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ひとつ屋根の下、違うお部屋で

 

 

 

新型コロナウィルス感染防止のため

「Stay Home」が言われ続けているこの頃

 

ゆずさんがファンのためにと公式 You Tube チャンネルで

ラジオ配信を始めてくれました

 

その記録として久しぶりに文字起こしをしました。

自身の忘備録も兼ねて♪

 

そして長い・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

YuzuCast Vol.1【完全版】 2020.5.6

 

 ♪〜Green Town

 

北「みなさんこんにちは」

2人「ゆずでーす」

北「ゆずのリーダー北川悠仁と」

岩「サブリーダー岩沢厚治です」

北「さ、サブリーダー始まりました」

岩「これ、なんすか?これは一体?」

北「ゆずキャスト」

岩「ゆずキャスト?どういうことでしょう、ゆずキャストってのは」

北「僕たちゆずが隔週水曜日、自由気ままなトークや緩い企画をお届けする音声番組、その名もゆずキャスト」

岩「ほぉぉぉー、ま、なんか昔、というか今もありますけど、ポッドキャスト」

北「あーなるほど()

岩「からこうもじってね」

北「ああ〜」

岩「ゆずキャストって言うと、もう意味がすでにわかんないですけどね」

北「ダサくないですか?これ」

岩「()

北「や、これね、言わなかったですけど、でもウチのスタッフが三日三晩寝ないで考えてくれたタイトルなんですよ」

岩「いきなりそれをもう“ダサくないですか?”って」

北「ゆずキャストでまぁ行きましょう」

岩「でもね、気に入らなかったら」

北「ん」

岩「また、あの、再来週名前が変わってるって・・・」

北「あははは・・・」

岩「可能性も無きにしも非ず」

北「まぁね」

岩「ですけどね、うん」

北「ま、ラジオですよ。ラジオ」

岩「ラジオをここのゆず友というね、我々のサイトでやろうじゃないかという提案がありまして、うん」

北「そう。元はといえばね、あれなんですよ。この間You Tubeライブやったでしょ?」

岩「You Tubeライブ?」

北「僕、You Tubeライブやって」

岩「あ、知・・・あ、うん」

北「みなさんからやって欲しいことみたいの、めちゃくちゃ集めたんですよ」

岩「へぇ」

北「で、わかんないじゃん?だから、実際、俺たちがさぁ」

岩「うん」

北「良かれと思うことと」

岩「はい」

北「みんなが良いと思うことって微妙に違ったりするときってあるじゃん」

岩「まぁまぁ、そうですよね」

北「そんで、なんかわかんないから、いろいろ聞いた中にラジオもあったんですよ」

岩「あー」

北「で、ちょっとやってみようと思って」

岩「ラジオね」

北「今なかなか大変な状況で、こうファンのみなさんにもホントだったらツアーがあった時期なんですが」

岩「そうですね」

北「なかなかファンの皆さんにも会える機会が無いなということで、どうにかゆずとしてみなさんとコミュニケーションを取れないかと思って企画させてもらいました」

岩「んー」

北「この番組はゆずのオフィシャルYou Tubeチャンネルで、そしてアフタートークですかね」

岩「ほうほう」

北「その模様は僕たちのオフィシャルアプリ『ゆず友』で」

岩「ほー」

北「公開していこうと思っとります」

岩「なるほど」

北「はい」

岩「じゃ、オフィシャルアプリはアフタートークが聞けるという・・・」

北「アフタートークが聞ける」

岩「お得なヤツ」

北「なるほど」

岩「なるほどねー」

北「ま、今、僕らどういう状況なんすかね、これね」

岩「これ説明しないと・・・」

北「そうだね」

岩「フツーにこれ、ラジオみたいに喋ってるんじゃない」

北「()

岩「ま、喋ってはいるんですけど」

北「はいはい」

岩「あのー、違うお部屋で」

北「()そうなんですよね」

岩「違うお部屋でやってますね」

北「ひとつ屋根の下でありますけどね」

岩「ひとつ屋根の下、違うお部屋で」

北「違うお部屋で」

岩「こうね遠隔で」

北「そうなんですよ」

岩「やっておりますね」

北「やらせていただいております」

岩「だから顔も見えないというね」

北「()そうですね」

岩「非常に」

北「当て勘っていう」

岩「新しい・・・最初の「こんにちは、ゆずでーす」ってよく合ったなって思って」

北「そうですね。お互いブレスを聞きあうっていう()

岩「すごかったなって」

北「ねぇ?長年のね」

岩「ま、そんな状態でね」

北「はいはい」

岩「始まったわけですけども」

北「うんうん」

岩「これは何をまずやりましょう?」

北「言っていいですか?今から」

岩「何すか?」

北「正直、一切決まってないです」

岩「決まってない?」

北「すいません」

岩「これさあ、ほら、ラジオ局でね、やる場合は、ほら、作家さんがいたりとか」

北「そうなんですよ」

岩「意外とこう、助かってるとこあるじゃないですか」

北「だから俺はね、この企画を考えてたわけ」

岩「はい」

北「そいで篠原に」

岩「はい」

北「こう言ったわけ、マネージャーの篠原くんに」

岩「はい」

北「篠原、もうやれるか?と」

岩「ほうほう」

北「いや、作家を」

岩「なるほど」

北「アイツ結構、物書くの好きだからね」

岩「そうだね」

北「やれるか?と」

岩「うん」

北「言って、今回、台本書いてくれた」

岩「来ましたね、台本ね」

北「まったく面白くないじゃないですか?()

