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20170707あなたとハッピー!

 

 

 

 

この日は七夕。

1年に1度おり姫とひこ星が出会える日ですが

こちらでは約2か月ぶりに出会っちゃった3人のラジオレポです(笑)

 

「私のゆず!」って

とうとう垣花さんの物になっちゃった(笑)

 

 

 

 

 

 

垣花「さ、あなたとハッピー、それでは今日の1曲目なんですけれど、今日はですね、9時台後半にゆずの2人、僕の親友ゆずの2人が登場しますが」

那須「はい」

垣「聞いていただければわかるんですが、変な出来事が起こりまして」

那「ほ」

垣「9時台後半にはゆずの曲が掛けられないので」

那「あら」

垣「ここでお掛けしたいと思います。はい9時だん(←噛んだ)・・・9時台後半、ゆずの登場をどうぞお楽しみに。それではゆずで「愛こそ、」はりきってどうぞ!くくっ(←笑ってる)」

 

 ♪ 「愛こそ」 ゆず

 

 

* * * * * * * * * * * * * * 

 

 

垣「ニッポン放送、垣花正あなたとハッピー!今日2組目のゲストをご紹介しましょう。私の、ゆずでーす!(自分で拍手)」

岩「私のゆず?(笑)」

北「私のゆずは・・・」

垣「MY YUZU!」

岩「ゆずでーす」

北「ちょっとよくわかんないけど、ま、ま、ゆずではあります」

垣「ホント、いつもありがとうございます」

北「ありがとうございます」

岩「おはようございます」

北「結構、最近会ってますよね?」

垣「最近、ハッピー的には2か月ちょっと。で、その前にゆず、久しぶりの」

岩「はい」

垣「オールナイトニッポンがありましたね」

岩「あ、そうだそうだそうだ」

北「あ、はいはいはいはい」

垣「そこでもなんか、編成を通して?共演NGを申し伝えていたという?」

岩「えへへ」

北「いや、だからこれ、ハッピーだけしか聞いてない、垣花さんをハッピーでしか知らない方もいらっしゃると思うんですけど、深夜のコレはひどいからね」

垣「ええっ?」

北「これはもう、ずーーーーーーっと誰かの悪口を言ってるか」

岩「あはははっ」

北「ずーーーーーっと下ネタを言ってるか、でしょ?垣花さん?」

垣「いえいえ、僕がそうゆうふうに、いつも隠し持ってるね、懐のナイフをキラリって出しても」

岩「うん」

垣「美味しくしてくださるじゃないですか?お2人が」

岩「いやいやいや」

北「いやいや、懐のナイフっていうか、器の小ささでしょ?それは」

岩「あはははは」

垣「はぁ?」

岩「小さいおちょこ見せられてるようなもんですよ」

垣「小さいおちょこ(笑)」

北「おちょこを我々は・・・」

岩「ちょいちょい見せられてね」

北「おちょこでいっぱい・・・何杯も飲んでるだけです。我々は(笑)ずっとおちょこで」

岩「いろいろパリーンって割ったりね」

垣「もう、こぼれまくってんですよね。なんかいろんなものが(笑)。それを拾わせたらゆずって・・・」

北「いやいやいや、もうホントに」

岩「また出れて嬉しいです」

垣「そうゆう嬉しい事言って下さるじゃないですかぁ〜」

北「いや、ホントに嬉しい」

岩「うん」

 

 ♪ ぴろろろろーん という音が鳴る

 

垣「改めてもう一回、今、気持ちを入れ替えて」

岩「はい」

垣「あの日を思い出したいと思います。5月20日21日の東京ドーム」

ゆず「おおー」

北「帰ってきましたねー」

垣「帰ってきました」

北「遠回りしたなー(笑)スタート地点に。スタートまでなげぇ〜。どれぐらい使われてるんだろうね、これね。ま、今日、収録なんですよ。言っちゃえば」

岩「そう」

垣「ここにたどり着くまで12分かかっています」

ゆず「あははは!」

北「もしかしたら30秒ぐらいでここに着いて・・・」

岩「そうそう」

垣「えーっ(笑)東京ドームの話に行きましょう」

北「行きましょうよ」

垣「そうです。5月20日21日に東京ドームで、ゆずの20周年のアニバーサリー、ドームツアーがが行われました」

北「ありがとうございました」

垣「その後、京セラドーム大阪公演を経て、福岡ヤフオクドームでファイナル。ドーム4か所、6公演で、なんと30万人動員!」

岩「わー(拍手)」

北「ありがとうございます。もう、ありがたいー」

岩「ありがたい。うん」

垣「この東京ドーム見させていただきたときに、もうホントに、こういうコンサートができるんだ。ここまでできるんだ。色んな意味でのサプライズ、見せ方、曲の聞かせ方、2人の移動」

