んでますか?」

岩「もう、最近読んでないな、俺。全然」

土「読んでない?『課長 島耕作』とか読まないの?」

岩「あー」

北「『ハロー!張りネズミ』とか?」

岩「あははは!読んでた。読んでた。」

北「なんで、そこ縛りになっちゃうワケ?」

岩「作者・・・」

北「作者の先生縛りになっちゃう?『人間交差点』とか」

岩「『黄昏流星群』とか」

北「『黄昏流星群』大好き(笑)もうコンビニ・・・ツアー先のコンビニであの500円のヤツ『黄昏流星群』絶対・・・(笑)」

土「そうそうそう」

北「あれ、絶対買っちゃうんだ」

土「ホテルでヒマだな、ってとき、なんか読みやすいの」

北「そう」

岩「『こち亀』か」

北「『刃牙(ばき)』500円の『刃牙』か」

土「『グラップラー刃牙』ね」

岩「急に出てきた(笑)」

北「『刃牙』かぁ〜あれ、買っちゃうんだよな〜」

土「買っちゃう」

増「おじさん達の無駄話になっちゃった(笑)」

北「そうなんですよ」

土「もう20代女子、自分の仕事行っちゃった」

北「自分の仕事行っちゃって・・・メール見てる(笑)」

土「全然モテない」

北「問いたい!問いたいよ」

岩「置いていっちゃってるよ」

北「問いたいよ」

土「ねぇ?何を読むとモテるの?ちょっと、みおんちゃん?」

北「何してたらモテるの?じゃあ?」

岩「あ、少女マンガ?」

土「少女マンガ詳しい方?」

北「『ベルばら』ぐらいかなー」

土「俺。『ちびまる子』ちゃん読んでるよ。『りぼん』『なかよし』『お父さんは心配性』」

北「そうゆうの読んでるの?」

土「岡田あーみん。いや、妹がいたから」

岩「そーだ」

北「俺、逆に姉ちゃんだから『(The♡)かぼちゃワイン』とか読んでた」

岩「『かぼちゃワイン』(笑)」

北「知らねーな(笑)エルちゃん、知らねーな、みんなな(笑)」

岩「何人頷いたかわかんないね」

土「最近流行ってるのは『君に届け』」

岩「へー」

北「flumpoolさんが」

岩「そうかそうか」

北「歌ってた。ね?歌ってたね」

土「flumpool」

岩「そうかー」

土「隆太くんが。そうか」

岩「へぇーーーーー」

北「ま、僕ら40代には届いてきてないですね。まだそれは」

岩「そうゆうことだよね」

北「ね」

土「それは難しい。40代になると身体の変化もありますよ。初めて40代になってわかることリストにも出てます。白髪があちこちに本気で生えてくる」

岩「あー、ホント。それはある」

土「そうですか」

岩「それはある」

土「僕はずっと20代から生えてる」

北「あ、若白髪?」

土「若白髪。で、ずーっと染めっぱなし」

北「へぇ〜」

土「で、ついに色をちょっと金髪っぽくしたら、白髪が出てこんにちわ!ってするのよ、もう。毎回隠すの面倒くさいから、もうそのままいっちゃってる」

岩「そうなんだー」

北「へぇ〜」

土「早く玉置浩二さんみたいになりたい」

岩「あっ」

北「そうだね。キヨシローさんとかさ、キヨシローさんとかさ、あれ地毛だからね。最後、グレーっぽいあれ、白髪ですからね」

増「えー」

岩「カッコイイね」

北「そう、カッコイイよね」

土「どう?アンダーヘアーに白髪が出たらアウトだって話、聞きますけど」

北「ほぉ〜」

岩「アウト・・・じゃ、俺アウトだ」

北「ないなi・・・え?あるのー?」

土「アウトー?」

岩「あるあるある」

土「いつから?」

増「そんな・・・(笑)←男性陣の下ネタにお困りの様子」

北「岩沢、アウト!」

岩「はい。」

北「いつから白沢なの?白沢付けてる?」

岩「白沢厚治はぁ〜」

土「いつから白沢なの?」

北「白沢白治、いつから?」

岩「白沢厚治ね、でもあるよ」

北「うそー?俺、髪の毛はあるよ」

土「髪の毛はある」