岩「あははは!これ、ガチガチに書いてますよ」

北「なんで箇条書きってかさぁ」

岩「すごいっすよ」

北「ガチガチに書き込んでて、なんかハンドルの遊びが一切ない」

岩「そう。このまま読めばね、番組成立するんですけど、これ」

北「()

岩「エライことになります」

北「丁寧なラジオ局のディレクターさんみたいな」

岩「()

北「のが来たんですよね」

岩「うん」

北「いや、ありがと。心意気はありがたいんだけど、正直言うと何やるか決まってないんですよ。で、今こういう時代ですからね、皆さんからTwitter上でメッセージや質問をいただきました」

岩「便利ですね〜」

北「便利ですね〜、ありがたいことに」

岩「うん」

北「1300件」

岩「ナニ?」

北「以上」

岩「1300件?」

北「1300ものメッセージが届きました」

岩「はぁ〜、ありがたい」

北「ありがとう。いろいろちょっと読んでみましょうかね〜、来てますから」

岩「はい」

北「えーと、ちょっと待ってくださいね」

岩「はい」

北「えーと、どれからいこうかな」

岩「すごい来てますね」

北「すごい数なんでね、なんせ選ぶだけでも大変なことなんですけども、今更になって、あのー、どっちが北川でどっちが岩沢なんだみたいな・・・」

岩「そんな質問来てます?」

北「1300の中にはチラホラ、スパムメールも」

岩「スパムですか」

北「スパムですね。スパムもまぁ、もちろん混ざっておりますね」

岩「今、喋ってるのが北川さんでね」

北「ですねー」

岩「これが岩沢ですね」

北「ですね。あの、小部屋にいるのが北川で、大部屋にいるのが岩沢です()

岩「よく見えないですけどね()まぁまぁ、そゆことですね。一応説明しておきましょう。うん」

北「()たくさん来てます。サブリーダー元気ですか?と」

岩「あー、サブリーダー、元気ですよ♪」

北「元気です」

岩「お前も元気か?って、うん・・・」

北「飲んでますか?って」

岩「飲んでますよ」

北「飲んでますよね、もちろん」

岩「お前も飲んでるだろ?うん()これ、すごいですね」

北「何がですか?」

岩「篠原くん、これ今度プリントするとき、両面に刷るのやめてくれないかな?」

北「()もうね、ラジオ、俺たちラジオずっとやってたでしょ?」

岩「うん」

北「一番やっちゃいけないとされているペーパーノイズ」

岩「ペーパーノイズ!今出してみようか(紙を振ってペラペラと音)これね」

北「これだからしょうがないんだよ」

岩「(ペラペラしながら)ペーパーノイズは乗るよ、これね」

北「あー」

岩「しょうがない。ペラペラやりましょう」

北「しょうがない。ポテトチップ・・・(H.N)たくあんから、ポテトチップは何味派ですか?」

岩「あ、こうゆう質問、来るのね?」

北「僕、うす塩派です」

岩「うす塩派?うん、うす塩美味しいよね」

北「え?ポテトチップスってさぁ、俺、正直言うと久しく食べてないわけ」

岩「あー、そうですか」

北「ポテトチップスって、今何味があるの?そもそも」

岩「えー?ごめん。俺もそんなに知らない」

北「塩?」

岩「だー、もうほら」

北「のり塩?」

岩「容姿を変えてきたよね」

北「あれ何?容姿を変えてきたって?」

岩「ポテトチップスはもちろんあるけど、ほら、堅あげとかさ、

北「あ、あー、はいはいはい」

岩「なんかそうゆう類の物ができてきてるよね」

北「あー、ジャンルをちょっと変えはじめてるよね。それは」

岩「あのポテトチップスで言うと、そうねぇ、もうコンソメぐらいで俺止まってるからね」

北「確かにねー」

岩「もう、うす塩でいいんじゃないっすか」

北「俺、キャラメルコーン、めっちゃ好きですけど」

岩「急に話が」

北「いやいやいや・・・」

岩「甘い奴の話になる」

北「キャラメルコーンは」

岩「うん」

北「もちろんありますよね」

岩「キャラメルコーン、あるでしょ?あるよね?あるよね?あります、あります。たぶん」

北「そうですよね。どうなんですか、みなさんお菓子食べることとかって増えてるんですかね?」

岩「やっぱねー」

北「家に居る」

岩「間食は増えてるだろうね」

北「それは結構あるだろうね」

岩「なーんか、お腹空いてないけど食べよ。みたいな」

北「なんかこう、今までだったら喫茶店とか」

岩「うんうん」

北「カフェとか行ってたような時間も家に居るわけだから、なんか食べちゃうだろうね」

岩「そうねー」

北「きっとねー。ま、ホントたくさんいただいてるんですよ」

岩「うん」

北「ありがとうございます。こんなのも来てますよ。3カウントアゲイン2の金髪の北川さん大好きです。と」

岩「ほぉ」

北「また金髪にする予定はありますか?」

岩「ほぉ」

北「私は50歳過ぎて金髪の北川さんが見たいです」

岩「ほぉー、50歳過ぎてからなんだ?」

北「今じゃないんだ?()