北「うんうん」

垣「そして、あの巨大なゆず太郎が動く。客の方に向かってステージごと動き始めた時に、おいおい、最前列のグループはどうなるんだ?と思ったら、それをゆず太郎の台がまたいでくんですよね?」

北「そうです」

垣「だから客はくぐる感じになるんですよね?」

北「そうなんですよ」

岩「あそこ、でも、仕掛けがね、多少あってね」

北「そう。下にメッセージが書いてあって。実は」

垣「うそ?」

北「僕が手書きで書いて「今日は来てくれてありがとう」みたいなの書いてあって、なおかつ画面も中にあるので。上で何が行われてるかは、一応通る瞬間に見えるように」

岩「そうそう。一応サービスもあるんです」

垣「うわーーーーー!すごい!」」

岩「あそこに居る人も」

北「細やかなおもてなしで20年やってます(笑)」

岩「あははは」

垣「いや、ホントにそうなんですよ」

北「ありがとうございます。今回はホントに僕らの中でも、ドームツアーって一番大きな会場だったし、セット的にも一番大きなものになったので」

垣「いや、正直、これ赤字じゃね?っていうぐらいの」

北「赤字だよね?」

岩「あはははははは」

垣「マジですか?」

北「赤字ですよ」

垣「すごいっすね」

岩「セット凝りましたからね、いろいろね」

垣「もう、凝りまくりの」

北「面白いものをとにかく作らなくちゃ!ってことだけしか考えてないんですよ」

岩「今回もゆず太郎を大きく」

垣「しようと」

岩「できますか?ってところから」

垣「スタートしようと。どこまで大きくできますか?」

岩「そうそう」

垣「そういう意味で、サービス精神というところでいうならば、この鬼のスケジュールでドームツアーをやってるさなか、EP盤で21日に『謳おう』28日に『4LOVE』と2週連続EPリリースで、しかもそれぞれ4曲ずつ新曲が入っている」

北「そうです」

岩「はい」

垣「これはファンはものすごい喜んだでしょうね?」

北「すごく喜んでいただけて、やっぱり僕らとしては20周年って本当に大切な記念の節目で、次にどうゆうものを自分たちが出していくんだろうっていうのを考えたし、同時に次にまた進んでいきたいっていう気持ちが沸いてきたんですね」

垣「20年の節目の一歩なんですね」

北「そうですね」

垣「その一歩をものすごくサプライズを込めて」

ゆず「うん」

垣「しっかりとした一歩にしたかった」

北「そうですね。ホントは当初、最初に出たEP盤1枚でみなさんにそれを伝えるつもりだったんですけど、なんかやってるうちに盛り上がってきて、なんか曲ができちゃったというか」

垣「うわ、すごいですね、それもやっぱり」

北「だったら、まぁ2枚行こう、と。やっぱり聞いてもらえたら、きっと楽しんでもらえるんじゃないかな、っていうのをモチベーションにやってましたね」

岩「ドームみたいな大きいのが終わっちゃうと、ファンのみなさんもね「ああ、終わっちゃった」と、こう」

垣「なんかお祭りの後の」

岩「ぽっかりと」

垣「寂しさみたいな」

岩「寂しくなっちゃうのを少し和らげるため」

垣「優しい!」

岩「っていうのもありますよね」

垣「お祭りの後の寂しさ」

岩「まして2週連続でみたいな。楽しみじゃないですか?」

垣「Hして終わった後の翌日こそ会うみたいな」

岩「あはははっ、最悪だ。あはははは」

北「最悪」

岩「例えがすごい」

垣「すいません」

北「なんなの?ホントに?」

岩「あっはっはっ」

垣「ただ、ちょっとお詫びといってはなんですが」

北「うん」

垣「心を込めた曲紹介」

ゆず「おおーっ!」

垣「愛こそ」

北「いいね。えっ?「愛こそ」でやってくれるの?」

岩「「愛こそ」イントロないじゃないですか?」

北「間にあるじゃん」

岩「中トロで」

垣「僕、2パターン考えましたよ。それこそ、僕もう、僕からゆずへの。はい」

北「贈り物を?へぇ〜」

岩「(小声で)すげ〜」

北「じゃ、是非、ギフトを。毎回ね、こうやって曲紹介していただいてますもんね」

岩「ねぇ」

北「ただ、ウチの事務所はこの件に関して、僕らはすごい面白がってますけども、稲葉始め、ウチの事務所の人間はシビアに考えてますよ。これを。ハッキリ言っておきますけど」