北「髪の毛はこの辺だけ。後頭部のなんて言うの?この辺って?りんじょうほごう?」

土「でも、なんか白髪が生えるところって、一番使ってる脳の近くなんだって」

北「でしょ?」

岩「はぁ〜」

北「右脳、右脳」

土「右脳だ」

北「右脳、やっぱりモノ作ったりしてるから、やっぱ右脳使ってんだよ」

岩「そっかー」

北「ピンポイントに」

土「じゃ、アンダーヘアーに白髪ってことは・・・」

岩「めっちゃ使ってんだよ、俺。アウトじゃないじゃん」

北「い、いいじゃん」

土「白沢さん、プレイイング中・・・」

北「いや、でも、そこ・・・」

岩「うん」

北「その下に付いてるモノを使ってる可能性はあっても、そこ自体は止まった。wait!」

土「何かがストップしてる」

岩「ストップしてるんだ」

北「白髪が」

土「昼!昼!この番組」

北「ウソ?」

岩「あ、そっか」

増「一応・・・」

北「時間が・・・あっ、スタジオがこないだやったとこと同じだから」

岩「収録かと思っちゃった」

北「そっか」

土「じゃ、あと40歳になってわかったこと。初めてわかる事、自分に得意な事と苦手なことがわかってしまうのが40代」

岩「どうゆうこと?ん?得意な事?」

土「もうこれは無理だな、と」

岩「あー」

土「できる事、できない事がハッキリするという」

岩「それはもちろんあるね。全然」

土「どうですか?それは30代20代よりもなんか、どうですか40代?」

岩「今からスノーボードやろうとは思わないもんね」

土「(笑)そうだね。今から始めるって勇気いるよね」

北「俺は全然・・・それは」

岩「お!若い」

土「何?若づくり」

北「いやいや、まだまだ」

土「全然やる?」

北「やるチャンスがあれば」

岩「おおスゲー」

北「うん」

岩「そうなの」

北「スノーボードはやれるんじゃないの?」

岩「いや、俺はやんないよ。つってんの」

北「俺、だから、アレがダメ」

岩「アレがダメ」

土「キタ、あれね」

北「賭け事?」

土・岩「あー」

北「っていうのが、あんまり・・・人生がなんかもう七転八倒だから、もうさ」

土「人生が・・・そうなの?」

岩「七転八倒?」

北「いやいやいや、プライベートぐらい」

土「そんなに倒れ込んだ?」

北「いやいや、あるのよ。見えないところで。あたっ、あたたたたっ!(笑)って。プライベートぐらいはこう・・・。で、サブリーダーとかは結構ね」

岩「うん」

北「麻雀やったりとか」

岩「ま、ゲームよ?タブレットね」

北「結構、お馬さんとか」

岩「お馬さんもね、来週宝塚でしょ?」

北「あるのよ。俺、そうゆうのはやっぱ・・・」

土「昔だったら始めてた?」

北「昔だったらやってみようって思ったかもしれないけど、もうたぶん40になってこんなやらなかったら、やんないかなー」

岩「ほー」

北「なんかある?」

土「僕はもう、だいたいできないと思ってる」

岩「もう?」

北「強いね、そうなったら」

岩「当てはまってんだ?」

土「強・・・俺はもうできないっ!」

北「いや(笑)手放す・・・「俺はできないっ!」(←マチャアキさん風で)っていうね」

岩「なんだこりゃ?」

北「手放すと楽だよね」

土「楽、楽」

北「だから年が上がっていくほど楽になることって結構あんじゃん?」

増「楽になりますよ。いっぱい」

岩「大先輩」

土「先輩!」

岩「満を持して」

土「40代、50代はどうですか?どうゆう世界ですか、50代は?」

増「楽になります。20代30代と比べると、たいがいの事は大丈夫になってきます(笑)」

土「増山さんが前言ってたのは、40代の頃は1週間のうちメークがあんまりノリが良くないなって日が1日だった。それが50代になると、メークのノリが良い日が1日だって」