岩「はははっ」

北「いや、今はダメなの?もうちょっと待たなきゃいけないんだ?」

岩「そうだね。うーん」

北「あの、ほら、松本人志さんとかさぁ、ま、ビートたけしさん?北野武さん?とか」

岩「はいはいはい」

北「ちょっとこう年齢上がってから」

岩「はぁはぁ」

北「金髪にする人もいますよね」

岩「そうね」

北「コパさんとか」

岩「あっはっはっ()

北「コパさんとか・・・いつするといいとかあるんですかね?」

岩「いきますか?北川さんまた?」

北「いや・・・」

岩「毛染め式」

北「俺、これなんで金髪だったかというと」

岩「はい」

北「当時行ってた美容室があって」

岩「はあはあ」

北「そこの美容室ってのは」

岩「うん」

北「なんだかその、寿司屋でいうところの」

岩「はぁ」

北「お任せしか出してくれない寿司屋ってあるでしょ?要は」

岩「んと、席座ったら自動的に出てくる・・・」

北「そうそうそう。俺が今、いくらカツオを食いたくたって、うるさい!まずは白身を食え!っていう」

岩「ほうほう」

北「って言うような美容室さんだったんですよ」

岩「すごいとこ行ってたんですね」

北「そうなんです()だから」

岩「選べない」

北「選べないんですよ。僕は。座ると今、その人の旬なホットな」

岩「ははっ」

北「髪型にされるから」

岩「なるほど」

北「いきなりサランラップを巻かれたりしてたんですよ」

岩「今はそこ行ってないですね?」

北「今は行ってないんですよ」

岩「じゃ、そこの門を叩けば何かしらの」

北「でも、それはね、その人が今も金髪モードだったらあれですけど」

岩「()

北「このなんか自粛期間ね」

岩「うん」

北「俺、正直、やりたくなったよ」

岩「お。」

北「気分転換したいって思う・・・ったりするとさぁ」

岩「そうねー」

北「ちょっとやりたいなーって思うけど」

岩「北川さん、いずれ」

北「やりましょう」

岩「その、また、美容師さんとこ行って」

北「はい」

岩「お任せで」

北「お任せで()

岩「その人の旬で」

北「はっはっはっはっは」

岩「あれ?北川さんなんか今日変わったなってなったら、そこの門叩いたという・・・」

北「そうだねー」

岩「証拠になりますんで」

北「いやー、ホントそんな気にもなりますよ。ホントにねぇ?ほんとにたくさんメッセージ、他にもいただいておりますんで、ホントにありがとうございます」

岩「ありがとうございます」

北「さあさあ」

岩「うん」

北「台本通り進めましょうか?」

岩「台本あったね。うん」

北「最近の近況なんて話」

岩「近況も何もね」

北「無いですよ、近況は今はね」

岩「もう、その通りですよ」

北「でも、サブリーダー改めてさ」

岩「はい」

北「ツアーをホントはやりたくて」

岩「うん」

北「ぶっちゃけて言うとなぁ、俺たちもうゲネプロまで終わってたからね」

岩「ゲネプロやったんだよね」

北「やったよ」

岩「ちゃんとセット組んで」

北「そう」

岩「メンバー全員、スタッフ全員で」

北「うん・・・」

岩「やりましたよ」

北「やったねー。いいライブだったねー」

岩「ははははっ」

北「あのゲネプロ」

岩「いい緊張感があってね」

北「緊張感があってね。そこまでやってたんですけども、まぁまぁもうみなさんご存じの通りこの状況の中なんでね」

岩「はい」

北「ま、ホントはもうちょっと近めっていうか」

岩「うん」

北「来年の頭ぐらいとかも」

岩「うん」

北「最初考えたんですよ」

岩「ほぉ」

北「あのやっぱ、スケジューリングができないんですよ」

岩「そうだね」

北「我々の業界ってのはだいたい1年先ぐらいまでは会場押さえしてるんですよね。みなさん」

岩「そうだね〜」

北「だから、どうしてもね、まぁオリンピックの後」

岩「うん」

北「秋以降ぐらいで今、絶賛調整中なんで」

岩「そうね。はい」

北「楽しみにしといてください」

岩「はい」

北「そしてこの間MIZUの新曲の『手洗いブギウギ』が出たり」

岩「ほぉ、MIZUね」

北「MIZUMIZU。あのー、ラジオ体操をやったりとか・・・」

岩「ああ〜ラジオ体操ね」

北「そうなんです」

岩「あれ、何のヤツでしたっけ?」

北「あれスタジアムツアー」

岩「あ、そうか。スタジアムで流した・・・」

北「そうなの」

岩「流したヤツを・・・そうか今回ね」

北「何か、やっぱり、こう・・・何かみなさんにゆずから届けられる一番最速な物はないかなって考えてたわけね」

岩「あー」

北「カッコイイのも・・・カッコイイことよりも、面白いこと、なんかあまりにもみんな緊張感があったから」

岩「あー、そうだね」

北「楽しくって、なんかエクササイズ、って思ったときに」

岩「ああー」

北「おっ、あった!って思って」

岩「()

北「珍しく、イヌイさん、イヌイさんね」

岩「映像の」

北「映像のイヌイさんに直LINEしてさ」

岩「ほぉ〜」

北「イヌイさん、あれ、あるかな?って」

岩「うん」

北「でさ、イヌイさんがすぐに探してくれて」

岩「ほう」

北「その日の昼LINEして、夜もう映像で返してくれて」

岩「ほぉ〜」

北「で、最速で流すことができたんだよね〜」

岩「あらららららら」

北「ねぇ、まぁ、ほんとに」

岩「ねぇ、もう流れを知ってる人はアレだけど、どうした?ゆずってね」

北「()

