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思いつくままに。


予定の無い土曜日。

午前中にとっとと家事を片づけて
「from」「赤いキリン」を聴き
「YUZU DOCUMENT FILMS FUTATABI」を見ました。

以下、思いつくまま感想のようなものなど。
そして無駄に長い(苦笑) 





【from】
CDが手元に届く前、ラジオで何回か聴いていた「from」
何回か聴いただけなのにイントロを聴いただけで
あまりにも切なくて涙がでそうになる
そこに畳みかけるように岩沢さんの低音から入る歌。
これだけで、充分に曲の世界に入り込んでしまう。

「慈愛への旅路」を聴いたとき
北川さんから岩沢さんへのラブレター(笑)みたいな気がしたけど
「from」は岩沢さんから北川さんに宛てた返事に聴こえてきて仕方ない。
たぶん TO:YUJUN  FROM:KOJI ということなんだと (笑)。

 だけど ずっと 君といるんだよ
 この先も その先も
 きっと ずっと 歩いていこう
 大丈夫だよ 
(「from」より引用)

2人でこれからも続けていってくれるんだ。
そんな強い決意が伝わってくる だけど、とても優しい歌。
作り手の思い(気持ち)が 聴き手に情景として目に浮かばせる
そんな岩沢さん独特の歌の世界が 
やっぱり好きなんだと「from」で再確認させてもらいました



【赤いキリン】
「白髪」と共通点を感じられる
3拍子がほんわかと優しい歌。

そんな第一印象。
夕焼け空が浮かんでくるような
懐かしさを感じる。

曲をちゃんと聴いてみて ふと、感じたのは
北川さんと岩沢さんが共通の風景を知ってるからこその
「赤いキリン」なんじゃないかと。
きっと歌入れしながら おのおので同じ風景を思い描いてたんじゃないのかな。
そういうのって、なんだか羨ましく思う。
その風景を知らない私は ほんの少しだけ(勝手に)疎外感(苦笑)。
くっそー、今度その風景を実際に見に行ってやるー、などと密かに誓ってみる。←負けず嫌い

でもさ・・・。
本当に北川さんも岩沢さんも横浜という街が好きで好きで仕方ないんだね。
曲を聴いてるとわかるもんなー。

この歌も聴き込めば聴き込むほど どんどん浸み渡ってくる
スルメソングになることは間違いなさそうです。



【DVD】
すごく良くできたDVDだと思います。
まさにドキュメンタリー。
「CJ」や「ZERO」の続編みたいな感じで見てました。
「CJ」「ZERO」の次にDVDを見て、ようやくひとつの線に繋がった感じというか。

だからこそ、LIVE FILMS としての「FUTATABI」DVDが欲しかったかな、と思う。
ライブの流れの記録として「LIVE FILMS FUTATABI」のDVDが欲しいと思ったんだよね。
FC限定販売でもいいから、DVDが出ないかなって密かに思ったりしています。
「FUTATABI」は本当に素晴らしいライブだったから・・・

 厚治くん、ごはんたくさん食べるから おにぎりたくさん握ってきたよ

今回、私の中で1番のヒットです(笑)


author:黒糖れんと, category:簡単な感想。, 00:57
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