増「逆性にしますし、もうそれすらもあまり気にならなくなってくる(笑)」

北「ちなみに今日はどっち?」

増「今日はちょっとイケてない感じ・・・(笑)」

北「(笑)」

岩「そうだったんだぁ〜」

北「そんなことないですけどね。もう我々から見たら」

土「あとね、お酒をそんなにいっぱい飲むもんじゃないって思うようになったりとか」

岩「あ〜」

北「いろいろあるらしいんですけども、曲に行かないとプロモーションにならないから」

岩「そうっすか」

北「まぁまぁ、いいよぉ〜」

土「1回、1回曲に・・・」

岩「吉田山田?」

北「吉田山田の「日々」」

土「だっ・・・」

北「吉田山田「日々」」

岩「さっき、CDもらったから」

土「稲葉さん聞いてますよ」

北「すごい良い子達だったの」

岩「そうそう」

北「だって」

土「さっき会ったの?」

北「うん。「僕ら(ゆず)に出会わなかったら僕ら音楽やってません」って書いてくれて」

岩「そうそうそう」

北「良い人だから「日々」」

岩「(笑)」

北「俺もいろいろ思い出す」

土「TOY'Sのメーカーも、これ何回(曲が)掛かったかって仕事の影響になんだから。年俸制なんだから、ホント耐えられない」

北「確かにTOY'S年俸制」

岩「年俸制。あ、そうなんだ」

土「さ、1曲行きましょう。」

岩「あ」

土「ゆずの・・・じゃあ、曲紹介お願いします。先輩」

北「なんだっけ?どれだ?」

土「28日リリースでどっちしますか?さっき「カナリア」掛かった」

北「さっき「カナリア」掛かった?じゃあ、次、来週出るヤツ行こうか?」

土「どれ行くんすか?『4LOVE』の方から」

北「『4LOVE』の方から、あいこ・・・」

岩「打ち合わせしなさいよ」

北「愛こそ!」

岩「あははは!」

北「えへへへ」

 

 ♪「愛こそ」 ゆず

 

土「愛こそ、ですよ、これ」

北「そうなんですよ」

岩「ありがとうございます」

北「今、ずっとおっくんの話してたもんね」

岩「懐かしいなぁ」

土「おっくん、どうしてたかなー?どんつくぴしーって(笑)今日はゆずのお2人ですよ」

岩「はい」

土「まずこの話、聞いとかないと」

北「あっ、そうですね」

土「時間が無くなりますので『謳おう』そして『4LOVE』のEPがなんと2週連続リリース」

ゆず「はい」

北「ありがとうございます」

土「EPってまぁ、コンセプトとかなかなか大変ですよね、これね、アルバムより」

北「でも、なんかこう、僕らはちょうど今年20周年を迎えて、ベスト盤を出させていただいたり、ドームツアーをやらせていただいたりしてて、こう原点を振り返れば振り返るほど新しい物を出したいという思いが沸いてきて、そうゆうときにシングルでもないし、アルバムでもないし、このEPって形が、なんかねこう、方向性を示すものとしては、出せてよかったなってすごく思ってますね。しかも最初1枚のつもりだったんですけど、作ってるうちに結構曲もできちゃったりして、じゃ思い切って2つの側面で21年目に向かって自分たちを示そうか、みたいな、そんな感じで出しました」

土「休む気はないんですか?」

北「やすん・・・」

岩「や、休んで、ますよ」

北「うんうん」

岩「ちょこちょこと」

北「でも、なんか続けられんだったら、どこまでやれんのかな?みたいな。なんか面白くなって来て。もう」

土「こんだけ実績がありながらずっとファンの人との距離感が変わらないっていうのが、ゆずの2人の素敵なとこだな、と思いながらいつもライブ観させていただいてますけども」