岩「思った人も絶対いると思うんですけど()まぁまぁいいや、と思いながら」

北「()あれ、いや、俺ね、ファンの人の中で」

岩「はい」

北「ま、なんて言うのかな、全部の人に届けるのってなかなか難しいよ」

岩「ま、そうだ」

北「今ね。だけど、俺、やっぱさ、ファンのみなさんがまずは楽しんでほしいと思っていたらさ」

岩「そうね」

北「なんか『アッコにおまかせ』とかで流れててさ」

岩「あっはっはっ」

北「いや、ワイプだけどさ。で、アッコさん笑ってて」

岩「あ,良かったね」

北「いえ、それを、そんな話か?みたいな」

岩「あはははっ」

北「ちょっと驚いてました」

岩「ははははっ」

北「みんな、なかなか世の中、今、大変な時ですけど」

岩「そうですね」

北「こんな感じで僕たちも声を届けていきたいなと思っております」

岩「はい」

北「さあ」

岩「はい」

北「ゆずキャスト、新コーナー行ってみましょう。新コーナー、こちらでございます」

岩「ゆずの、曲語り」

 

 BGM 「地下街」

 

岩「はいっ」

北「はい」

岩「このコーナーでは毎回1曲、O.A.した楽曲について2人が語り合うという、弾き語りならぬ曲語り。何度も聞いたことのある名エピソードから、ここで初めて聞くような貴重な裏話まで、ファン必聴のコーナーがついに登場」

北「来ました」

岩「すごいね」

北「これ、苦肉の策です」

岩「ははははは」

北「いや、何かっていいますとね、この企画を考えた時に」

岩「ん」

北「いや、近況どうですか?と」

岩「はぁん」

北「となるじゃないですか」

岩「まぁねぇ」

北「いやいやいや、ルーティーンだよ」

岩「そうだよねー」

北「無いよ」

岩「ラジオも、今もやってる方いますけど、みーんな仰ってます「どうしてる?みんな最近?」」

北「でしょ?」

岩「なーんにも無いよ」

北「なーんにも無い」

岩「そうそう」

北「そんなに無いわけ。そんなにあっても困るわけじゃん」

岩「そうね」

北「逆に言うと今はさ。だからさじゃ何かと思った時に」

岩「はい」

北「弾き語りならぬ曲語り」

岩「ほう」

北「曲を語ろうよ、と」

岩「ほう」

北「そしたらなんか意外と盛り上がるんじゃないかな、と」

岩「あー、なるほどなるほど」

北「安易な()

岩「なるほど。まぁまぁでもね、意外とやってないですね」

北「そうだね。雑誌とかでその時、リリースした時とか、ま、なんかベスト盤が出たときとかかな」

岩「うんうんうんうん」

北「っていうのは、なんか話したりしてるけど」

岩「ま、古い曲になればなるほど、そういうのは語られなくなってくるよね。うんうんうんうん」

北「なんで、最近ファンになられた方とか」

岩「うん」

北「もしくは今日、You Tubeでね、これ初めてゆず知りました、とか」

岩「うんうん、そうだね」

北「知りましたって方もいるでしょうから、そんなことをやりたいなと思っております」

岩「はい。じゃあいきますか?早速」

北「はい。いきましょう」

岩「曲、聞いてみましょうか。まずフルサイズで」

北「はい」

岩「聞いていただきます」

北「はい」

岩「今週、月曜日にYou TubeMVも公開されました。あ、そうね。それやってんのね」

北「そうですよ」

岩「こちらの曲をいってみたいと思います」

北「はい」

2人「ゆずで友達の唄」

 

 ♪ 友達の唄 ゆず

 