岩「あはははは」

垣「だ、だからもう決めました。今年から稲葉さんにはお歳暮贈ります」

ゆず「あははは」

垣「沖縄のマンゴーを」

北「じゃ後で住所書いときますから」

垣「じゃお願いします」

北「じゃあじゃあ曲紹介お願いしますよ」

岩「楽しみだなー。うん」

垣「じゃ、それでは。(♪愛こそ〜世界を変える〜君となら信じられるんだ〜) じゃんけんぽん、あいこでしょ、あいこでしょ、あいこでしょ、あいこっそ、あいこっそ、愛こそ、張り切ってどうぞ!(♪夢から醒めても〜夢みたいだ〜聞こえるよ・・・)」

岩「あはははははは・・・・」

北「はい、止めて止めて止めて止めて止めて止めて・・・」

垣「すごい、いい曲紹介・・・(←満足げ)」

北「どうもヤバイ奴だよ、これ」

垣「ヤバイ奴ですか?」

北「何、今の?」

垣「どうもすいません」

北「今までいろいろ、話してきたじゃんかーーー?ここのたどり着くまでの自分たちの想いとか」

垣「そうですね」

北「ドームに対するとかやってきたじゃんか?何?それが今?あいこっしょ、あいこっそ」

垣「勢いにも程がありました。すいません」

岩「あはははは(←ずっと笑いっぱなし)」

北「年上だけど、おまえバカか?何やってんの?」

垣「あいこっしょ、って・・・」

北「だいたいそもそもスタート地点として、曲紹介を2パターン用意してきましたってのが、おかしいんだよ」

垣「ここで怒られるためになんか用意・・・」

岩「そう」

北「1個もう怒られ待ちみたいなもんでしょ?要は。これは止めてくださいと。次は、いわば次が本番ってことでしょ?」

垣「はい。」

北「あ、認めた。ついに認めた」

岩「ほらね」

北「ずーっと認めなかったけど、自分がふざけてること。今日は認めた?」

垣「今日はふざけてましたっ!」

ゆず「あはははは」

垣「すいませんでしたー」

北「次、ふざけないでよー」

岩「そうですね」

北「大事な曲だから」

垣「曲振りは、クイズになってるって、これが」

岩「やっぱり」

北「く、クイズぅ?(笑)」

垣「クイズの問題になっていて、曲が始まって、答えが曲紹介になってる」

岩「へぇー珍しい。珍しいパターン」

北「難しい・・・難しい(笑)」

岩「これちょっとねぇ?」

北「設定、難しい(笑)おお、そう、じゃあ」

岩「2パターン目かな」

北「2パターン目、頼みますよ」

垣「それでは、ゆずクイズ、問題です。ゆずと仲良しでもおなじみの大阪出身の女性シンガーソングライターといえば?」

北「aiko!」

(♪ 愛こそ〜世界を変える〜君となら信じられるんだ〜)

北「(曲にかぶり気味で)aiko!aiko!」

岩「正解じゃないっすか?これ?正解じゃん」

北「aiko!何?何?」

垣「あ〜?い〜?あいこ、そう!aiko」

岩「くくっ」

(♪夢から醒めても〜夢みたいだ〜)