北「あ、ホントですか?」

土「もっと偉そうにしていいと・・・「おめーらぁ〜、俺の歌を聞けぇ〜」」

岩「あはははは」

北「いや〜、無いなぁ〜」

岩「あはははは」

北「無いなぁ〜」

土「そこが2人の人柄なんだろうな」

岩「なんか、それぞれみんな女子高生だった人がお子さんと一緒に観にきたりとか、そうゆう時間の経ち方はあるんですけど」

土「だから40代になって初めてわかることの中に、40になっても全然子供だなって思うことが結構ある」

岩「全然それはある」

北「あるなー」

土「どこっすか?その辺は2人は?」

北「もう〜やっぱり、便座?」

増「(笑)」

岩「いや、ちょっと待て、ちょっと待て、便座って?」

北「前にも話したことあるんですけど、便座を下げとかない」

増「ああ〜、使い終わったら」

北「男だから、男だから・・・まぁ、男の人でも座ってする人、いるじゃないですか?」

土「あー、俺するする。パイオニア。俺が一番最初にした」

岩「座りション」

土「中1んとき」

北「ホントに?」

土「誰にも教わることなく」

岩「スゲー」

北「座りションしたの?」

土「座りション。そうそう」

北「俺はもう立ちなのね。スタンディングオベーション」

土「スタンディングオベーション」

岩「それ、違う意味になるわ」

北「んだから、上げとくわけ。そうすると、ウチまだちっちゃい3歳の子供がいるから、その子がさぁ、自分でトイレを頑張ってやろうとしてるときにさ、ポーンて落ちたり危ないじゃん」