北「と、いうわけでお聞きいただいたのは1999年」

岩「はい」

北「929日」

岩「ほぉ〜」

北「リリースされた7枚目のシングル」

岩「ん」

北「友達の唄でした」

岩「そうですね〜友達の唄」

北「ね」

岩「ま、ライブでは、やってま、、よくやってますよね。ね、だからね」

北「よくやってますよね」

岩「弾き語りでもよくやっておりますが」

北「そうですね、結構やってますね」

岩「うんうんうんうん」

北「ちょっとここでウィキ・・・ウィキペディアの情報・・・」

岩「()本人がいるのにウィキペディアの情報入れますか?」

北「()すごいんだよ」

岩「載ってること自体すごいですよね」

北「ウィキペディアを読んだらもう語ること無いよ」

岩「まぁそうだよね」

北「うん」

岩「だいたい合ってるしね」

北「だいたい合ってる。2か月連続シングル・・・」

岩「あーーーっ!」

北「あっ、いきなりそうだった」

岩「忘れてた」

2人「あーっ」

岩「センチメンタル、友達の唄、と」

北「あー、そうだそうだ」

岩「働いてましたねー」

北「働いてたよー、サブリーダー」

岩「ね?」

北「働いてた」

岩「そうだー、友達の唄」

北「この時はなんかレコーディングとか、アルバムのレコーディングとかしてたのかなぁ?」

岩「して・・・んー?」

北「ゆずえんが出る前でしょ、だって」

岩「あ、そうか。その後すぐ出るのか」

北「この後、この後友達の唄のあと何?からっぽ?からっぽじゃない、くず星?」

岩「あ、そうかそうかそうか」

北「かな?違う?これ違う?」

岩「いや、合ってると思う」

北「合ってる?」

岩「うん」

北「たぶんアルバムとか作ってた頃じゃない?」

岩「うんうんうん」

北「かなぁ。()全然覚えてないんだけど」

岩「全然参考にならない、ウィキペディアの方がスゲー正確なんですけど」

北「()残念だね、ホントに」

岩「いや、あれですよね、初回限定盤が」

北「載ってる。ウィキペディアに」

岩「あったんだね」

北「あったあった」

岩「デカかったね〜」

北「デカいね。あれいいよ」

岩「あれいいっすか?」

北「あのサイズ、やっぱさ、みなさん、どうなんですか?アーティストのみなさんは」

岩「なんですか(笑)」

北「どのくらいジャケットに対して思い入れ持ってるんですか?」

岩「はあはあはあ」

北「自分のやっぱ思うとこは大事ですよ」

岩「はぁ〜」

北「あとはまぁ自分がこの人いいなって思う人の話して作っていくのがいいっすよ」

岩「はぁ〜」

北「これはあれですよね。LPじゃないんだよねあれはね」

岩「LP盤をモチーフに」

北「うん」

岩「した大きさの」

北「そうそうそうそう。だからもう今の人たちはまして配信ですから」

岩「うん」

北「なんだジャケットって言ったら親指ぐらいだろ、もう今」

岩「()そうね、親指ぐらいですね」

北「親指ぐらいで、当時は昔の大きいレコード盤みたいなもののジャケットで作らしてもらって」

岩「うん」

北「確か外国の子供たち、外国人の子供たち、ま、日本の方もいたけど、混ざってみんなで友達って漢字で書いてもらって」

岩「習字でね」

北「そうそうそうそうそうそう」

岩「うん」

北「あいつら全然言うこと聞かないの」

岩「あははははは!」

北「あいつら、もう・・・体育館、なんか学校で撮った」

岩「そうそう」

北「ジャケット」

岩「ね、ちゃんとした所でしたよ、なんか。学校だったのかな」

北「学校じゃないかな、なんかスゲーあの子供たちがめちゃくちゃ体育館で遊びまわってて、全然言うこと聞かないなぁ、っていう・・・」

岩「あっはっはっ」

北「()