北「ちょっと、待って」

岩「答えが」

北「ちょっと、止めてくれる?なになに?」

垣「そこでaikoって言っちゃったら「愛こそ」とすごい近いことがバレてしまうんですよ」

北「でも、まぁ、仮にじゃあ俺が答えなかったとしようか?」

岩「うん」

北「それにしても最悪だよ?」

岩「ふふふふふっ」

北「「そう」は何よ?じゃあ「そう」は何って話じゃない?」

垣「つまり、回答者が迷ってるんですよ」

北「うん」

垣「回答者が「誰だろう?」と思ってるところに司会者の腕の見せ所でヒントを出してる」

ゆず「あ?いー?」

垣「aiko、そう!」

北「(笑)だから・・・いや、まぁまぁ・・・いいや」

垣「いや、すみませんでした。ホントに。マジですいませんでした。マジで、マジで」

北「マジ泣きしたでしょ?」

垣「マジでヤバイ奴」

北「これヤバイでしょ?」

垣「これ、人がこんなに心を込めてファンのために作った曲をこんな曲紹介じゃとてもじゃないけど」

北「これはヤバイ」

垣「ヤバイ」

北「わかった。じゃあ、俺は正直言います。垣花さんの用意してきた物ってのはキライなんだよ」

岩「ああ〜(納得の様子)」

北「やっぱり、垣花さんっての現場の鬼?」

岩「やっぱ、生放送で」

北「いきなり出くわした」

岩「鍛えた、んー」

北「その瞬間、何が起こるか、みたいなのがあるじゃん?」

岩「はいはいはい」

北「これだから、曲替えましょう」

垣「ええっ?」

北「「カナリア」という曲がありますけども・・・」

垣「は!それはいじっちゃだめですよ、あの曲こそ」

北「はい」

垣「ギターのイントロ、ズーンと入る低音の・・・」

北「前回、あのー、僕らのオールナイトニッポンのときに垣花さんが曲紹介しようとしてたんですけども、マジの事務所NGが入りました」

岩「はぁー」

北「でも、今日は敢えて、今、いきなりですけども、カナリアに急きょ変更して、いってみましょうか。じゃ、お願いします」

(♪カナリアのイントロ)

垣「って、どないやねん?どれぐらいやねん?どれぐらいの量やねん?・・・かなりや!」

(♪明日の空は何色に染まっていくのか〜)

垣「ホントにすいませんでしたっ」

北「やってくれましたね」

垣「やってしまいました」

北「でも・・・(ゆずから拍手)」

垣「おk?」

岩「サイコーです!」

北「そうゆう垣花さんが好き」

岩「サイコーです。うん」

垣「やっぱり、用意したものじゃない方がいいんだ?」

北「やっぱりね、輝きが違うよね〜」

岩「追い詰められた時のあのカッコイイ・・・」

垣「ただのドSの2人だよね?」

ゆず「あははははは!」

垣「ただ、追い込んでる姿を見たいだけでしょ?」

北「何を言ってもいいんだろうね?」

垣「もうたぶん何を言っても大丈夫なんですよ」

北「追い込めたらもう満足なのかもしれないですね」

岩「えへへへへ」

垣「1回泣かすんだよね」

北「あはははは」

垣「俺、曲紹介の時泣いてるもん、心で。何ぃ〜っていう」

岩「原稿読むだけがね」

垣「そうなんですよ、やっぱり」

北「垣花さん、そうじゃなきゃ」

垣「はい」

北「ありがとうございました」

垣「そして、今まさに「愛こそ」が流れていますけども」

北「今日本当は「愛こそ」を流すつもりで来たんですけど、でも「カナリア」も流していただけて幸せです」

垣「いやいや、ありがとうございました」

岩「いえいえ」

北「こちらこそ、ありがとうございました」

垣「改めてドームツアー終わったばかりで、なんと5年ぶりになる全国ツアーが発表になっておりまして」

北「そうなんです」

垣「ゆずホールツアー2017『謳おう』11月7日8日10日はゆずのふるさと横浜で」

ゆず「はい」

垣「パシフィコ横浜でのコンサートです(拍手)」

岩「はい」

北「ありがとうございます」

岩「ホールツアーですね」

北「なんかこう、ドームツアーは割とみなさんに大都市で「来てください」「集まってください」っていう感じだったんですけど、今回は逆に僕たちの方が「みなさんの元に行きます」っていう、そういう思いでホールツアーに行こうと思ってます」

垣「やっぱりキャパシティもドームに比べるとね」

北「何分の何になっちゃうかもしれないんですけど」

垣「ですよね」

北「でも、ドームで大きい会場で見るゆずと、ホールで聞くゆずを」

垣「絶対違うんですよね」

北「また楽しんでいただければ、と思います」

垣「いや、こうやって色んな形でファンの皆さんに2人が喜びと、楽しみと、音楽を届け続けるということで、くれぐれも体気を付けて」

岩「はい」

北「ありがとうございます」

岩「ありがとうございます」

垣「ホントに陰ながら応援しておりますんで」

ゆず「はい」

垣「よろしくお願いします」

ゆず「(笑)はい」

岩「よろしくお願いします(笑)」

北「おいおい、なんだよ、この終わり方よ〜、おいおい。急にさ〜他人行儀になるのやめてよ。こんなに仲良く楽しくラジオやってきて、最後にえらい他人行儀な・・・」

垣「寂しくなっちゃうんですよ」

北「何分喋ってんの?俺たち、これ」

垣「2人が帰るんだな、って思うとそれこそ寂しい気持ちに」

北「祭りの後に?」

垣「今度、ゆずとトークしたのがO.Aされる日は、めっちゃウキウキです」

岩「あははは、そうですか。それはそれは」

垣「ホントに」

北「我々も嬉しかったです」

垣「またよろしくお願いします。ありがとうございました」

北「ありがとうございました」

垣「ゆずのお2人でした」

北「ども」

 

 

* * * * * * * * * * * * * *

 

 

 

author:山波FG, category:ラジオレポ, 14:26
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