増「危ないですよ〜」

岩「そうね」

土「そうそう」

北「そいで、こう、それをちゃんとやんなきゃって。そんなこといまだに思ってる(笑)」

岩「はははは!」

土「それ大人やん。しっかりした考え方」

岩「そうそう」

北「でも大人だったら未然に防げる。ちゃんと下げる。はい、パンパンでもう、おしっこした、スタンディングオベーション、下げる、閉じる」

土「スタンディングオベーション」

岩「はははは」

北「でしょ?」

土「スタンディングションベーション」

北「ションベーションできるわけよ。エスカレーション」

岩「エスカレーション(笑)」

北「さかともえり」

土「椎名林檎」

岩「やめなさい。もうね、同じジェネレーション」

土「勧めましょう。もうずっとインカムが。岩沢さんどうですか?」

北「僕らだけ喋ってるもんね」

土「40になってみて改めて、子供だなって思うことは?」

岩「いまだにやっぱり「あ、ドラゴンクエストでるんだ?」って。今度出るんでしょ?」

土「ドラゴンクエスト、出る」

北「そうなの?新しいヤツ?」

岩「あ、そうなんだ。出るんだ。予約しようかな?みたいな」

土「あら」

岩「まだ、それはね。やめられないね」

北「ホントにそうゆうのやってるよね。ポケモンGOとか」

岩「ポケモンGOは一瞬だったな」

土「俺はまだやってるよ!」

北「えっ?」

岩「まだやってる?」

土「最後の俺ひとりになるまでやる。うん。」

岩「あっ、すごい」

土「俺の話はいい」

北「いるの?まだ?」

土「いるさ。キャンペーンが昨日終わった」

岩「あ、ホント。そうなんだ」

土「今日から通常モード。バトルのやり方が違ったり」

岩「あ、そうなんだ。とかね。でもホントゲームやったり」

増「少年みたいですね、みんなホントにね」

土「男はね、ずっとこうですよ」

岩「あるよね」

土「子供の頃憧れたものが」

岩「そうそうそうそう」

北「俺は逆なの。子供の頃に超自由に育てられたわけ。で、ゲームとか別に自由に」

土「お好きにどうそ、みたいな」

北「そう。そうすると、もう中学生、高校生ぐらいから全然ゲームやらなくなっちゃった」

増「へぇ〜」

岩「岩沢、逆よ。ちっさいころ全然やらせてもらえなくて、大人になって全部、お金それに使っちゃうの」

土「僕も一緒のタイプ」

岩「ね?」

土「僕もずっとファミコンやっちゃダメの家だったから、ようやく財力と自分の権利を得て」

北「でしょ?」

岩「ね?」

北「でも、全部使っちゃうんでしょ?それ?でしょ?」

土「そう・・・」

北「あるみたい。そうそう。すごいあるみたい」

土「じゃ、トイレの蓋も昔は開けっぱなしだった?」

北「いえね、それは昔からだから下げてなかったんだろうね。だからそれによって迷惑を掛けてたから、それはちょっとダメだなと思って、今気を付けてる。絶賛」

岩「ふはははは」

土「すごいこれ、30になったときも同じ話してる可能性あるね」

岩「あるね」

土「10年経っても変わんないね」

岩「あるある」

土「50になっても同じ話してるかもしれない。よかった」

北「よかった」

土「みんな生きててよかった」

北「よかった、よかった」

土「さぁ、ゆずはなんと、明日から仕事をします」

岩「そうそう」

土「ホールツアーも決定」

岩「そうそう」

北「そうなんですよ」

土「きばりますねぇ〜」

北「ドームは我々のところに「みなさん、集まってください」みたいな感じでやってたんですけど、今度は「僕らが行きます」っていう」

岩「あっ、そうそう」

北「なるべくね」

土「すごい、熊本を皮切りに全10か所、全14公演」

ゆず「はい」

土「で、最後が関東でいうと11月の7,8,10日と。」

岩「はい」

土「パシフィコ横浜国立大ホール」

北「もう今年は頑張ります!もう」

岩「ねー、もう、この間、夏はフェスとか出たりしてて、はい」

北「フェスだよ?フェス・・・すごいね?」

岩「もう20周年なんでね」

土「なんですかフェスって」

北「フェスとか出る?」

土「え?もう全く。全く。アカペラは、そうゆう、なかなか音圧に勝てないから。ウチ基本的に負け試合しにいかないっていうチキンな・・・」

岩「あはははは!」

北「でも、あるね。いやいや俺たちも、今でこそ、今は無いけど、当時そのいろんなイベントとか出ると、カッコイイわけ、バンドとかさー」

岩「そうそう」

北「ズバンバンバンとか(注:ドラムの音マネ)ドゥドゥドゥドゥ(注:ベースの音マネ)とかさー」

岩「サウンドチェック、サウンドチェック」

北「ヒャ〜ヒャ〜ヒャ〜(注:シンセサイザーの音マネ)」

岩「サウンドチェックね」

土「サウンドチェック(笑)」

北「サウンドチェック、超カッコイイわけ。「じゃ1回やってみましょう」ドンドンバーッツカツカ(注:ドラムの音マネ)やっぱ、カッコイイじゃん?」

土「ウチのバンド、いちばん(音が)デカイって」

北「そうそう」

土「音、デカくすんの」

北「俺たちなんか出て行ってジャーン(注:ギターの音マネ)、シャカシャカシャカ(注:タンバリンの音マネ)、パープー(注:ハープの音マネ)「もう大丈夫です」みたいな」