岩「そうね。大変でしたよね」

北「大変でしたよね」

岩「うーん」

北「そうそう、それでそのジャケット作って、で、プロモーションビデオも」

岩「ん」

北「作りましたね」

岩「プロモーションビデオは屋上だね」

北「屋上。大喜多さん?」

岩「大喜多さんです」

北「大喜多監督。そのセンチメンタルから流れで」

岩「うん」

北「大喜多さんが撮ってくれて」

岩「はい」

北「強風でしたね〜(笑)」

岩「(笑)強風の屋上で」

北「まだいいよ、サブリーダー。サブリーダーまだあんとき、帽子を被ってたから」

岩「うんうんうん」

北「いいけど」

岩「いやでも、帽子被んなさいってなったんだもん。あまりにもだったから」

北「とんでもなくて?」

岩「とんでもない()ずーっと七三だったから」

北「はっはっはっ」

岩「こりゃイカンって」

北「()確かに」

岩「うん」

北「いや、バランス的にさ、2人で帽子ってのもだから、ってことになって、俺は帽子被ってないんだよ」

岩「北川さんは風に吹かれなさいっていう」

北「(笑)俺は・・・」

岩「指示が出たんだよね」

北「なんかもう、なんだライオンキングみたいな、もう・・・」

岩「あっはっはっ、なかなかに吠えてましたね」

北「ふぇんや〜になってましたね」

岩「ふふふふ、も1回言ってもらっていいですか?」

北「えんどふぇいんやー」

2人「はっはっはっ」

北「ね」

岩「ここはカットの対象になるんじゃないでしょうか」

北「久しぶりに急に声出して」

岩「はっはっはっ」

北「このテンションは辛いですよ」

岩「(笑)」

北「ま、そうですよ。それでPVを撮って」

岩「ん」

北「PVは我々が撮ってるのとプラス、みんなが行ってくれたんだよね」

岩「あー、そうかそうか、あの、街の様子とかを」

北「そうそう」

岩「ね。鉄道隊で」

北「最近のバラエティー番組のADさん達みたいに」

岩「ふっふっふっ」

北「カメラ渡されて、なんか今日1日で面白いコメント取ってこいみたいな」

岩「撮れ高取ってこいみたいな」

北「なんかそうゆうスパルタ的な感じで」

岩「そのおかげもあって、ね、撮影時間は非常に巻いて終わったって」

北「巻きましたねー」

岩「はっはっはっ」

北「あれは巻きま・・・あれは巻き巻き史上の中でも」

岩「3テイクぐらい撮って、OKでーす!(声真似、声張って)」

北「しかも強風ってのがあるからさ」

岩「ああ、そうね」

北「もう、そんな長くやれないっすよ、みたいな」

岩「確かに」

北「あれはかつてない巻きでしたね」

岩「あー」

北「ま、仮タイトル『皮パン』」

岩「あ、皮パンだったね」

北「これは確かだけど」

岩「ん」

北「たぶん作ったのが、作ったのね覚えてんの。作ったのはね、もうほら、このぐらいの時から路上出やってた曲がやれなく・・・もう無くなって、ほとんど」

岩「あ、ストックがね」

北「そうそうそう。だからスタジオ作りみたいな」

岩「うんうん」

北「で、当時の住んでた、まだ実家だったんですよ。これ作ったとき」

岩「ほーほーほー」

北「実家かもしくは久しぶりに実家に帰ったか」

岩「うん」

北「で、実家の地下」

岩「ん」

北「地下で」

岩「あそこね」

北「あそこあそこ。よく岩沢くんとセッションした」

岩「あはっ、あそこね」

北「姪っ子のユリコが見に来た」

岩「あはははっ、うん」

北「小っちゃかった」

岩「うんうん」

北「あれもう二十・・・」

岩「(笑)いやユリコの話はいいんですよ。ユリコの話はいい。そこの地下室で」

北「KORGのD8」

岩「KORGのD8」

北「D8」

岩「これ、機材マニアの方はね、あーっ、あったあった、みたいな」

北「岩沢くんの持ってた、ほら、MTRなんだっけ?」

岩「あれは、あれMTR」

北「どこの」

岩「あれ、どこのだろうなぁ?」

北「あれカセットテープだったよね、まだね」

岩「カセットテープ」

北「当時は」

岩「MTR、だから要はあれですよ、マルチトラックレコーダー」

北「うん」

岩「ですね。北川さんのは何だっけ?」

北「KORGのD8」

岩「D8」

北「D8」

岩「8チャンネル」

北「8チャンネルあんの」

岩「要はその8本違う音が録れる」

北「そうそうそう」

岩「ということですよ」

北「ほら、恥ずかしいけどさ、そんなもん手にしちゃって、買っちゃったもんだから嬉しくなっちゃって」

岩「ほぉ」

北「で、コーラスを重ねたんですよ」

岩「はぁはぁ」

北「その最初♪う〜う〜う〜みたいのがあったりとか」

岩「はいはいはい」

北「だからそういう形でできていって、たぶんね、初お披露目を」

岩「うん」

北「あの、ほら、サクラサクツアーでやったんじゃないの」

岩「あー、そうでしたっけ?」

北「ああ」

岩「あ、なんかそんで、新曲できました、つって」

北「そう」

岩「ずっと仮タイトルのままだったんだけど、北川さんが本番の時に「友達の唄という名前です」つって」

北「そう、なんか大喜利っていうか、なんかそんなノリだよね」

岩「うん」

北「いきなりその場でタイトル振られて、タイトルどうする?みたいな」

岩「うん」

北「じゃ、友達の唄みたいな、たぶん」

岩「そっか」

北「そんな感じだったと思う」

岩「あー、なんか覚えてますよ、それ」

北「ねー、当時は、っていうか今でもそうなんですけど、結構いい加減なタイトル多いですからね」