岩「最後、パープーって」

北「それでもう、なんか、その時点で」

土「そうだね」

北「屈折した気持ちになって、クソッタレ!みたいな」

岩「屈折・・・(笑)屈折してたんだ?」

北「二度とアイツ忘れねーぞ。みたいな」

岩「あっはっはっ!」

北「あのとき楽屋で冷たくしたヤツ二度と忘れねぇ、みたいな」

岩「あははははは!」

北「そこで来ました。20年」

土「来ました」

北「よかったですよ」

土「いやホントでも、ゆずがゆずでいてくれてよかったっすよ。さっきの吉田山田もそうだけど」

北「いやー嬉しかった。さっき、すごい丁寧にね」

岩「自分の出番終ってたのに待っててくれて」

土「いや、だから、この、少年隊がいつまでも少年隊みたいに、このゆずの2人がずっとゆずで居続けてくれるというのは、やっぱ大事ですね。本当にありがとうございます」

岩「きょとーんとしちゃうよ(笑)」

北「俺たちは最終的に少年隊さんすごいと思うけども、事務所も違うし」

岩「そうそう」

北「3人組だし(笑)」

岩「ねえ?」

北「なんかそれ、何?(笑)」

土「いや、大人になって「ゆず」ってゆうグループ名はどうなんだろうって思う時があるから」

岩「あーあーあー、そういう意味ね」

北「わかった。わかった。要するに今は少年隊のこととゆずをディスったワケだ?」

土「ディスってない」

北「そうゆうことじゃない?」

土「あの年になって少年だっていうひがしおりさんのあの疑問?」

北「疑問?(笑)」

岩「本人、おりさんって(笑)」

北「俺たちもだから、おまえらいつまでゆずなんだ?だけど、ゆずでいてくれ」

土「そうそう」

岩「あー、そうゆうことね」

土「そうゆうことなんで。よかった。グループ名、変えないとかないの?」

岩「ないない。ないないない。」

北「ないなぁ〜」

土「アルファベットにしようとかさ」

岩「急にね」

北「ないねー。YUZU表記にしたりとかは」

土「まぁ、表記はあるけどもさ」

北「ない」

土「じゃこれで40年50年と」

北「だからさ、ときどき会おうよ。10年単位ぐらいでもいいから(笑)」

岩「ちょうどいいんじゃない?」

土「10年ぶりにホワイトボード見て」

北「ホワイトボード見て「おー最近スゲーなー」」

岩「せっかく入れてもらって1個しかしゃべってない」

北「「吉永小百合さんお姫様抱っこ」ってスゲー気になる」

土「もう1個、もう1個ぐらいホワイトボードいこうよ」

北「いいよ」

土「どれにしようか?」

北「籠池さんの・・・あんな話ないよ!あんな絵ないよ。あれドラマでしょ?」

岩「あはははは」

土「そうだね。ビックリした家宅捜索で」

北「めちゃイケとかじゃないの?あれは。なんか、その・・・ホントの話だよね?」

岩「あはははははは!」

北「あれ、ホントの話なんだよね?だから」

土「ホントの話だと思います」

北「みんな作家いない?」

土「いないいないいない」

北「だって、ビックリするよ〜。いろいろあるよね〜」

土「そんなこともありますよ。藤井4段もいますしね。理想のバスト1位、深キョン」

北「ああ〜、見てないよね、誰も」

岩「あはははは!」

北「その、水着越しとか洋服の上からは見させていただいたことはあるけど、生でそんな見ても無いのにね」

増「ね」

北「いろいろありますね〜」

土「朝起きたらいない。一夜を共にしたあと気になりだす女性の行動」

増「あの、時が流れているんで、あの・・・」

土「え?もう時間がない?」

岩「そうなんだ?」

北「もうそんななの?」

増「そうなんですよ」

土「TOY'Sの年俸制の話しかできなかったな」

岩「ちょっとねぇ」

増「消化不良」

土「じゃ僕が稲葉さんのモノマネを今から」

岩「あ、本当?」

土「稲葉さんぽくラジオ終わります」

岩「ウチのボスのね」

北「お願いします」

土「え、ほんと今日、ゆずありがとね。あのさ、これからどうすんの?」

北「え、そうだよね、僕、とかは〜」

岩「(笑)」

北「すごく、アリっちゃアリだし、それは無いっちゃ無い。すごくいいと思う」

 

 ※ 鐘がカーンと1つ鳴る

 

土「何も伝わらない(笑)。えー、本日この時間ののゲストはゆずのお2人でしたー。ありがとうございましたー」

北「ありがとうございましたー」

岩「おじゃましましたー」

 

 

 

author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 15:58
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