岩「まぁまぁ(笑)そうね。多いね」

北「多いでしょ?」

岩「多かったね」

北「多かったよね」

岩「うーん」

北「たぶんなんかアリーナツアーで皮パンかなんか履くみたいな、そんなのがなんか・・・」

岩「皮パン(笑)履いてましたね」

北「履いてたよね」

岩「あー」

北「そんなことだったと思いますね」

岩「仮タイトルでね」

北「そこからリリースになって、まぁ、その後のアリーナツアーで歌ったりしたのかな」

岩「このねーあれですよ、サビのさぁ、追っかけるじゃない(BGMで被せる)」

北「はいはい」

岩「昨日の悲しみも」

北「うんうん」

岩「あそこのさ、メロディがね、俺のパートがね、よく間違われるんですよ」

北「はいはい」

岩「ほら、呼人さんが作ったストリングスのねフレーズが」

北「サムクックね」

岩「秀逸すぎて、そっちに引っ張られすぎて♪昨日の悲しみも〜って、のど自慢で何回も見た。あっ、そっちじゃないよ!って」

北「じゃあ、ちゃんと聞いて下さい」

岩「そ。ちゃんとね、ストリングスに引っ張られないように」

北「それじゃ、ここでもう1回フルコーラスで(笑)」

岩「聞いていただきましょう。尺稼ぎですね、これ完全にね」

北「(笑)」

岩「今、薄っすら後ろで流れてますから」

北「大渕くんが」

岩「薄っすら」

北「はめてくれてますから」

岩「流れてますんで」

北「いや、懐かしい」

岩「そんなとこですか?」

北「そんなとこですかねー」

岩「友達の唄」

北「そんなとこですかねー、うん」

岩「まぁGからAに転調するというね」

北「そうですね〜」

岩「元気ですね」

北「元気です」

岩「ふっふっふっ」

北「元気でしたね、この頃はね」

岩「元気な曲」

北「今も元気ですけどね」

岩「はっはっ」

北「というわけで曲語りのコーナーでしたが」

岩「はい」

北「来週はどの曲が語られるのかお楽しみに」

岩「あ、再来週」

北「あ、そっか。再来週か」

岩「隔週なんだね」

北「そうだね」

岩「次回は」

北「これは今日結構喋ったから、もう2週分録れたでしょう」

岩「あ、そうかそうか、そゆこと?セパレートする?」

北「えへへへ」

岩「もうね」

北「再来週はどの曲が語られるのか、みなさんお楽しみに」

岩「はい」

北「さ、時間が経つのは早いもので」

岩「早いっすよ、もう。だいぶ喋りましたよ?」

北「ねぇ?どれぐらい、結構喋ったけど、どのぐらいになってんだろ?」

岩「ん」

北「どのぐらい切られてる」

岩「んははははっ、もう、いやいや極力、極力切らずにピーでいければいきたいなっていう感じです」

北「なんですかー、もうこのコンプライアンスっていうんですか」

岩「はい」

北「もう俺たちが昔、ホントに初期の頃にやってたラジオ」

岩「ええ、ええ、ええ、ええ」

北「なんて、あんなもん流せないだろ?」

岩「(笑)いや、流せますよ。大丈夫ですよ」

北「本当?」

岩「大丈夫ですよ。それなりに節度を持ってやってましたよ」

北「そっかなぁ(超小声)」

岩「それなりに、ですけどね」

北「ホント?(小声で)」

岩「流せ、なくは、ないです」

北「ああ、そぅお?」

岩「何度も謝罪しましたけど」

北「そうですよね。あっという間にYou Tubeでお聞きの皆さんとはお別れの時間がやってまいりました」

岩「あー」

北「ねぇ」

岩「はい」

北「さあ、あのー、いかがだったでしょうか?楽しんでいただけたんでしょうか」

岩「ねー?毎週ね、まぁ、みなさんからお題というか、メッセージを募集しながらやってくんで、あのお題を、次回のお題を告知しましょ」

北「これはまた、作家の篠原が考えてくれたお題です」

岩「作家なんですね?」

北「今日はね。もう作家の篠原が考えた、第1回目のお題」

岩「はい」

北「私のおうち時間」

岩「あぁ〜」

北「あー、ちょっとー(小声)」

岩「洒落てるな、なんかな、はははは」

北「まいったね、なんだよ、おいおい(超小声)」

岩「(笑)私のおうち時間かぁ・・・」

北「私のおうち時間・・・(まだ超小声)」

岩「まぁまぁまぁ、初回はもう乗るしかないんで、北川さん」

北「まいったなこりゃ」

岩「ちょっと(笑)顔、しかめてる顔が」

北「(笑)見えなくても」

岩「見えないですけども、すごい参ってる感じがします」

北「(笑)」

岩「ま、じゃあね、みなさんの私のおうち時間、ゆずの公式Twitterで大募集」

北「はい」

岩「しますので、よろしくお願いします」

北「お願いしまーす」

岩「はい」

北「次の放送をお願いします」

岩「はい、次回は再来週5月20日水曜日更新予定です。忘れないようにYou Tube チャンネル登録もよろしくお願いします。それと、この放送は次がO.A.されたら非公開になりますのでよろしくお願いします」

北「んー」

岩「素晴らしいね、これはね」

北「なるほど」

岩「あとくされない」

北「あー、なるほどね」

岩「うん」

北「だから、なんか、消えちゃうんだ」

岩「消えていく」

北「なるほどね」

岩「儚い」

北「儚い」

岩「うん。だが、それがいい」

北「儚(はかな)ラジオでした」

岩「儚ラジオ(笑)」

北「ども」

岩「そんなわけでお相手は」

北「ゆずでした」

岩「ありがとうございました」

北「またね」

 

 ♪〜Pinky Town〜

 

岩「さあ、そんなわけで北川さん」

北「はいはい」

岩「ここからがアフタートークです」

北「ねぇ」

岩「はい。ラジオスタートしてみましたけど、どうですかね?」

北「いやいやいや、あのー、とっても楽しく」

岩「これどんな感じに届いているのかが、また、ね、楽しみですけども。はい」

北「なんかこう、ね、楽しい、なんか、楽しいことは楽しくやりましょうよ」

岩「そうですね」

北「ねぇ?なんかこう、なんでもかんでもねっていう、楽しく・・・でも毎回ね」

岩「はい」

北「スタッフのどういうテーマを持ってきてくれるのか楽しみでもありますよね?」

岩「(笑)ハードルを」

北「(笑)」

岩「上げさせましたけど、今。スタッフ頼みってことですか?」

北「(笑)」

岩「大丈夫ですか?それ」

北「でも曲語りがね」

岩「うんうんうん」

北「ちょっと提案してみたんですけど、曲は我々はわかんないんですよ。当日来てスタッフがこれを喋れという」

岩「なるほど」

北「ことを喋ろうと思ってますけど」

岩「うん、まぁね」

北「でも、なかなかやっぱりいいですね。思い出しましたね」

岩「そうね〜」

北「うーん」

岩「これはちょっと次回も楽しみに」

北「でもやっぱ、友達の唄ね、いろんなとこで歌ったのを覚えてて」

岩「はい」

北「いくつか覚えてるけど、やっぱり忘れらんないのは」

岩「うん」

北「やっぱ、熱?」

岩「熱」

北「インフルエンザ」

岩「インフルエンザ?」

北「インフルエンザ、ツアー中にインフルエンザになって」

岩「はいはいはいはいはい」

北「それで歌ったじゃん」

岩「は?」

北「大阪?」

岩「ははは、あー、だからあれだ、第1回ラジオチャリティミュージックソン、第1回ってか」

北「我々のね」

岩「我々がやった」

北「第1回」

岩「我々のね第1回ね。ごめんごめん、そうそう。山田邦子さんとやった」

北「はい」

岩「時の」

北「それこそ、この曲、そん時のテーマソングみたいな感じ」

岩「そっ」

北「だよね?」

岩「そうだ」

北「ゆずとだんごとニッポン放送」

岩「そうですそうです」

北「そうだよね。そん時になんかフラフラになって歌ってた」

岩「ははっ」

北「のをすっごく覚えてるのと、あとその後に長瀬くんと歌ったよね?」

岩「え?」

北「長瀬くんと言っていいのか年上か?年下か?わかんないけど。TOKIOの長瀬さん?」

岩「おお?歌った?」

北「うん。それこそミュージックソンで長瀬さんが」

岩「うん」

北「パーソナリティをやられたときに、俺たち行って」

岩「うん、あ、なんか思い出した」

北「で、長瀬さんが字ハモで歌ってくれて」

岩「うんうんうんうん」

北「で、いいなって思ったのを・・・」

岩「(笑)うん」

北「そのあとね、宙船歌うんですけど一緒に。のちに」

岩「のちに」

北「のちの宙船であるなんですけど」

岩「あはは」

北「(笑)」

岩「まぁ、そうね、やったかもね」

北「確かね。ごめん俺が間違ってたらごめん」

岩「めちゃめちゃ俺も記憶に無いけど」

北「無いゾーンでしょ?」

岩「無いゾーン」

北「でもね、確か歌った思い出がある」

岩「ああ、やったかもやったかも」

北「長瀬さんのオファーってかリクエストだった気がするよ」

岩「うんうんうん」

北「そうそうそう」

岩「そっか」

北「ん。そんな感じで、曲語りいいんじゃないですか?またなんか色んな曲があるから、どうなんだろ、やっぱり」

岩「ん」

北「あのウチの昔いたさ、レコード会社の久野くん」

岩「ははっ、はい」

北「ってのがさぁ」

岩「なんで笑っちゃったんだろ、ま、いいや」

北「今、カナダに住んでる・・・あ、カナダ大丈夫かね」

岩「そうねー」

北「もう今日本だけじゃないからね。どこのとこ行ってもだからね。で、そのカナダに行った久野くんが」

岩「カナダ、大事ですか?そこ。ま、いいや。久野くんが」

北「久野くんがプロレス大好きで」

岩「はぁはぁはぁはぁ」

北「特に昭和プロレスが好きでさ」

岩「めちゃくちゃ詳しいですよね」

北「昭和プロレスのプロレスラーの名前3000人覚えてるんだって」

岩「ふっふっふっ」

北「でも最近会った他のテレビ局の人の名前とか一切覚えられないんだって」

岩「はっはっはっ、うんうん」

北「ってあるよにさ、なんての、意外と当時ってか、忙しかったけど、そのぐらいの時のことって覚えてるみたいなのは」

岩「あーそうねー」

北「近況より」

岩「ある」

北「結構あったりするよね」

岩「色濃いからね」

北「そうだなぁ」

岩「当時の強烈なインパクトがたぶん昔の方があるんだよね」

北「そうだよなぁ〜」

岩「うん」

北「あー」

岩「うん」

北「あったね」

岩「で何?それは最近の曲はやめてくれみたいな、そうゆう?」

北「いやいやいや、何でもいい、何でもいいけど、今日さ結構話がさ、思い出すといろいろ出てくる」

岩「はぁはぁはぁ」

北「でも思い出すのに時間か掛かるから、たぶんこれ家に帰って寝る前ぐらいに、あっ、あんなエピソードあったって、たぶん」

岩「(笑)これ、よかったね。アフタートークがあってよかったね」

北「そうだね。まだなんとかアフタートークあって良かったね、これね」

岩「ははははは、そうね」

北「ねー?や、でも、こうやっていつも一番応援してくれてるまたファンのみんなに、言葉で届けられて嬉しいですけど」

岩「うん」

北「さてさて」

岩「はい」

北「ま、これを聞いてくれてるファンのみなさんは、特に我々の身近で応援してくれてるファンのみなさんだと思いますが、えー、ま、心配だよね。みんなも」

岩「そうね」

北「なぁ?ただ、こうやって俺たちは元気だよって言うのをね、みんなにお届けできたらもうそれで十分じゃないかなって」

岩「おっ」

北「思ってますよ」

岩「なんか北川さん、この番組のタイトル覚えてますか?」

北「えっと、ゆずガスト」

岩「えへへへへ、うん」

北「ゆずガストで」

岩「ゆずガストでいいですよ(笑)」

北「(笑)」

岩「変わっていきましょう、どんどんね(笑)」

北「はっはっはっ、ちょっとずつ変わっていこう」

岩「ちょっとずつ」

北「いいね」

岩「また再来週、ゆずガストでみなさん、お会いしたいと思います」

北「(手を叩いて爆笑)」

岩「いいんですか?これで」

北「再来週で、再来週5月20日か」

岩「こんな放送でいいんでしょうかね?」

北「いいんでしょう」

岩「大丈夫ですかね」

北「いいよいいよ、また5月20日すか。またいろいろね」

岩「うん」

北「考えてるんで」

岩「うんうん」

北「あのー、楽しみに待っていてください。あのみんなに届けますから。ね、サブリーダーとお届けしますから、楽しみにお待ちください」

岩「はい」

北「というわけで、お相手はゆずの北川悠仁と」

岩「岩沢厚治でした」

北「みんな元気でな」

 

 

 

author:黒糖れんと, category:ラジオレポ, 20:00
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